2011年11月29日

西方見聞禄・見応えのロンドン

ロンドンはイギリスの首都だけに
実に見応えのある町でした。

R0014127.JPG

R0014129.JPG

まずは大英博物館

R0014132.JPG

やっぱ規模がデカイー。
そして所蔵物が桁外れに凄い。

ミイラなんて何体もwww

R0014144.JPG

驚くことに展示物は
写真を撮ることも出来ます。

そして、ほとんど全てが
手の届く範囲で展示。

触ろうと思えば触れます。
でも誰も触ったりはしないんですよね。

R0014165.JPG

今、イギリスを統治しているのは
エリザベス女王ですよね。

現地の人は
親しく「クイーン」と呼んでましたが
そのクイーンのロンドンでのお住まいが

バッキンガム宮殿

R0014149.JPG

ほとんど最近は
ウィンザー城にいることが多いのですが
この日はロンドンにおられました。

その見分けは?

建物の上にある旗なんです。

R0014161.JPG

いない時はイギリスの国旗。
いる時は王族の旗だそうです。

ちなみに
バッキンガム宮殿というのは
王族が建てたものではないらしいのです。
バッキンガム伯爵から購入だそうで
なのでこういう名前なのだとか。

R0014179.JPG

さぁ、町へ行ってみましょう。

器用にナイフやフォークを使う人々、
レストランを少し覗くだけでも
日本と異なった光景を眺めれたりー

ビルはビルで古いものばかりで
往時の繁栄ぶりが伺えました。

R0014244.JPG

産業革命の
初期からの遺物も多く残っていて

R0014245.JPG

特に地下鉄は
当時の土木技術の限界からか
とても小さく大柄な人がかがんで乗る姿は
なんとも面白い光景でありました。

R0014251.JPG

そういや当時は
地下鉄でもSLだったそうです。

ロンドンの地下鉄の愛称は「チューブ」
まるでチューブのような形からなんですが
調子に乗って「チューブ」と言っていたら

「アンダーグランド」と呼ぶほうが
一般的だよーと教えられました(^^;

R0014226.JPG

さてさて、ロンドンで1番古い建物の1つといえば

ロンドン塔です。

城でもあり牢獄、処刑場でもありました。

R0014185.JPG

R0014189.JPG

霊感がある人は近寄れない場所だそうです。

ただ、中はというと
クイーンの立派な宝石の展示があったり
鎧がずらーっと並べてあったりと
実に見応えのある博物館と言う感じ。

R0014216.JPG

王族が持ってる建物?だからか
衛兵の交代なんてのも見れました。

それにしても
デッカイ毛の帽子。

目が完全に隠れてます。
前が見えてるのでしょうか(^^;

R0014218.JPG

11月からの冬の時期は
このようなファッションだそうです。

その他の季節は赤。
お馴染みの服装になります。

R0014227.JPG

このロンドン塔の近くにあるのが
タワーブリッジ

今でも開閉してるそうです。
実に大掛かりな施設なので
見応えがあるでしょうねぇ。

R0014232.JPG

よく「ロンドン橋」って聞きますよね。

このタワーブリッジは
そのロンドン橋ではないんです。

隣にかかる
何の変哲のない橋が「ロンドン橋」

R0014231.JPG

でも、大昔はテムズ川に架かる
一番古い橋だったそうで
土か何かで出来ていたので
よく落ちていたそうです。

童謡で有名ですよね(^^)

R0014252.JPG

さぁ、次は
政治の中心地に行ってみましょう。

国会議事堂とビッグベンです。

R0014258.JPG

実に雄大な建物の国会議事堂は
王族から国民が話合う場所が必要なら
提供しましょうということで賜ったもののようです。

ようするに昔は宮殿なので
造りがとても立派です。

R0014265.JPG

ビッグベンは傾いてきていると
話題に出てきているんですが
そんな感じには見えませんでした(^^;

定時に鳴る鐘の音は
実に風格ある感じでした。
少し重低音があったかも。

R0014289.JPG

ビッグベンの裏辺りにあるのが
ウエストミンスター寺院

結婚式で有名ですよね。

R0014287.JPG

ちなみに入場することも出来ます。

18ポンド(発音はパウンド)だったかな?

だいたい2000円ぐらいでしょうか。
先ほどのロンドン塔もこれぐらいしました。

R0014285.JPG

最後にロンドンの2階建てバスに乗り
市内観光の締めくくり。

名物のこれはかかせません(^^)

次回は
フランスへの旅になります。
お楽しみに〜♪





  
posted by にゃおすけ at 20:37 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ボラボラ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック