2010年08月18日

東海道五十三次その16・吉田宿→藤川宿

梅雨の時期の東海道。
今回は初めての雨の道中でした。

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↑詳しいルートと記録は【山行記録のページへ】もご覧ください。

新幹線で豊橋へ。
新幹線を使った東海道歩きは今回が最後。
次回からは近鉄などを使って現地入り出来るだけに
どんどん終点の京が近くなってきました。

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歩き始める前に吉田城へ寄ってみました。
豊橋の地名は昔は吉田と言われていて
城下町や宿場町も大きかったそうだ。

豊川沿いに立つ城の姿はなかなか立派っ!
川が天然の堀だったようです。

09:00 吉田宿

↓4.3km 1時間10分

10:10 小坂井駅前

↓5.2km 1時間20分

11:30 御油宿


豊川にかかる橋が豊橋です。
橋の名前が今の町の由来になってるんですね〜。

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豊川市に入ると蝉の声が聞こえてきました。
今年初めて聞いた蝉の声・・・
あー夏だっ!と実感したんですが
実は蝉が苦手なにゃおすけは
あんまし嬉しくなかったり(^^;

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この頃からポツポツと雨が。
梅雨の時期だけに仕方がないですが
それよりも雨に濡れた紫陽花が綺麗。

道中、いくつも綺麗な紫陽花に会えました。

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御油といえば松並木

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資料館もあって力が結構入っています。
でも、実際の松並木は意外と若いものが多く
虫にやられて殆どが枯れてしまったそうな。

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なので生えているのは近年のもので
江戸時代からあると思われる松はほんの少し。
それでもやっぱ松並木はいいもので
とてもいい雰囲気でした。

12:00 御油宿

↓1.6km 30分

12:30 赤坂宿


赤坂宿と御油宿とはめちゃくちゃ近いっ!
こんなに近くていいのかというほど。

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旅籠が今も一軒残っていて1泊1万円だそうな
松尾芭蕉も泊まった部屋もあるらしく
こういうのに一度泊まってみたいものですねぇ。

12:40 赤坂宿

↓10km 2時間40分

15:20 藤川宿


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赤坂宿を少し過ぎると
国道一号の広い道を進むことになります。
車がバンバン通るけども白須賀〜二川の区間のような
気だるさというものは不思議と全然ありません。

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山と山と挟まれた中を進む感じで
緑にとても癒され名鉄電車の赤に癒され〜
歩いていても楽しい区間でした。

本日の行程はここまで
やはり東海道歩いてきて初めての雨降りに
ちょっと疲れてしまいました(^^;
予定より4km残しての終了デス

   
posted by にゃおすけ at 21:32 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 東海道五十三次 | 更新情報をチェックする
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