2011年12月01日

西方見聞禄・フランスで芸術脳を磨く!?

イギリスからフランスへは
ユーロスターという列車で向かいました。

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イギリスはご存知の通り島国。
フランスへは海峡トンネルを通っていきます。

しかもユーロスターは新幹線のようなものなので
わずか2時間30分ほどで着いちゃいます。

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ココが出発点のセント・パンクラス駅
もうオリンピックの装飾がされてますね。

ドーム状の大きい駅という印象で
中にはシャンパン・バーなんてのもありました。

ちなみにハリポッターで有名な
キングスクロス駅はすぐ真横ー♪

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走り出すと
新幹線と似た感じの乗り心地。

違うといえば
ちょっと揺れすぎということかも。
机に置いたペットボトルが何度も落ちました(^^;

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ドーバー海峡トンネルを抜けるとフランス。

景色が一変します。そして車内放送も。
先ほどまで英語→フランス語だったのが
フランス語→英語の順になってました。

ほどなくパリ北駅。
なんと改札口がありませんー!

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凱旋門のあるシャンゼリゼ通りを通りー

まずヴェルサイユを訪れました。
パリの郊外の町ですね。

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ルイ王朝の宮殿である
ヴェルサイユ宮殿が今も健在です。

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まずは外観。

印象はとてつもなくデカイ。
そして敷地が広い!

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フランス式の庭園は
凄い模様の刈り込み方にビックリ。

これは人間が自然を
支配した(操った)証なのだそうです。

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庭園自体は皇居の10倍らしいです。
端のほうが全然見えないw

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外がこんな感じだけに
中も驚くほど凄かったー。

装飾に肖像画に部屋の細工に
どれをとっても絢爛豪華っ!

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フランス革命の時は
中は奇跡的に何も荒されなかったそうで
往時の姿そのまま見学できます。

それにしても
凄い人。

写真には写ってませんが
ギュウギュウな時もありました。

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そのギュウギュウになった時は
上のマリー・アントワネットの寝室。

そして鏡の間のいう下の写真。

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ガラスが高価だった時代に
よくもこれだけ集めたものだーと
感心せざるをえませんでした。

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さて、フランスは今は共和国。
王様がいない国になっていますが

今もあちこちに
当時の名残りのものがよく残ってます。
パリ市内には貴族の家が跡があったりー

そして有名なルーブル美術館も
往時の宮殿の跡なのです。

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中は大英博物館と同じく
写真撮影は自由。

触ろうと思えばなんでも触れますw
もちろん触ったらダメです(^^;

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ミロのビーナスやモナリザ。

どれも展示の仕方が
素晴らしいですねぇ。

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そして
これだけ多い人なのに
みんな静かに鑑賞。

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この辺り日本とは
違う感じがしましたー。

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美術の時の本に載っていた
絵が目の前に。

ただただ感動です。

次回は
モンサンミッシェルへ向かいます。






  
posted by にゃおすけ at 21:35 | 大阪 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 海外ボラボラ | 更新情報をチェックする