2010年01月12日

台北近郊の自然を満喫っ!

毎年恒例の台湾の旅。
まず1日目は十分瀑布陽明山へ♪

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ひっそりとした早朝の十分駅

この2ヶ所は台北近郊だけあって
休みにもなると結構混雑するようでー。
行った日は日曜なので混雑を避けるため
朝イチの列車で十分へ向かいました。

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台北→瑞芳まで通勤電車で
そこからはローカル線に乗換えます。
さすがに朝早いということもあって
車内は閑散。やや登山客が目につく感じ。

台湾も日本と同じやね〜♪

と、思いきや足元を見ると
なんとみんな長靴っ!
おいおいそんな格好で登るの・・・!?

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大きな樹の下のこのお店で食べたお粥が絶品っ!

十分の見どころといえば十分老街。
なんともノスタルジックな商店街で
中央を鉄道が貫き両側のお店が並んで
まるで東南アジアチック♪

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その中をゆっくり列車が走るわけですが
生活感いっぱいの光景はたまりません☆

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十分の町からほどなく綺麗な散策路が現れます

十分といえばもう1ヵ所”十分瀑布”
瀑布とは滝の意味でここは形から
台湾のナイヤガラと言われてるようです。

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こちらは十分瀑布手前の滝。これも実に立派っ!

しかーし。入門は出来ず。
無期限閉鎖のようで外から見るしかありません。
なにやら政府と土地の所有者とのいざこざが
あったことが看板には書かれてあったんですが
まぁ、こればっかりは仕方はありません(^^;

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十分瀑布はこのようには見ることはできました

近くには寄れないけども
線路沿いをトンネルへ向けて少し進むと
十分瀑布を眺めれるところがありました。

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菁桐駅でたたずむローカル列車。椰子の木が南国気分を盛り立てます。

さて、滝を見終えると
ローカル線の終点”菁桐駅”に寄って
そこから台北へバスで戻りました。

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菁桐には日本式住居が多く残ってました。

菁桐も実は見どころは多くて
旧日本式の建物が多く残っていたり
石炭発掘場の遺構がありました。

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旧石炭施設。向こうからトロッコが走ってきそう!?

その多さから
ここは日本っ!と錯覚してしまうほど。
なんと紅葉もしてましたし〜♪

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次は陽明山へ進みます。
士林からバスに乗ってみました。

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陽明山の公園。温泉はあるわリスが普通にいるわ自然いっぱい。

陽明山は台北のすぐ裏にある山で
しかも火山。その為か温泉が多くあります。
カルデラ式ということもあって
戦前は台湾の箱根と呼ばれていたそうで〜

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大きな滝もありました

バス停を降りるなり
硫黄の匂いがプンプン。
公園内には日本でいう銭湯もありました。

う〜!
タオル持ってきたら入ったのにっ!

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それにしても
陽明山は日帰りハイクには
もってこいの場所ですねー。
僕も海外旅行中にも関らず良い
ハイキングをすることができました♪


   
posted by にゃおすけ at 19:51 | 大阪 ☔ | Comment(5) | TrackBack(0) | 海外ボラボラ | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

東海道五十三次その9・蒲原宿→江尻宿

今回の目玉は”さった峠”
この日、12/19は大寒波が来ていて
その中を歩くという強行軍っ!
でも、こういう時こそ
富士山の眺めがいいのだ♪

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↑詳しいルートと記録は【山行記録のページへ】もご覧ください。

09:20 蒲原宿

↓3.9km 130分(見学60分込み)

11:30 由比宿


今回は蒲原宿よりスタート。
意外と見学施設や見どころが多いっ!

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街並みにしっくり馴染むなまこ壁や
古い洋館風の建物などなど、
もしかすると隣の有名な由比より
こちらのほうが見どころ多いのかも!?

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擬洋風建築の五十嵐歯科医院は丁寧な案内付きっ!

蒲原といえば隠れた名物として
蒲原ガムというのがあります。

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上の写真は売ってる秋田屋さん。
ガムなのになぜ魚屋にあるんだー!?

