2008年06月16日

寝台列車の攻略法!?

寝台列車というとブルートレイン!
何度もいろいろ旅をしている自分なのですが
今回の秋田で初めて寝台で寝ることができました。

IMG_7033.JPG

もちろん夜行列車は何度もあります。
でも、それは座席利用だったりゴロ寝だったり。
寝台利用は今までなかったのは料金の関係で
やはり1回6000円強でカプセルホテル以下の設備は
そうそう利用する気持ちにはなれませんでした(^^;

寝台には個室もありますが
今回の秋田旅行での感想を書いてみると

★寝台特急”日本海”青森行き

寝台は体を線路の枕木方向にして寝るタイプ。
大阪から敦賀まで車内販売や車内放送の前に鳴る
客車独特のメロディが旅情を誘います♪

大阪ではチラホラの客も京都や北陸三県でもかなり乗って
最終的にはほぼ満席状態でした(5/16出発分)
寝具は自分でセッティングしないといけません。
ベットメイキングは寝る前にすると暗い場合もあるので
発車後すぐにやったほうが無難かなーと思います。

★寝台急行”きたぐに”大阪行き

寝台は線路方向にして寝るタイプ。
夜遅くに出発するので寝具はセット済みでした。
B寝台は3段寝台で上下がとっても狭いのですが
パンタグラフの下の中段は2段なのでとても広いです。
かなりお徳なので乗る時は指定したほうがいいでしょう。

新潟では発車の30分前に入線してきます。
車掌の検札も発車までにしてくれるので後は寝るだけ♪

以上、2種類の寝台に乗り比べてみて
個人的には”きたぐに”ではグッスリ爆睡できました。
逆に”日本海”は客車独特の走行時や発車時の衝撃で
なかなか寝つきにくいという感じでした(^^;
あっ、耳栓はあったほうが良いでしょうね。

そういえば
今回、日本海で渥美清の映画
喜劇急行列車”のシーンにあるような体験ができました。
同一ボックスの見知らぬ人とお酒を飲んだり
旅の話に花が咲いたり〜
今の時代の旅は速さばかり強調されすぎて
旅の道程を楽しむ余裕がなくなってる気がするのですが
寝台列車にはこういう旅情が残っていて実にいいものですねー

  
posted by にゃおすけ at 19:22 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の裏技 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック