2009年10月23日

東海道五十三次その3・川崎宿→戸塚宿

さて2日目っ!

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快晴の中、川崎をスタート


↑詳しいルートと記録は【山行記録のページへ】もご覧ください。

8:30 川崎宿
↓3.1km 45分
9:15 鶴見


この日も良い天気で
たんたんと歩き始めます。
鶴見までの道のりは車どおりの少ない
生活道路といった雰囲気です♪

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幕末の大事件の生麦事件の碑

鶴見の見どころとしては
幕末の生麦事件碑が一番でしょうけど
鶴見線の国道駅を忘れてはいけません。

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この国道駅の雰囲気は
まさしく昭和っ!!!

古めかしい高架のガードしたにある廃屋群。
その廃屋の入口には昔の書体で書いた
看板やショーケースなど明かりが点けば
昭和30年代にタイムスリップー!
実に不思議な感覚になります。

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このアーチ型がいい感じでショ?

9:15 鶴見
↓ 6km 105分
11:00 神奈川宿
↓ 3km 60分
12:15 保土ヶ谷宿(食事)


次は宿場町は神奈川の宿。

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神奈川新町の鉄橋から今の東海道線をボーっと眺めて

開港の影響をモロに受けたところで
寺が各国の領事館だった時もあったりと
宿場町なのに一風変わったものがあります。

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さぁ坂がはじまりマス

ここの見どころといえば神奈川の坂っ!
昔は横浜は名前の通り普通の浜辺で
東海道は山沿いを進んでいってました。

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じゃーん。

凄い、崖でしょう。
日本橋から歩いてきて
最初の難所といえば難所。
昔はこの方角は海でミニ東尋坊のような
雰囲気もあったそうですねー。
ちなみに写真の方角には横浜駅。
当時は海の中、、、

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遠くランドマークタワーも見えますがこちらも昔は海の中、、、

13:00 保土ヶ谷宿
↓ 9km 3時間
16:00 戸塚宿


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保土ヶ谷宿では私たちを歓迎?するような
宿場町祭りが行われてました〜。
寂れている宿場町が多い中
祭りのおかげで昔のような賑わいを感じれて
これは実に良いことっ!

でも、人多くて歩きずらい・・・(笑)

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本日の最終目的地の戸塚の宿の前には
権太坂という簡単な山登りがあります。
もうこの辺りは起伏が激しく
ダラダラと永遠に続くような坂は
疲労が重なっていきます(^^;

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頂上付近の景色はサイコー!

そんな中、権太坂の頂上付近にあった
上の写真のあげぱん屋さん。

DSC00181.JPG

店に入ると3分ほど待って
揚げたてのパンを用意してくれます♪
中にホイップクリームを入れて
食べるホカホカの揚げパンは格別でした☆

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品濃坂付近には
両側に今も残る一里塚が。
これを越すと戸塚まではあと少し・・・
ちなみに宿は横浜市内にとりました。

【宿泊】コンフォートホテル横浜関内


  
posted by にゃおすけ at 22:38 | 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 東海道五十三次 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
揚げパン美味しそ〜(*^o^*)♪

揚げたてのを食べてみたいです☆

“この辺りは昔はこうだった”って地図を見ながら比較するんですか?

今も昭和30年代のよーなところが残ってるんですね(^^ゞ

昔を思い馳せながらの旅では、そーいった名残りのあるところを見たらテンション上がりますね(*^^*)

広重さんも後世のヒトが歩いてくれてるって知ったら喜ぶでしょうねo(^-^)o
Posted by えりこ at 2009年10月24日 21:53
>えりこさん
昔との比較は東海道五十三次の
ガイドブックを持って行ってます♪

そこには今の地図上に
昔のルートが線で書いてあるので
とてもわかりやすいっ!んですが
ところどころ迷ったりしましたね(^^;



Posted by にゃおすけ at 2009年10月26日 09:42
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