2013年02月14日

初めての韓国で印象深かったもの。

隣国であって
いつか行ってみたいと思っていた韓国。

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町中はハングル文字が溢れてるイメージがあって
旅としては敷居が高いかな?と思ってたのですが

意外や意外。スムーズな旅でした。

ソウル市街には英語や日本語表示もあり
お店では台湾以上に日本語が通じた気がします。

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ただ、旅をした年始は超寒かった!
マイナス15度から最高気温でもマイナス5度。

ずっと冷蔵庫の中にいる気分(^^;

冬は北海道並みを覚悟しないといけません。

その分、観光客も少ないようで
ゆったり回るにはこの時期がいいのかもですね。

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今回の旅の行程は

1日目 市内観光(フリー)
2日目 KTXで行く慶州日帰りツアー
3日目 板門店ツアー
4日目 市内観光(フリー)、帰国

こんな感じで組んでみました。
ホテルは繁華街のミョンドン近く。

ソウル市街地は地下鉄移動が便利ということで
日本のSuicaのような”Tマネーカード”を購入しました。

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板門店ツアーは以前書いた記事を見て頂くとして
2日目のKTX日帰り慶州ツアーについて。

慶州は日本の奈良のような古都。
歴史好きにはたまらない場所ですね。

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KTXは基本的に座席指定されています。

車両の真ん中で座席が向き合う形の固定座席。

僕は幸い進行方向向きに座れたのですが
窓を見ると・・・そこには窓枠がどーん(笑)

日本の新幹線ならそんなことないんですが
窓枠が座席に対して合ってないんですね(^^;

ちなみに後ろ向きに座る場合は5%割引になるそうです。

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仏国寺。

有名なお寺です。
漢字で書かれているので親しみが沸きますよね。

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上のこんもりした山はなんだと思います?

実はこれ古墳なんです。
市内のあちこちにこういう古墳がありました。

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古い道。

街道ウォーカーなので
こういう都市と都市を結ぶ古道は
どこへ行っても気になっちゃいます(^^;

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ソウルに戻りましょう。

この景福宮は
大統領宮殿(青瓦台)の手前に位置する古宮です。

以前、入口の光化門あたりには
朝鮮総督府の庁舎がありました。

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日本統治時代の遺構は
朝鮮戦争の影響などでほとんどないのですが

今も現存する1つにソウル市庁の建物。

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真冬はこの市庁の前の広場で
スケートリンクが造成され賑わいます。

マイナス10℃ぐらいなのに
みんな元気なこと!

1時間1000ウォン。貸し靴込み。
これって日本円で100円です。安い。

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ソウル歴史博物館では
日本統治時代の話を含むソウルの町の歴史が
凝縮された展示内容になっていました。

ここも日本語バッチリ。

受付では
日本語の案内レシーバーを借りることができます。

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韓国版ナナちゃん?

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最後に北村を紹介しましょう。

古い民家が立ち並ぶ町並みです。
坂があるのでとても風情があっていいですね。

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そういえば学生時代に
短波ラジオで受信報告書集めをしてました。
いわゆる”ベリカード”という代物。

もうかなり前ですが
韓国や北のラジオを聞いて報告書を送ると
いろんなものがもらえるのです。

本やアクセサリー、お手紙など。
北のは政治的なものが多かったですが(^^;

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その時、聞いていた町の情景を思い出しつつ
今回、旅をすることができました。

隣国だけあって
日本と似てる所があったりして面白いですね。
また遊びに行こうと思います。

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そそ、食では”サムゲタン”にはまりました。
鳥一匹丸ごと入ったスープです。

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ダシがきいてホント旨い!
日本でも食べれるお店がありますね。

しばらくハマりそうな予感がします(^_^)

以下、今回食べたお勧めグルメおば。

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ミョンドン餃子

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タッハンマリ

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全州ビビンバ


  



  
  
posted by にゃおすけ at 18:08 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ボラボラ | 更新情報をチェックする
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