2011年09月29日

伊勢参宮街道その2・神戸宿→松阪宿

伊勢街道を南へ〜♪
めざせっ!赤福氷っ!

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↑詳しいルートと記録は【山行記録のページへ】もご覧ください。

神戸宿の端までくると
こんな巨大な常夜灯が立ってました。

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東海道では常夜灯といえば
秋葉山のが圧倒的に多かったのですが
「豊国祈願」とか日本全体を祈るものが
多くなってきている気がします。

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旧道がいい感じで続きます。

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やがて、白子宿に到着。

近鉄特急の停車駅でもあり
鈴鹿サーキットのアクセス駅でもあって
比較的大きな田舎の町という
イメージしかなかったんですが

駅の南側の街道を歩いてみるとー

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実に良い風情が広がってました。

海岸に近く
潮の香りがぷーんとしてくる箇所も。

思わず泳ぎたい気分♪

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宿の出入り口には
大きな”枡形”も健在。

道が狭いということは
道路拡幅をせず昔のまま。

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歩いてると
やっぱ嬉しくなりますねぇ。
ただし車には要注意です(^^;

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白子宿の西の端は
お寺の辺りで細い道になり
それはまるで迷路のよう・・・

それにも関らず
一切、伊勢街道の看板はなし!

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たよりは
事前にルートをマッピングしてきた
iPadの地図を見ることと、
昔の道しるべがとても役に立ちました。

「みぎ、さんぐうみち」

こう書いてある方向へ進みます。

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近鉄の踏切を渡り、
川沿いの堤防を進みー

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国道23号のバイパス道も歩きます。

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次の宿場町は上野宿。

その手前で
なんと土砂降りの雨が降ってきました。

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よくよく考えると
まだ梅雨の季節・・・(7/3に歩きました)
雨は仕方のないところです。

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ザーっと、降ってくれたおかげで
とても涼しく少し快適に♪

上野宿は立場のような雰囲気。
宿場自体は小さいけれど
枡形が3カ所もありなかなか立派。

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伊勢上野城跡。

大河ドラマ「江」で一躍有名になりましたねぇ。
この辺り「江」ののぼりがいっぱい〜

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上野宿を出ても雨は降ったりやんだり。
こういう天候は1番困りますねぇ・・・

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雨合羽を3度も脱いだり着たり
街中でこれはやや恥ずかしい^^;

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やがて、江戸橋。

欄干が木造の雰囲気ある橋です。
津の藩主が江戸へ行く時に
ここまで見送りがあったという所から
この名前がついたそうですねー。

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津宿。

おそらく
1番短い名前の宿場でしょうか。
城もあり城下町でもあるこの町。

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古い遺構が多く残ってそうですが
ほとんどは空襲で燃えちゃったそうです。

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津市では7回にわたる空襲があったそうで
焼失面積が市街地の8割にも及ぶ
全国でもまれに見る被害。

古い建物が残っていない辺り
被害の凄まじさを想像できます・・・。

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津観音のあたりのアーケドでは
今晩、夏祭りがあるからか
朝から準備で大忙し♪

活気溢れる光景は
見ていて気持ちいいですねぇ。

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市街地を進み
JRの踏切を渡ると
狭い道路に入っていきます。

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伊勢街道の表示案内板は
ほとんど皆無に等しいのですけども
道の雰囲気は紛れもない街道。

ウネウネした感じやら
枡形と思われる屈曲した部分やら
観察してるといろんな発見があります。

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高茶屋立場を過ぎ雲出宿へ。

本陣跡の看板はないのですが
明治天皇の休憩したという石碑を発見っ!

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石碑は撮り忘れてしまいました(^^;

明治の世は幕府の時代から
天皇の時代になって影響力を
市民に知らせる意味もあって
明治天皇の石碑をみかけます。

今の時代、
本陣がどの辺りだったのか
凄い手がかりになったりするんで
なんともありがたいものです。

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雲出川の手前に大きな灯籠。

昔は細い木橋が
渡されていたそうですねー。

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川を渡り北海道の名付け親と言われる
松浦武四郎の記念館があります。

一言で言うなら冒険家です。

北海道をくまなく回ってー
今の時代でも大変なのに
徒歩というから驚きですよね。

しかも1日に80キロも歩く時があったそうで
自分の40キロとは比べ物になりません(^^;

