2011年11月24日

西方見聞禄・西洋に思いをはせて

いつか西洋文化の国へー
と、ずっと思っていたのですが
今回イギリスとフランスと行ってきました。

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フィンランド経由でロンドンへ。
北極海経由のルートになるんですが
下を見ると氷の世界が広がっていました。

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今の時期、この辺りは
昼間も太陽が昇らないのだそうです。

なので、北極海のあたりでは
まるで夕暮れのような光景が・・・

これだけでも幻想的ですよねぇ。。。

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窓際はめちゃくちゃ寒かったです(^^;

帰りは北極海の上を通らないので
夜にも関らず寒くはなかったのですがー。

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機内食はこんな感じ。ロンドンまで3回出ました(^^;

ヘルシンキで乗り継ぎます。

見事なまでの北欧の世界。
金髪の方々ばかり。

ロンドンへ乗り継ぎ後の
飛行機の窓には青空が広がってました。

そう、またお昼に戻ったのです。
うーむ、不思議な感覚です。

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初日は宿ですぐに寝たのですが
翌朝になるとさっそく外に飛び出しましたー♪

団体のツアーなんですが
朝の散歩と称して自由に歩けるのが
この時間。実に有意義な時間(^^)

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イギリスは四季があるんですねー。
赤い色はないものの秋の世界が広がってました。

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同時期の日本と比べると
気温は低い。ちょっと寒かったですね。

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でも、今年は暖かいほうで
いつもなら寒さで葉が一気に落ちて
紅葉を楽しむ期間が驚くほど少ないそうです。

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まるで映画のような世界。

ハリーポッターみたいな光景でしょうか。
通学する子供達を見ていると
思わずそう思えちゃいましたねぇ。

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どれもこれもが新鮮な光景。

こういうのを期待していました。
西洋はやはり東洋と違いますねー。

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この辺りはオックスフォードと言います。

大学が有名ですよね。
でもオックスフォード大学という建物は
どこを探しても存在しません。

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これが日本の大学との違いなのでしょうか。
町のあちこちに勉強の場所が散らばっていて
町全体が大学といったイメージですね。

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日本は入るのが難しいですが
こちらは入るのは簡単。逆に出るのは難しい。
所変われば習慣も全然違いますねぇ。

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続いてのコッツウォルズ
イギリス版古い家並みといった感じです。

とは、言っても
イギリス全体が古い家が多く残ってるので
日本のような古い町並みというのは
いくらでもあって珍しくはありません。

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これも地震がゼロに近いからだそうで
あちこちに15世紀前後の建物があって
それはビックリするほどです。

その中でもコッツウォルズに関しては
統一的な感じのが家並みが多く
町並みがとても綺麗な印象でした。

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コッツウォルズは
羊の丘という意味らしいです。

あちこちに羊を放牧する姿が見えます。

ところが現在は
産業革命での交通機関の発達で
羊毛産業は衰退してしまっています。

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なので放牧されている羊は
食用なんでしょうねぇ。

続いてシェイクスピア
生まれた町に行ってみました。

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当人について詳しくないのですが
古い生家が今も残っていました。

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ガラスが高価だった時代の
(この時代はなかったのかも)
民家は窓が小さく壁が厚くー。

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日本とは全く違った
特徴がありますよね。

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川には船が浮かび
とっても情緒あふれる光景。

船も全く雰囲気が違います。

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それはまるで
ディズニーランドのよう(^^;

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しばらく、西洋見聞禄として
ブログを書いていきたいと思います♪

つづく。





  
posted by にゃおすけ at 19:42 | 大阪 ☁ | Comment(10) | TrackBack(0) | 海外ボラボラ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお!始まりましたね!!!
ヨーロッパは兄が居た時に来いよと言われましたが、
当時、往復50万は出せなくて行けなかったのです(;O;)
続きも楽しみにしてます\(^o^)/
Posted by jiroji at 2011年11月24日 20:18
IGから来ました、yuuです!
旅の足跡がわかる、素敵な写真と文章で、とても楽しく拝見させて頂きました。
白夜の世界、空の色が美しいですね。イギリスの街並みも見ていて胸が踊ります。
続きを楽しみに待ちながら、過去ログも読ませていただきますね。
では、お邪魔いたしました〜。
Posted by yuu_00 at 2011年11月24日 20:58
まず、飛行機からの眺めに大感動
すばらしいです!!
細かく見てるとよその国、場違い、って疎外感も感じられますが、
街並みを歩いてもきちんと周りに溶け込む自分が想像できそうにも思えました。
観光客も違和感なく町の風景になってませんでしたか?ww
きっと行くことがないとないと思うので
にゃおすけさんのブログで旅させていただきますね。
Posted by やち姉 at 2011年11月24日 22:34
>jirojiさん
今回の旅行では
一眼レフを持っていけばよかったなーと
あとになって後悔したところばかり(^^;

是非次回も見てくださいねー♪
Posted by にゃおすけ at 2011年11月25日 11:44
>yuu_00さん
おぉー
さっそくの訪問ありがとうございます。
IGにもいろいろアップしていきたいのですが
洋の写真をばかりだと飽きられないかと
少し心配で・・・w

ブログではIGで載せてないような
写真もどんどん公開していってますので
また是非お越しください(^^)/
Posted by にゃおすけ at 2011年11月25日 11:55
>やち姉さん
違和感なく町の風景に溶け込めるあたり
なんとも良い雰囲気のところでしたー♪

しばらくヨーロッパ関係の記事が続きますが
なるべく写真を多めにアップさせてもらって
雰囲気を感じていただけたらと思っています(^^)
Posted by にゃおすけ at 2011年11月25日 11:58
イギリスですか、いいですね。
イギリスは同じヨーロッパでも、独自の雰囲気がありますね。魔法と妖精の国のせいでしょうか。
私も次はどこへ行こうかと検討していますので、ブログを見て参考にさせてもらいます。
Posted by との at 2011年11月26日 10:02
ロンドンは素敵な街ですね。
普通の街の様子は映画を観てても3,40年前と車が違うぐらいで雰囲気は変わらないですね。
民家なんか白い窓枠で下から上に窓を開けるさりげないおしゃれな感じがいいです。
いつもたくさんの写真を見せてもらって感謝してます。
次も楽しみ!
Posted by lambeth at 2011年11月27日 17:30
>とのさん
ヨーロッパは今回のパリとロンドンしか
まだ行ったことがないのですけども
イギリスは独特な雰囲気がありましたねぇ。

どこも紳士的な対応な感じもしたし
王族が支配しているからこその
雰囲気もどこかに感じれました。

魔法と妖精の国。
オックスフォードは
まさにそんな雰囲気でした(^^)

Posted by にゃおすけ at 2011年11月28日 09:37
>lambethさん

今回、街を歩いていて思ったのは
まるで映画の中にいるような世界観でした。

まさに家々は古いままだし
それが生活の中に溶け込んでいるー。
そしてオシャレな感じ。

こういうところは
どこを撮っても楽しいですね〜♪
夜まで充電がもたないこともありました(^^;
Posted by にゃおすけ at 2011年11月28日 09:45
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