2010年10月25日

東海道五十三次その23・亀山宿→土山宿(1)

今回の見どころは
難所の鈴鹿峠と関の町並み♪

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↑詳しいルートと記録は【山行記録のページへ】もご覧ください。

と、行きたいところですが
向かってる時の電車でガイドを読んでいたら
前回のルート間違いを発見!

急遽、1つ手前の町まで戻ってリルートしてから
亀山宿スタートとなりました(^^;

街道歩き。
1度こだわりだしたら止まりません♪

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亀山宿の宿場内は
各家に昔はどんな店や家だったか
案内の表札がかかげられています。

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こういうのっていいですよね〜
歴史に興味がない人も何?これ?ってなりますし
こういう表札をかかげてる宿は他にもありますが
亀山宿は徹底していて気合が入ってました。

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亀山宿は城下町でもあります。
立派な櫓が現存している亀山城。

9:30 亀山宿

↓ 6km 1時間30分

11:00 関宿


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亀山宿をすぐ出たところに”野村一里塚”
今まで歩いてきて数多く見てきてますが
ここのは正真正銘の昔からのもの。

どうです!この木の幹の太さ!
江戸時代から今まで残っていると
木もこんなになっちゃうんですね〜。

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ここから先、関宿までの道のりは
川の土手を行くのんびりムード♪

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のんびり行っていると
小さい子供達に声をかけられました。

「おはよー」

なんとも清清しい気持ちにさせてくれます。
(これも三重のおもてなしの心なのか!?)

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さぁ、関宿。

関はここを境に関西、関東となります。
この単語は世間一般に使われているけど
ここがその謂れなんですね〜

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確かに、京の町を連想させる
家の下の竹の細工なんかは今までなかったですし、
この辺りから弁柄で柱に色を付けた古い家が
多くなってきました。

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それにしてもいい天気!
電線が地中化されて地上にないから
どこを撮っても絵になりますね〜♪

東海道の宿場町の整備状況では
やはり関が一番っ!

狭い道で車の往来が
なければもっといいんですが
これは仕方ないのでしょうねぇ。

12:30 関宿

↓ 8km 120分

14:30 坂下宿


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さて、関宿を後にして次は坂下宿。
いよいよ難所の鈴鹿峠が迫ってきます☆

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ちょっとずつ緩やか勾配を進み
脇の旧道へ進むと坂下宿なんですが
分岐点までの国道1号はトレーラー街道って感じで
風圧が激しくなんど帽子を飛ばされたことか(^^;

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旧道に入ると一転静かな雰囲気で
まるで時代が止まったような街並みが現れます。

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そんなこんなでその2に続きます☆

DSC01821.JPG
馬子唄資料館にはこんなモニュメントも


  
posted by にゃおすけ at 20:10 | 大阪 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 東海道五十三次 | 更新情報をチェックする
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