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この辺りから
所々、古い建物が増えてきます。
追分にでっかい道しるべ。

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この先、何ヶ所か見かけますが
どれも大きいものばかり。

いかに伊勢街道は
多くの人が歩いたのかわかります。

次の宿場は松阪宿ですが
その手前に市場庄があります。

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雰囲気ある町並み
観光地になってないので
とっても静か・・・

人々の営みを感じる町並みは
まさに生きてるって感じがします。

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長い塀のある屋敷。
大きい長屋門。

そして車も少ない通り。

時間がゆっくり流れていました。

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枡形をすぎると
いよいよ松阪宿内へ。

それにしても古い家がよく残ってます。

ただ、その風情も町並み館まで。
その先は残念ながら普通の街な雰囲気でした。

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そそ、今回、ひしゃくを持って歩きました。

当時の人は持ってる人を見かけると
その中にお金を入れて代わりに参ってくれ!
という風習だったんですけどもー

なんもなかったデス(^^;

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雨が降りそうだったので
予定より早めて終了ー。

近場の街道歩きは臨機応変で
のんびりってのがいいです〜♪

  
posted by にゃおすけ at 18:19 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 伊勢への街道 | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

伊勢参宮街道その1・追分→神戸宿

江戸時代、
東海道を歩いた人の多くは
追分で分岐するこの伊勢街道を通り
伊勢神宮にお参りしたそうです。

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いわば、
東海道と切っても切れない関係・・・

ここを歩かないと
東海道完全制覇ではない!!

と、いう気持ちで歩いてみました。


↑詳しいルートと記録は【山行記録のページへ】もご覧ください。

いざっ!歩いて伊勢参りっ!

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7月に入りカンカン照りの最中、
東海道との分岐点”追分”に
再び、にゃおすけ降臨!!

東海道を歩いた時の記憶が蘇ります。

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追分の涌き水に癒され、
熱中症の対策も万全にしていざ出発。

けれども、いきなりトラブルが・・・

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南に向かう伊勢街道は
左側に容赦なく太陽の光が当たります。

半袖の手が暑いのなんのって(^^;

暑いというより痛い!

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道中には立派な道しるべが

ジェル式の首巻き、
アイスタッチ、麦わら帽子など
いろんな対策はしてきたんですが
やはりこの時期は長袖は必須なようです。

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てくてくと伊勢街道を進みます。

ここまでかなりの距離を歩きましたが
どこにも伊勢街道の看板が見当たりません。

ちょっと寂しいかな。

ですが、旧道に入ると
良い感じの光景が広がっていました。

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伊勢街道はありがたいことに
ほぼ全区間に渡って車のバイパスに取り込まれず
旧道が国道と並行して残っています。

地図を見ながらでも迷いにくい点は
すごくありがたいです。

炎天下の時期はなおさら(^^)

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鈴鹿川を渡ります。

河川の氾濫の影響か
堤防の位置が付け替えられてる感じが
よーく見てみると見受けられます。

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橋を渡る直前には
伊勢街道の旧道らしき跡も。

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以前は渡しで渡っていたのでしょう。
反対側には大きい常夜灯もありました。

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お伊勢参りといえば
昔は”ひしゃく”を持って歩いたそうです。

行く途中でその中に
お金を入れてくれたりして

”俺の分も参ってくれよ”

ってな、感じです。

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せっかく、今回歩いて
伊勢参りをするのだから

自分も”ひしゃく”を持って歩こうかと。

誰も何も入れてくれないだろうけど(^^;

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さぁ、最初の宿場。
神戸宿に到着です。

読み方は”かんべ”

この地方では
”こうべ”や”ごうど”というより
これが一般的な読み方なのかな。

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見付には立派な石垣が。

ここで通行人をチェックしていたのでしょう。

見付から先の町並みは
ひっそりと古い家が立ち並んでました。

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神戸宿は今は鈴鹿市という
比較的大きな町なのですけども

町中は
とっても静かでビックリ!

