2011年01月25日

ニセコでテレマークっ!

北海道でスキーをすることは
スキーを始めてずっと憧れてました!

IMG_1389.JPG
最初に寄ったトイレのツララが凄かった!

今回はニセコということで
パック旅行を申し込んでみたのですが

千歳空港からバスで3時間!!

やっぱ、遠いですね〜
近くにはルスツや他の所もあるんですが
でも、ニセコは特に憧れてましたから、
遠さも苦にはなりません♪

IMG_1390.JPG
バスは凍結路の中をすすむ〜

結局、着いたのは15:30ごろ。
関空を9時のフライトでした。

さっそく、ナイターに向かったのですが
ニセコアンヌプリ国際は人が少なく
快適に滑ることができました。

本州にはなかなかない雪質!!
歩く度にキュッキュと鳴る雪音!!

もう感動です!!



そんな中、
帰りのバス停の横に
犬が2匹つながれているのを発見。

IMG_1402.JPG

マイナス20度の中・・・
しかもおとなしく待ってる姿に

思わず萌えるものがありました。
なんとも可愛い。



2日目は全山回ってみました。
ニセコは大きく3つに別れているのですが
上部で連絡しているんでいろいろ行く事が可能。

ニセコといえばヒラフが一番人気なので
このエリアを滑る時はさすがに人が多かったですね〜。

あと、多いといえば外国人!
特にオーストラリアの人が多くって
レストランでは9割方、外人って時がありました。

ここは外国か!?と錯覚してしまうほどw

IMG_1408.JPG

話を聞くと

・3週間滞在っ!(にゃおすけは3日)
・富良野やルスツも回る
・300人ぐらい一緒に来た


なんか規模が違いますねwww

他にも

・いろいろ回ったけどニセコが一番
・関空で1泊してニセコに来た
・昨日はスノボ、今日はスキーと両刀使いが多い
・ちびっ子もいっぱい連れてきている
・僕のテレマークの板を見てすげぇの眼差し


ちょっと嬉しかったのが
最後のテレマーク板について驚かれていたこと。
必死に僕がビギナーかエキスパートか聞かれたので
とりあえず、エキスパートと答えておきましたw

それにしても
驚いたのはスクールですね。
オーストラリアでは今は向こうが夏ですから
向こうのスクールがそのままこっちに来ている。
そしてちびっ子とかに英語で教えてる。

ここにニセコの外国人になぜ人気なのかの
理由が少しわかった気がします。
(もちろん雪質を求めてが1番でしょうけども)

IMG_1411.JPG

3日目は午前のみ滑って新千歳空港へ。

予定では

スキー場 13:50発
↓ バス
空港 17:30着

18:00フライト


まじですか(^^;

ちょっと遅れたら大変なことに・・・

で、結局10分遅れで到着。
わずか20分で空港で手続き→搭乗になりました。

もし間に合わなかったら
旅行会社どうしたんだろう・・・(^^;

それはともかくとして
やっぱニセコはいいですね〜
また行きたい!!





  
posted by にゃおすけ at 20:58 | 大阪 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | スキー | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

台北の穴場スポットっ!!

正月は5度目になる台湾へ行ってきました。

なぜ?同じところばかり!?

と、聞かれることが多いのですが
どこか昔の日本に似ているところがあって
懐かしい気分にさせてくれるんですよねー。

そういうことから毎年連続で行ってます(^^;

IMG_1214.JPG

懐かしい気分にさせてくれる場所。
ひとつは夜市でしょう。B級グルメの宝庫!!
昔の屋台街や夜店のイメージです。

料理も美味しいししかも安い。

そんな中、台北市内にある数ある夜市の中、

「南機場夜市」に訪れてみました。

IMG_1231.JPG

夜市といえば「士林夜市」が有名ですが
ここは観光客が皆無の夜市。
駅からも遠いし場所もわかりにくいので
なかなか来づらいということで
じっくりと楽しむことができます♪

規模は小さいですけども、
店とのやり取りが楽しいですね〜

IMG_1233.JPG

この辺り、元は飛行場が出来る予定でした。

機場というのは飛行場の意味で
北機場というのは今の松山空港です。
南機場は幻の空港ということになりますね。

IMG_1336.JPG
屋台でも食べれる豆花は台湾スイーツの中でもおススメ♪

さて、台北のおすすめスポット。
もう1ヵ所は猫空です。

ここは台北近郊の山の中。
あの鉄観音茶の産地でもあるわけです。

IMG_1345.JPG

お茶を飲むといえば”九ふん”の店ばかりが
日本のガイドブックに紹介が多いですが
こちらもかなりのお店が連なっています。

山の上なので台北市街の夜景も綺麗ですし
夏は避暑地で夜は混雑するそうですが
さすがに冬はほとんど人はいませんね〜

2011_01030216.JPG

ゆっくりと
お茶を楽しむなら冬の猫空でしょう♪

猫空へはゴンドラが便利ですが月曜は運休。
今回、見事に月曜に当たってしまい
バスで向かったのですが・・・

IMG_1342.JPG

どうです!
このクネクネの山道。

片道15元と値段は安いけど
乗ってるのがちょっと大変でした・・・(^^;