実はイルカのひれが原料の珍味で
”すまし”とも呼ばれているそーです。

実際の味は塩味で独特な風味で
歯ごたえは確かにガムっぽい・・・。
この辺りの子供のお菓子というふうに
前知識では思っていたのですが

完全に酒の肴ではないかっ!(笑)


値段は1000円也。でも面白い♪

さて蒲原より次は由比へ目指します。
それにしても寒さが顔を刺します。
歩いても歩いても汗ひとつかきません(^^;

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由比は宿場町の面影が色濃く残っていて
街道ファンにはたまらないんですが
それよりも桜えびの名産地としてのほうが
有名なのかな?かなりの人出がありました。

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昼飯時ということで
おもしろ宿場館の上のレストランで食事。
寒いので桜えび鍋(かき揚げ付き)を頂きました。
店内から眺めるワイドビューな景色は
遠く伊豆までもくっきりで最高♪

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夏場はこうも見えません。
空気が澄んでいる冬場だからこそっ!
大寒波だとさらに磨きがかかります。

本当はスキーに行きたかったのですが
この景色を見れて諦めがつきましたねぇ。

12:30 由比宿

↓1km 15分

12:45 名主の館「小池邸」


由比宿を過ぎるとさった峠まであと少し。
古い家々と道路の中をすすむと
望嶽亭があらわれます。

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名前のとおり
ここからの富士の景色は最高で
案内してくれた人もとても熱心で
有意義な見学でした。

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それにしても富士市に入った辺りから
各見学施設での対応が非常に熱心で
ついつい話がはずみます♪
(静岡はやっぱいいとこだ〜)

13:00 名主の館「小池邸」

↓2.2km 75分(望嶽亭見学30分込み)

14:15 さった峠


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今回のルートの目玉「さった峠
峠とつくだけにここまでの道のりは
登り坂が多くやや疲れます。

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昔とほぼ変わらない景色を楽しめる名所だからか
バスツアーの団体も多く皆、展望台まで
歩いてるようで狭い通路はやや混雑気味(^^;

青く澄んだ駿河湾に遠くは伊豆や箱根も
バッチリ。もちろん富士山も・・・。
今まで歩いていたルートがずーと見えるだけに
とても感動しました(やっぱ歩きはイイ!)

14:30 さった峠

↓5km 70分

15:30 興津宿


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さった峠から興津へ一気に山を下ります。
興津って何もないとこと思ってたんですが
昔はすごい場所だったようで
東海版の大磯っていう感じで
有名な人の家が多くあったようです。

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でも、そういう名勝地も
海が埋め立てられ過去のものに・・・
水口屋ギャラリーでは古い写真が見れました。
あと清見寺。古いお寺はやっぱいいですねぇ。

16:15 興津宿

↓4.1km 60分

17:15 江尻宿


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冬はあっという間に日が沈みます。
江尻宿の到着はもう夜。
風がビュービューとめっちゃ寒い。。。

【宿泊】ホテルクエスト清水



  
posted by にゃおすけ at 20:12 | 大阪 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | 東海道五十三次 | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

新年快楽っ!

2010年になりましたねぇ
このブログも開設して7年目になりますが
なんとも時が流れるのは早いものです(^^;

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このブログを始めて良かったことといえば
旅に対する充実度が全然違うということでしょう。
行ったっきりっで終わる旅よりも
思い出を備忘録で残すのは大変だけど
続けていくと旅の知識が蓄積され
気づいたら財産になってました。

写真は台湾での旧日本式の住宅にて。

そう、去年の年末も台湾にでかけてました。
26〜30日の日程で年末の混む前に帰国して
その足でスキーへ。31日と1日になるんですが・・・

それにしても雪がすごかったっ!!

と、まぁ
休む暇もなく旅ばかり続けてますが
今年も良い年になりますように〜♪

  
タグ:台湾
posted by にゃおすけ at 00:26 | 大阪 ☁ | Comment(12) | TrackBack(0) | つぶやき | 更新情報をチェックする