2021年03月03日

六甲山スキー場は意外と良い!

実に4シーズンぶりにスキーに復帰しました。
2日経った今は筋肉痛に苦しんでいます。
この感覚・・・懐かしいです!

車のタイヤがノーマルということもあり、
近場の六甲山人工スキー場に出かけてみました。

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人工スキー場の雪質は多くはカキ氷の上を滑るような感覚で、
氷を砕いているだけなので当然と言えば当然です。

ところが、年に数回ある積雪の時にいけば、
まるで遠くのスキー場に来たような感じで滑れるのです。
それは薄っすらと積もるだけでも全然違うもので、
周りの景色も雪に染まり非常に興奮します。

今回はそういうスペシャルな日でした。

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でも、難点が一つ。
それは道路にも当然ながら雪が積もっています。

南斜面にある表六甲ドライブウェイは
比較的、雪が溶けるのが早い印象があるのですが、
それ以外の例えば西宮側からの県道を辿る道は、
交通量が少ない上に影になっている場所が多いので、
雪国さながらのバーンになってることがあります。

もちろん、ノーマルタイヤにはチェーンは必須です。

今回に備えて非金属チェーンを購入したのですが、
着けるのは片側3分ほど。意外と簡単!?と思いきや、
脱がすほうはちょっと手間取りましたね。
ま、次は大丈夫かな。

それよりも問題は、取り付けをいつにするか悩みました。
経験的に道路脇に雪が見えてきたら警戒サインでしょうか。
多くのスキー場は目的地に近づくほど標高があがっていくので、
路面が現状より良くなることが殆んどないと考えましょう。

これは高山病と似てる部分があるかもしれませんね。
上へ行けば行くほど好転せずしんどくなっていきますから。

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さて、肝心のスキーですが、やはり体は覚えているものです。
スキーの板は脳が命令して動かすというものではないので、
体に染みついた感覚は簡単には忘れないということなのでしょう。

4年ぶりということでゲレンデの変化も気になっていたところで、
パっと見た感じは以前と同じような雰囲気で安心しました。
というのも、ヘルメット率が高くなったと聞いていたので、
ニット帽だと場違いじゃないかと思っていたのです。

以前からヘルメットは上級者がよく使用していましたが、
ここ六甲山に関しては一割程度ぐらいかなという印象でした。
まあ、これは地域やスキー場によって使用率が違うものでしょう。
バックカントリーもできる場所でビッグなゲレンデであれば、
ヘルメット率は高くなっているのかもしれませんね。

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上の写真は雪だるま製造機です。
なかなか本格的な道具がレンタルにありました。

六甲山は大阪からも1時間ほどで行けるので、
ちょっとした雪遊び体験にはもってこいのところです。
この日もちびっ子ゲレンデは大賑わいでした。

コースに関してはスキーの基礎を覚えるには最適な斜度で、
上級者、初級者問わず、練習に良いバーンと思いました。
遠征の前の足慣らしにも良いでしょうね。




  
posted by にゃおすけ at 13:57 | Comment(0) | スポーツ(スキー、マラソン) | 更新情報をチェックする