2007年09月22日

市町村合併を旅の視点から

ここ数年で昔ながらの町の名前が合併で
どんどん消えていってしまってるのは
ホント寂しい思いがしてなりません。

駅には町を代表する名前があったりして
列車に乗ってるだけでも

「あ〜ここは○○町なのか」

旅情を感じることができたのですが
まったく別の名前になってしまう所が多く

「ここは一体どこなんだ!?」

思うことが多々あります(^^;

IMG_3758.JPG

一時期、僕が住んでいた
松本市は名前こそ変わらないものの
おととし、大きく拡大しました。
写真のバス亭は元は「奈川村営バス」のもの
奈川村と松本市が合併したのでバスは市営バスに。
松本市営バスってあったんだーーと
不思議な気分にさせられましたねぇ。

タグ:長野
posted by にゃおすけ at 08:08 | 大阪 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | つぶやき | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
時代の流れなんでしょうかね〜
どこを走っていても同じような風景ばかりに感じてしまう時があります
せめてその土地独特の地名は残してほしいもんですね〜
Posted by ぶらり〜☆デス at 2007年09月23日 19:02
>ぶらりさん
激しく同意です〜
土地の名前にはいわれがあったりしますし
独特の地名なんて大事ですよねぇ。
昔の町名を知っていて合併して
名前が変わると新たに覚える必要もありますし
(一般的には必要ないかもですが〜)
旅好きとしては市町村合併は辛いとこです(^^;
Posted by にゃおすけ at 2007年09月25日 10:30
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