2009年12月26日

あの竹島に行ってきたよー!

竹島というとあの竹島かっ!
と思われるかもですが
愛知の蒲郡の名所に竹島があります。

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蒲郡は海沿いにある
温泉もある古くからの観光地。
終戦後の日本に進駐軍が来た時に
宿などの施設をGHQに召し上げられて
GHQの保養所にもなっていたそうな。

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さて、竹島なんですが
本土とは橋で繋がっています。
長さは200mぐらいあったでしょうかねぇ。

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神社境内になにやら面白い石像が

ほどなく島に到着すると
周りに生えてる木々が熱帯調です。
対岸とそれほど離れていないのに・・・
明らかに生えている植物が違うんです。

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島には八百富神社があります。
境内にずっと座っていると
鬱蒼と茂った木々からの風が
なんとも気持ちのいいことか♪

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ちなみにここは
パワースポットと紹介されてます。
あの木々が熱帯調なのは
もしかするとこれが影響しているのか!?
それはともかくなんとも不思議な空間でした〜


  


  
タグ:愛知 神社
posted by にゃおすけ at 07:58 | 大阪 ☔ | Comment(6) | TrackBack(0) | 中部ボラボラ | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

これは日本版"青の洞窟"か!?

日本三大鍾乳洞といえば

山口の秋芳洞、高知の龍河洞
そして今回の岩手の"龍泉洞"デス

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前から訪れたかったのですが
岩手の山奥ということもあって
なかなか訪れずにいました。

今回も大阪からの11月上旬の1泊2日・・・
それほど時間の余裕がありません。

なので盛岡で1泊した翌日は
6時出発で開門8:30の朝イチを狙ってみました。
こういう朝早くから営業は有難いですね〜
ちなみに朝メシは福田のパン
これも実は隠れた名物♪

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龍泉洞の魅力は水がキレイなこと。
その上で広大な地底湖があることでしょう。

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水深何十メートルもある所でも
光を照らせばずーっと底までも見えます。
その光の当たりかたによっては

青の洞窟!!!


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こういうのを見ていると
ホント心から癒されますね〜♪

洞内は他の三大鍾乳洞に比べると
小さく感じられましたが
ここの魅力のもう1つは

洞内で登山が出来る!!


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洞窟内の山頂付近から地底湖を写してみたのですが…

登山といっても
階段が整備されているのですが
かなり洞内の中を登ることになります。
登った頂上は三原峠。
気分はもう山の上ですね〜

この峠を少し下ったあたりで
真下にある地底湖を眺めることができました。

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龍泉洞を出ると目の前は
青の洞窟から出てきた水の渓流・・・。

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滝もあったりして
300mほどの遊歩道ではあるんですが
プチ奥入瀬渓流のような感じでしたねぇ

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岩山からの展望は360度っ!

龍泉洞を後にして岩手県立博物館
岩山の展望台岩手八幡宮を経て花巻へ

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岩手八幡宮ではちょうど七五三

花巻城の跡地を散策したのですが
こちらは観光客は皆無でしたねぇ。
同じ城跡なのに前日の盛岡城との
ギャップが凄まじい・・・(^^;

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花巻城には門が復元されてました

やはりモミジが少ないからでしょうかねぇ。
その後、花巻温泉で入浴して滝を見て
大阪へ帰路につきました。18:50フライト。
家には21:30着。なんと東京よりも近い(^^)

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花巻温泉といえば釜淵の滝

 



  
posted by にゃおすけ at 19:29 | 大阪 ☔ | Comment(6) | TrackBack(0) | 東北ボラボラ | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

東海道五十三次その8・沼津宿→蒲原宿

今回の区間の見どころは
なんといっても富士山でしょう♪

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↑詳しいルートと記録は【山行記録のページへ】もご覧ください。

7:50 沼津宿

↓8km 2時間10分

10:00 原宿


広重の絵にも富士山がよく登場するように
富士山に関する名所がよく点在しています♪

そのうちの1つが千本浜公園っ!

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千本浜公園から富士山を遠望

旧東海道からやや寄り道になるんですが
松原から眺める富士山はなんともいいですね〜。

お天気も良く
眺めながら歩けると思ったのですが・・・実はっ!

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ここから田子の浦あたりまで
愛鷹山が邪魔をしてほとんど見えません(^^;

道自体はず〜ぅと
アスファルトに舗装された単調に続きます。

10:15 原宿

↓12km 2時間45分

13:00 吉原宿(昼食)


原宿から吉原宿までは
結構な距離があるんですけども
昔はずーっと田んぼで休憩場はないのか!?
というと、そういうことはありません。

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立圓寺境内には富嶽碑があるだけあって眺めは絶品っ!

前回の記事にある畑宿と同じように
柏原宿というのがありました。
こういうメインの宿場町の間に
ミニ宿場町というのが「間の宿」(あいのしゅく)
ただし、宿泊はできない決まりがあったようです。

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沼の水を海に流していた放水路(元のは江戸時代)

柏原宿の辺りには昔は
大きな沼が広がっていたようで
ウナギが名物だったとか。
今は想像もできませんね〜。

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大きな工場が見えてくると吉原も近い

吉原に近づくと富士山が
どんどん近づいてるのがよくわかります。

ここで東海道の進路が北に向きます。
今思うとそのまま西に行けば近道なのにですが
当時は宿場が高潮などの影響で流されたりと
吉原宿の場所が3回も変わったそうでー、

その結果!生まれたのが

名所の「左富士」

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ずーっと右に見えてた富士山が左にっ!

今までずっと右側に見ていた富士山は
ここだけ左側に見ることができるのです♪
ちょっと不思議な気分・・・!?

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つけナポリタンっ!!!

そそ、今、富士市で流行ってるのは
つけナポリタン」というB級グルメだそうで
吉原宿をはじめ市内のあちこちに
上の写真のようなのぼりが立ってました。

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吉原宿は地方の繁華街といった雰囲気

味は・・・ちょっと薄味?
量の割には値段が高めで残念でしたが
なかなかスープは凝ってましたよ〜

13:40 吉原宿

↓12km 3時間20分

17:00 蒲原宿


蒲原宿の手前では富士川を渡ります

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遮るものなしで見れる富士山は
実にいいものですね〜♪

これまでの道中で写真を撮ろうとしても
家とかで邪魔されてましたから(^^;

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蒲原宿の手前になると
富士山は僕の背の方角になってました。

朝、沼津を出た時は
ずーっと前方にあったんですが
今回えらい距離を歩いたなと実感っ!

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蒲原の手前の間の宿の岩淵も良い雰囲気


そういや、
静岡に以前住んでいたけど
こんなに富士山を眺めたのはなかったなぁ・・・

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今日の目的地の蒲原宿では日がもう暮れてました

新幹線だとあっという間だし
車でもあっという間。
でも歩くというのはゆっくりで大変だけど
富士山をじっくり見るという点では
最高の手段なのかもしれませんねぇ。

  
posted by にゃおすけ at 20:10 | 大阪 ☀ | Comment(8) | TrackBack(0) | 東海道五十三次 | 更新情報をチェックする