2010年11月23日

東海道五十三次その27・大津宿→京都三条大橋(1)

さぁ、いよいよ最終日。
この日はtwitterで地点ごとで呟くという
初の試みもやってみました♪


↑詳しいルートと記録は【山行記録のページへ】もご覧ください。

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出発前に近くまで来ていた
エボルタ君に表敬訪問っ!

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実はこの日同じ区間の大津まで
走行するということで町のあちこちに
エボルタ君歓迎の看板がありました。

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10:45 石山駅

↓7km 90分

12:15 大津宿本陣


この日の天候は快晴。
歩くと少し汗ばむぐらいの陽気で
こういう日はとても歩きやすい最高の日♪

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石山駅を出ると旧道らしく幅はあるものの
ウネウネした道が続いていました。
名残の松も健在。

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膳所に入ると古い家が多くなってきました。
関所あたりからチラホラ増えてきた
弁柄で色のついた京風の家。

もうこの辺りでは古い家は
圧倒的にこんな感じの様式。

京がどんどん近くなることを実感しますね〜

DSC02362.JPG

膳所は城下町です。
なので敵の侵入をなるべく防ぐために
東海道は入り組んでる形でした。

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現代では一見うまく十字路になってる交差点でも
よく見ると元のルートはどんな感じだったか
このようにどちらに行っていたかわかりますよね。

DSC02352.JPG

滋賀県内で見た交通の注意喚起の看板
この看板とももうお別れ・・・。

思えば県ごとに
東海道の標識がいろいろありました。
道の案内図も詳しさが全然違っていたり。

スムーズに歩くには統一が一番ですけど
土地土地の風情がなくなってしまいますよね。
何気ないいろんな看板を見ることも
東海道を歩く楽しみの一つでした。

DSC02366.JPG

天気がよく紅葉がよく映えます。
この辺りの町並みはホント古くていい感じ!

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遠くには琵琶湖が見えほどなく義仲寺
ここには松尾芭蕉のお墓もあります。
実際に使っていた杖などもあったり、
江戸時代の建物もあったりと見所豊富♪

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大津の特産はふなずし。
珍味だそうですが食べたことがありません。
近年はあまりふなが採れなくなってきたらしく
自分としては高級料理のイメージがありますねぇ。

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京都の山がどんどん近づいてきました。

大津宿の中心部の様子古い建物も多く健在!

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本陣に近くの旧東海道の街路灯を見るとー。
2本おきぐらいに書いてる町の名が違ってます。

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東海道を縦の線とすると
横の線が結構あったのでしょうね。

大津宿は京から来ると近くて
宿場の意味はないかも?と思うところですが
東海道を歩く人は京都からの人ばかりではないですし、
船の渡しなどの交通の要衝でもあったので
比較的大きい宿場だったのが伺えますねぇ。

DSC02383.JPG

少し長くなりました。
ラストは次回書かせてもらいます☆

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本陣近くでは京阪電車が路面を走行


  
posted by にゃおすけ at 17:51 | 大阪 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 東海道五十三次 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
『屋根注意』にニッコリの私
今までの町でもありました?
なんか心あったまります。
ほんと気持ちのいい青空で
写真も一段ときれいです。
街燈もレトロですね。
大津から先は
私にとっても懐かしい景色が
残っているかも
更新楽しみに待ってます。
Posted by やち姉 at 2010年11月23日 20:16
>やち姉さん
屋根注意の軒下書いた看板。
言われてみたらそんなに記憶ないかも!?
もしかしたらあったかもしれないですが
大津から京にかけては多かった気がします(^^)

次回のブログの更新は
金曜日の予定にしています。
どうぞラストお楽しみに〜♪
Posted by にゃおすけ at 2010年11月24日 13:46
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