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人も車もあまり見かけなかったので
神隠しにでもあったような
錯覚を覚えてしまいました。

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城跡もきっちり残っていて
城下町でもあったことが伺えます。

お昼は
Twitterで話題になっていたお店へ。

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イタリア食堂パッシオーネさんです。

ぺぺろんちーのを頂きました。
ちなみジンジャーエールは凄いっ!
喉の奥がシュワシュワーときまーす♪

  
  
posted by にゃおすけ at 20:34 | 大阪 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 伊勢への街道 | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

暗越奈良街道その2・菱屋→春日大社

いよいよ峠の区間。
暗越奈良街道のハイライトです♪


↑詳しいルートと記録は【山行記録のページへ】もご覧ください。

今回からGPSで歩いた軌跡をとってます。
これでいつ休んだか一目瞭然w

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前回の終点の菱江よりスタートっ!
台風も去って秋の気配が感じられる朝。

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台風が去ったとはいえ
風が少々キツイ中の道中。

ふと東を見ると
これから越える山が
どんどん大きくなってきてました。

町工場が多い東大阪市内。

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宿場町として栄えたと見られる
松原宿に到着ー!

東海道のような古い建物の町並みを
ちょっとイメージしてたのですが
残念ながらそれらしいものはありません。

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あったのは大きい道しるべ。
ひらがなで「いせ」「なら」と書かれてるあたり
この道は伊勢へも続いていることを
再認識させられます。

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外環状線の道路を越えると
さらに道も雰囲気ある感じになってきます。

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そして
近鉄の踏切越えると
どんどん勾配がきつくー
いよいよ峠道に入りますー

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生駒山は地形的に
大阪側が急でキツイ斜面で
奈良側は緩い斜面になってます。

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なので、単に登山するのであれば
奈良側から登ると楽チン♪

でも今回は伊勢が最終目標ですから
そういうわけにはいけません(^^;

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国道に指定されている道路。
狭くて急な酷道と呼ばれている道筋を
街道はそのまま辿っていきます。

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じょじょに高度をあげていくと
大阪平野も一望ー!

台風の後だけに
空気が澄んでなんとも美しいものです。

ただ、平野の眺めは実はこの辺りで終わり。
ここから先、峠のあたりでも殆ど見れません。

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眺望がよくない点は
ちょっと残念なところですが
ひたすら山道な舗装路を進みます。

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それにしてもスゴイ勾配(^^;

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やがて山の上が開けてきたなと思ったら
峠である暗峠(くらがり)に到着です。

ほんの100mぐらいの長さですが
石畳が残されています。

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大きい石が間を空けて
並べているのがここの特徴でしょうか。

それだけに、車が通ると
車が大きくバウンドしてましたねぇ。
走りづらそう・・・(^^;

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さぁ、奈良県。
ずーと下っていきます。

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奈良市内はまだまだ見えません。
もうひと山を実は越えなければなりません。

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道中には地蔵さんやら
街道らしい光景が満ち溢れてます。

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下りは非常に軽やか快適でしたが
南生駒駅まで降りるとまた登りが始まりますー。

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その登りの途中で足湯を発見!!
しかも、無料!!!

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ここで一服しながら
生駒山方面を眺めてみると
今歩いてきた道がよーく見えました。

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この辺りから雨が降り出しました。
結構な降り・・・。

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街道を歩く時は
雨具はしっかり持っていくので
体自体は濡れなくていいのですが
反面、写真を撮りにくいのが難点ですね。

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何か対策しないとと思ってるのですが
いつも後回しになってしまってます(^^;

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狭い道が続きます。
勾配も結構あったりハードな道です。

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ここも国道指定の308号線。
国道と思って迷い込んでしまったら
大変なこと間違いなし・・・(^^;

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第二阪奈道路を2度交差して
古墳を横にかすめて歩いていくと

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やがて尼ケ辻。

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この辺りから
あー、奈良なんだなっていう光景が
良い感じに現れてきます。

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ここからは
ゴールまで一直線!
広い道に出てJRの高架下をくぐり
歩行者専用道路の区間も通りー。

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バラエティーに富んだ
楽しい道になってました。

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そして極めつけが
鹿も歩いてる!!

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あ〜奈良って感じですねぇ♪

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しばらく行くと
春日大社ゴール!!

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しかしー!
この道は伊勢まで続いてることを
忘れてはいけません。。。

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あくまで暗越奈良街道は
伊勢本街道の一部の区間。

近いうちにその先の街道を
歩きはじめてみたいものです。


posted by にゃおすけ at 19:56 | 大阪 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 伊勢本街道 | 更新情報をチェックする