2010年06月30日

東海道五十三次その14・袋井宿→浜松宿

東海道五十三次もいよいよ折り返し。

8:50 袋井宿

↓ 6km 90分

10:20 見付宿


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↑詳しいルートと記録は【山行記録のページへ】もご覧ください。

袋井宿はちょうど真ん中にあたるので
町のいたる所に”どまんなか”がありました。

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上の写真の学校も
正式名の横に”どまんなか”が・・・(笑)
他にも酒や店の名前にもついてましたねぇ。

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袋井宿は宿場町の雰囲気は
残念ながらほとんど残っていません。
建物も新しいものばかりですし
それでも宿場町であった名残がどこかにあるものでー。

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たとえば、道に沿った家々はみな一様に
間口が狭く奥行きが長い。
敷地に関してはまさしく昔のまんまっ!
こういう隠れた部分を探しだすのは
なんとも楽しいものです♪

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途中の古くからある神社には
家康の腰掛けた石というのがありました。
さすがは東海道。メインストリートだけあって
昔の有名人に関するスポットも多くありますねぇ。

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磐田手前では緑のトンネルというのがありました。
そこを抜けると一気に住宅街になりました。

まぁ、どこにでもある住宅街なんですが
こう道が整備されてて家々の中だと
いつも東海道なのかどうか不安なのですが〜

DSC00931.JPG

松が出てきたらホットします♪

DSC00944.JPG

袋井宿の次は見附宿。
西からだとここで初めて富士山が
普通に見えるから見附の由来らしいです。

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確かに小高い山があって
展望がとてもよさそうっ!

宿内には旧見附学校というのがありました。

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明治初期の学校で5階建て。
なんと!一番上まで登れるんです♪

こういう古い建物は
たいがい一番上は危険だからと
一番上だけ閉鎖されてるものですがー。
それだけにここからの眺めは格別でした。

DSC00949.JPG

11:15 見附宿

↓ 8km 2時間

13:20 天竜川


DSC00958.JPG

さあ、次はいよいよ天竜川を渡ります。
昔は船で渡っていたそうですが今は橋。
船着場は1kmほど上流にあったので

東側の船着場〜橋〜西側の船着場〜橋

と、行ったりきたり(^^;

DSC00970.JPG

それにしても天竜川の水はとても綺麗ですねぇ。
雪解け水も含まれてるんでしょうけど
冷たさが眺めてるだけで伝わってきます。

14:20 天竜川

↓ 9km 2時間

16:20 浜松宿

↓ 4km 1時間

17:20 高塚駅


天竜川を渡り終えるともうすぐ浜松宿。
大規模な宿場町だったそうなんですが
袋井以上に戦災で面影はほとんどありません。

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なので、永遠と単調な道が続きます。
松並木もなし家の敷地の面影もなし。。。

アクトタワーが出てくると浜松宿。
晩飯は高塚駅で名物浜松餃子を頂きました。

DSC00988.JPG

現代の東海道五十三次は
名物ならなんでも食べちゃいます(笑)
喜慕里という名前のお店のは
中がジュワッとして美味しいかったです〜。

DSC00996.JPG

明日はいよいよ浜名湖っ!


  
posted by にゃおすけ at 20:27 | 大阪 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 東海道五十三次 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
明治期の建物って和洋折衷で、
その調和具合がおもしろいけど、
旧見附学校の折衷具合はなかなかですね。

いつもながらカメラアングルに感心ですわ。

それから今日のうさすけの日記はちょっと面白かったな。
Posted by ひょんこ at 2010年07月01日 23:03
袋井って…なんだろう…?
Posted by BlogPetのうさすけ at 2010年07月03日 15:04
>ひょんこさん
見附小学校の凄いとこは
おっしゃる通り上手い具合に
和と洋が組み合わさってるとこだと
僕もそう感じながら眺めていました♪

あとは
高層建築ぶりでしょうかねぇ。
最上階まであがれることに
かなり驚いてしまいましたf^_^;)
木造なのによく維持してるな〜と

Posted by にゃおすけ at 2010年07月03日 18:30
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