2014年07月29日

西国三十三箇所めぐり。紀三井寺と粉河寺。

2回目となる今回は和歌山市周辺のお寺です。

IMG_1477.JPG

[ここに地図が表示されます]


ここは”日本さくら名所100選”とあるだけあって
桜を見にたくさんの人が訪れていました。

ややピークは過ぎた感はあったのですが
それでも素晴らしい枝っぷりです。

IMG_1457.JPG

三井寺というと滋賀県にもあるのですが
名前が似てるだけでどうも関係はないようです。

寺号が”紀三井山金剛宝寺護国院”とついてるので
古くから「紀三井寺」だったそうです。

IMG_1458.JPG

wikiによると三井のいわれは

”「清浄水」「楊柳水」「吉祥水」の3つの湧き水である。
紀三井寺の三井水として名水百選に定められている。
清浄水は参道石段の途中右側にある小滝である。
楊柳水はそこから小道を入った突き当たりにある井戸。
吉祥水は境内からいったん楼門を出て右(北)へ
数百メートル行ったところにある井戸である。”

このように三つの井戸から来てるそうです。
清浄水は階段の横なので見つけることが容易ですが
他の2つはちょっと見逃してしまいました。

IMG_1471.JPG

さて、お参りです。

前回はお経をあげるのに必死だったわけですが
その教訓を生かし半分暗記してきました。

順番は
納札→お経→ご朱印をいただく

しかしまぁ、まだまだぎこちないですね。
いつになったらスムーズになるでしょうか(^^;

IMG_1461.JPG

伽藍は山の中腹にあります。

たどり着くまで急な階段を上ることになりますが
その分、眺めは格別なもので海を一望することができました。

さて、続いては3番札所の粉河寺です。

[ここに地図が表示されます]


紀三井寺から比較的近くにあるので
同じ日に回る人が多いのではと思います。

和泉山脈の和歌山県側の麓にあるお寺です。

IMG_1748.JPG

ここは庭園が特に有名ですね。

石柱を並べたような感じで一風変わっています。
豪壮な石組みに植栽を合わせた座視式の枯山水蓬莱庭園。

桃山時代のもので国指定名所なのだそうです。

IMG_1757.JPG

境内は広く、大きな木が植わっています。
門も大門、中門とも立派なもので風格がありました。

ちなみに大門は三間楼門になっていて
規模は和歌山県では高野山、根来寺に次ぐ大きさなのだそうです。

IMG_1752.JPG

次は4番札所の槇尾山施福寺に向かいます。



 
posted by にゃおすけ at 20:11 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 西国三十三箇所巡礼 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック