2010年01月23日

台南の暑さと古都めぐり☆

今回の台湾の旅では
南部の古都台南へも行ってきました。

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台南駅は日本統治時代の建物

台南の駅へは新幹線ではなく
在来線の特急”自強号”を利用。
なんと4時間の道中っ!ちょっと長い・・・!?

でも、車窓を眺めていると
じょじょに熱帯に向かってるという
実感をかみしめれるんですよね〜

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赤カン楼と南国チックな木の葉と

椰子の木が増えていったり、
車内の温度も南下するにつれ
冷房がガンガンに入ったりと
観察していくと4時間は
あっという間に感じられます♪

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神農街はマイナーけれど素晴らしい古い生活感

台南は日本でいう京都のような古都。
城跡や古い建物が多く存在してます。

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赤カン楼は町の真ん中にそびえ立つ

赤カン楼はその1つで元はといえば
オランダ人が建てた「プロビンシア城」。
オランダ時代の遺構は埋もれて殆どないのは
ちょっと残念なとこなんですけども
台湾なのに西洋の城を楽しめるって意外ですよねぇ。

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城でいうと”億載金城”は
函館の五稜郭のような星型のお城。
砲台の台場といった雰囲気でしょうか。

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安平地区にある安平古堡
城跡でオランダ時代のレンガの壁が
当時を実に物語っています。

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安平樹屋は木に完全に占領されてる家

台南で驚いたことといえば上の
安平樹屋という木に覆われた家。

ガジュマルの樹に占領され、屋根は朽ち落ち、
代わりに樹が屋根を形作っているー。
なんとも不思議な光景・・・。

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中は階段で遊覧できるようになっているんですが
南国で放置しているとこんなことになるのかと
木の生命力って凄いですよね〜

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台南運河沿いは心地よい海風で気持ちいい

そうそう、グルメといえば
台南担仔麺の度小月同記安平豆花を頂きました。
担仔麺は一杯の大きさはとても小さいもので
台北の支店とも味もさほど変わりません。

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ですが、そこは本店。
雰囲気の良さと空いてるという意味で
ゆっくり楽しめてよかったですねぇ。
時間も11時半の平日でしたし。

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日本統治時代の古い建物も多く残る

それにしても台南は暑いっ!
半袖でも十分に日本人には感じられます。
でも、台湾の人はこれでもダウン装着。

この着物の違いが台湾の人は
僕らを見て外人だとすぐわかるようです。
あと女性だと化粧。日本女性は
みんな化粧たっぷりで一目瞭然っ!
と、いうことらしいです(^^;


   
posted by にゃおすけ at 11:49 | 大阪 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 海外ボラボラ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
台南って思っていたイメージとは違いましたわ。
西洋的な色彩もあるんですね。
それに古さと新しさもあり〜の。

木に覆われた家屋はカンボジアのタプローム寺院みたい。

きっと果物も美味しいんだろうなあ。
次回行く時は台南に行こおっと。。
Posted by ひょん子 at 2010年01月23日 22:20
一口に台湾っていっても台北とそんなに気温がチガウんですね(^^)

移動時間が電車で4時間もあると、まるでチガウ国のよーですね。

木に覆われた家にはビックリ☆

“台湾は1回行ったから”っていっても台北だけでは台湾は語れませんね(^^ゞ

渓谷や海の、台湾の自然を観てみたいです♪
Posted by えりこ at 2010年01月24日 23:54
>ひょん子さん
タプローム寺院さっそく調べてみました。
こちらも見事な木の覆われようで驚きましたっ!

果物は今回食べれなかったんですが
(豆花をいっぱい食いすぎて腹痛・・・(笑)
夏の旬の時期にまた訪れてみたいですねぇ。
台南は都会だけど台北にない
田舎っぽさがなんとも良かったです♪
Posted by にゃおすけ at 2010年01月25日 15:04
>えりちゃん
台湾でも上と下では
気候が全く変わってしまいます。

上は亜熱帯
下になるともう熱帯・・・暑いよ〜
日本の5月下旬の雰囲気かも(^^;
Posted by にゃおすけ at 2010年01月25日 15:15
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