2009年11月30日

東海道五十三次その5・大磯宿→小田原宿

さぁ、東海道の第二弾っ!
前回の教訓を元に今回は
マメの対策を万全に施しました♪

DSC00228.JPG
気持ちの良い青空っ!前回のポイントから出発♪


↑詳しいルートと記録は【山行記録のページへ】もご覧ください。

ボルダースポーツ
1600円もするムース状の液ですが
微妙な油感が足の皮膚を保護っ!
バッチリ塗りこんだのですが
さぁ〜この先どうでしょうか!?

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大磯の名所の”鴫立庵”は大磯の謂れの発祥の地でもあるんですよねぇ

今回は前回からの続き
大磯からの旅路になります☆

10:15 大磯宿

↓ 2km 30分+寄り道30分

11:15 大磯郷土資料館


新幹線で小田原に着き
小田原から在来線で大磯へ向かいます。

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旧道入口には案内板があって親切デス

大磯は昔からのリゾート地で
有名人の別荘や日本初の海水浴場など
今まで日本橋から歩いてきて
ホッと一息入れれる区間。

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ここに来てやっと沼津の看板が☆

しかし、まぁ〜
車が多いですねぇ。

鴫立庵島崎藤村旧宅を見学しつつ
大磯郷土資料館へ。時は11月の3連休。
紅葉にはやや早ったのですが
見事なモミジ群を見ていると
ここは紅葉の名所のようです。

DSC00247.JPG
展望台からは富士と海岸線♪写真には露出失敗で白く飛んでますね(^^;

展望台からは富士山と見事な海岸線っ!
ここに来てやっと海らしい海を見れました。
江戸時代では品川の辺りで見れたり
横浜でも見れたりしていたよーですが
現代になった旧東海道の道沿いは
埋め立てられ海は遠い存在に
なってしまってますねぇ。

DSC00253.JPG
旧道と現国道の合流地点。旧が削られているのがわかります。

つくづく
広重の絵との比較に
時代を感じずにはいられませんね〜。

11:15 大磯郷土資料館

↓ 18km 3時間25分

15:40 小田原宿


DSC00261.JPG

小田原の手前では酒匂川を渡ります。
旧街道は今の橋の上流にあったんですが
ふと、川の中を良くみると
橋の柱の跡がいくつもありました。

DSC00263.JPG

もしや、江戸時代からの橋の跡か!?
と、思ったのですけども
これは明治に入ってからの橋の痕跡のようで
江戸時代は大井川同様に橋はなかったようです。

クソッ!大発見だったのに〜
ザンネン(^^;

DSC00267.JPG

小田原宿に入ります。
箱根の手前の大きな宿場町。

DSC00271.JPG

立派な小田原宿なりわい交流館では
お茶を接待してくれました♪

15:40 小田原宿

↓4km 70分

17:30 風祭駅


夕暮れ迫る中ジョジョに勾配が続きます。

DSC00278.JPG

本日は小田原宿を少し越えて風祭の駅まで。
箱根へ伸びる隣の国道は大渋滞・・・。
歩きって気楽だなと思える瞬間です(^^)

DSC00281.JPG

名物の鈴廣のかまぼこを食べて
電車で風祭から小田原の宿泊施設へ。
ホントーは湯本に宿を取りたかったですけどね〜

【宿泊】小田原ターミナルホテル


  
posted by にゃおすけ at 20:14 | 大阪 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 東海道五十三次 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
にゃおすけさん、お疲れさま〜。
足は大丈夫ですか?
東京都内と違って、建物も低い(少ない)し、
緑も多くて、歩きやすくなりましたか?
木や灯篭(明かり?)付の看板も雰囲気があっていいですねっ。
夕暮れの薄や、ゆっくり流れる川の写真が素敵です(^^)v
Posted by なぁな at 2009年12月01日 00:13
>なぁなさん
足の調子は今回は記事にある
”ボルダースポーツ”と足のサポーターで
まったく疲れ知らずでした(^^)
この辺りからは緑も多くなって
歩きやすくはなってきました〜。
景色もぐっとよくなってきましたし♪

でも交通量に関しては
もしかすると都内より多いかも!?
休日しか歩かないので行楽の車が多くて・・・
まぁ気をつけていきます(^^)/
Posted by にゃおすけ at 2009年12月01日 10:13
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