でも運転手にお茶を飲みに行くと伝えると
オススメの場所でちゃんと降ろしてくれました。

2011_01030217.JPG
お茶うけに”あずき饅頭”これにめっちゃはまりました♪

寒い日のお茶は温まりますね〜♪


  



  
posted by にゃおすけ at 21:26 | 大阪 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | 海外ボラボラ | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

東海道五十七次その3・橋本→守口宿

京阪の橋本駅よりスタートっ!

橋本は元”遊郭”の町だっただけに
装飾の立派な建物がいっぱい・・・。

今まで歩いてきた宿場町と
一風変わった雰囲気がたまりません♪

DSC02847.JPG


↑詳しいルートと記録は【山行記録のページへ】もご覧ください。

今回はUSTの生中継で実況放送を
twitterで告知し20分ほどやってみました。
この区間の模様は動画として残してますので
興味のある方は是非ごらんください(^^)



9:00 橋本駅前

↓10.5km 3時間30分

12:30 枚方宿


さて、遊郭街を抜け踏切を渡ると
いきなり細い農道に入っていきます。

DSC02849.JPG

この農道。実は東海道ではありません。
周りの開発などでこの区間の道は
なくなっちゃってるんですよね・・・

街道歩きにはこういうことよくあるのですが
こういう時は元のルートに近い道を
選んで歩くようにしています。

DSC02854.JPG

しばらく行くと道の色に変化が!

”京街道”

ここに来て
ようやく街道の案内板が出てきました。

DSC02858.JPG

石畳もあったりー。
一見、住宅街の中を歩く感じですが
よーく見ると遺構が結構残っています。

DSC02862.JPG

たとえばコレ!

アスファルトの端っこを見ると
古い道の石の下敷きが残ってるのがわかります。
今の道はその上にアスファルトを敷いたのでしょうね。

DSC02870.JPG
大阪まであとわずか!

IMG_1138.JPG

河内の国の一ノ宮。片埜神社
本殿はかなり古く一の宮に相応しい重厚感・・・。
そういや一ノ宮って河内の国にはもう1つあって
枚岡神社がそうでこちらは梅の名所です♪

DSC02887.JPG

さぁ、いよいよ枚方宿。
雰囲気の良い家並みが現れてきました。

DSC02918.JPG

宿内には”東海道”の看板もいっぱい。

ここ枚方宿は東海道に力を入れてるようで
資料館も豊富に点在しています。

DSC02917.JPG

そのうちの”くらわんかギャラリー”
江戸から歩いて来たと伝えると、
”くらわんか節”を生声で歌ってくれました

DSC02948.JPG

”くらわんか”って
大阪弁で(というより河内弁かな)
食わないかい?食えって意味で
船で売り子が”くらわんか”と言いながら
枚方の名物を売っていたそうです〜。

DSC02951.JPG

13:00 枚方宿

↓13km 3時間

16:00 守口宿


DSC02958.JPG

駅名にもなっている
光善寺を過ぎると淀川の堤防へ♪

DSC02970.JPG

今と、昔ではだいぶ光景が違うようですが
所々に堤防下に古い家が残っていたりと
ここは東海道なんだなと納得できます。

しばらく堤防沿いを進むのですが
北風が結構きついものですね・・・
冬場は大変だったのではと思います(^^;

DSC02987.JPG

淀川の堤防を降りると旧道を進み
やがて一里塚の跡に到着。
京都を過ぎて一里塚の跡は
ほとんどなかっただけに嬉しい光景!!

DSC02994.JPG

DSC02989.JPG
一里塚の手前ではこんなところも通りました

守口宿はなかなか雰囲気良い町並みです。
細い東海道は周囲より一段高くなっています。

DSC03010.JPG
奈良へ分岐する街道は石段で堤を降りていきます

それもそのはず
この辺りも昔は淀川の堤防の上!
大阪では有名な”文禄堤”と呼ばれています。

DSC03011.JPG

高い建物と古い家の対比が
なんとも面白いですよねー。

次はいよいよ
大坂高麗橋終点!!

町の景色もだんだん
都会の感じが強くなってきました。


  
   
posted by にゃおすけ at 22:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | 東海道五十三次 | 更新情報をチェックする