2005年08月18日

あの寺田屋に泊まれる!?

幕末の動乱期に坂本龍馬がよく泊まったという
京都の伏見区にある寺田屋ですが
パンフレットによると今も泊まれるそうです。
その値段は素泊まりで6500円!!
昼は見学だけできるという仕組みで
ここはまさしく昼夜フル稼働わーい(嬉しい顔)

何と言っても歴史にでてくる寺田屋事件。
これは簡単にいうと龍馬と友人が襲われたもの。
龍馬は手指を切られながらもなんとか脱出に成功!
その時の様子が柱には刀の傷跡が残っていたりと
すさまじかった当時を感じることができます。

SANY1426.JPG

寺田屋は昔ながらの旅館(旅籠)
旅籠に泊まれるという価値だけでも
十分魅力的なんですがここはやはり龍馬。
あの歴史的人物が使った同じ宿で寝れると考えると
自分はせっかく泊っても興奮して寝れないかもです(笑)

posted by にゃおすけ at 19:54 | 大阪 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 近畿ボラボラ | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

枚方の宿を歩く♪

大阪の枚方は東海道の宿場町。
今でも街道沿いには古い家が残っていて
漆喰(しっくい)の壁で出来た家々の町並みを見ていると
ここは大阪府なの!?と不思議な感覚になります♪

SANY1418.JPG

この枚方という町は
ちょうど大阪と京都の真ん中ということで
ここで休む人が多く旅館が結構あったそうです。
そして真ん中という絶好の位置条件で生まれたのが

「くらわんか船」!!

当時は京都から大阪へ向かうのには
船で移動することが多かったのですが
その移動中の船に横付けして
食べ物を売ったりするのがこの船なんです。

”くらわんか”いう言葉は
河内弁で「くらわんかい」=標準語で「食っていけ」
結構、キツメな言葉だったりします(笑)
船に横付けして客に「芋くうたらんかい!」やら
「そこの娘!味噌汁くうたらんかい!!」などなど
遠方から来た人はさぞやびっくりしたことでしょうね〜。
枚方の宿場町の見所のひとつに
鍵屋」という資料館(枚方公園駅下車)があります。
古い建物の中には「くらわんか船」が展示されていて
当時の再現映像を見ると思わず吹き出してしまいます(^^)

posted by にゃおすけ at 21:00 | 大阪 ☀ | Comment(4) | TrackBack(1) | 近畿ボラボラ | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

大阪城ライトアップぅ!

大阪のお城といえば大阪城。
夜になるとライトアップして綺麗なんですが
ここのライトアップはただ単に照らすだけではなく
いろんな表情のお城を楽しむことができます♪

gap_kyuhaku3.jpg

まずは夕方、太陽が沈んで薄暗くなると
淡いオレンジ色系統の「ぼわ〜」という感じに包まれます。
このぼわ〜感。イメージ的には火を使ってるような感じがして
まるで戦国時代の雰囲気がするんですよねー。
時間的に短時間ですがおすすめです☆

完全に日が落ちると第二段階のライトアップがやってきます。
今度は城にライトがまぶしいぐらいに照らされる感じ。
なので、大阪城ここにありっ!という雰囲気です。
だいたい22時ぐらいまでこのような状況が続きますが
それが終わると大阪城は真っ暗闇の中に入り込みます。
ところがここで最後のライトアップ!!

それは月の光・・・。
なんとも幻想的な雰囲気です。
昔の人はこうやって眺めていたんだろうなと
眺めているととても感慨深いものがあります♪

タグ: 夜景 大阪
posted by にゃおすけ at 10:41 | 大阪 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 近畿ボラボラ | 更新情報をチェックする