イタリアにあるあの洞窟。
では、ありません(^^;
大分の名物といえば”カボス”
大分の耶馬溪にあるんですが
耶馬溪ってとても広いんです。
今回は中津駅からバスに乗って
青の洞門のバス停で下車しました。
ここは耶馬溪の入口にあたります。
これが青の洞門デス。
見た感じはただの手彫りのトンネル。
もしや、イタリアの青の洞窟のように
中が青色!?ってことは
残念ながらありませんでした。
ここで”青”のタネあかし。
ただ単にこの辺りの地名が
”青”というだけでありました。
ちなみに”青の洞門駐車場前”の
バス停の次は”青”でした。
でも、この青の洞門凄いんですよ〜。
この先に羅漢寺というお寺があるんですが
そこへ向かう信者の為に
大昔に岩山を掘ったのが最初で
ノミなどで全部手で掘られたそうです。
また、通行には通行料を取ったので
日本初の有料道路っ!!らしいのです。
近くには古風なオランダ橋も
その”日本初”の部分は
今も歩行者専用として一部残存しています。
これが元祖”青の洞門”なのです。
では、今のどでかい車の洞門は!?
というと、自衛隊基地へ向かう車を通すため
これがきっかけで新たに作られたもの。
ちなみにこの時に出た土砂は
元祖”青の洞門”の通路の一部を
埋めちゃってます(もったいない・・・)
それにしても
洞門の上にある岩山”競秀峰”は
とても趣きがあります。
字の如くお互い競いあってる感じデス
前述の羅漢寺。
青の洞門からは4kmほど離れてますが
岩山の中腹にあって
よくこんな場所に作ったなーと
まるで鳥取の投入堂みたいな凄さがあります。
旧参道を通っていくのもよし
リフトで楽に登るのもよし。
僕は行きはリフトで帰りは旧道でしたが
旧道は石畳でとても良い雰囲気でした。
中津へ戻り。中津城へ登城。
江戸期では大分周辺より
こちらが発達していたそうでー。
あの福沢諭吉の出身地でもありますね〜。
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又違うよさがありますね〜。
岩山を彫ったトンネル…お見事です。
羅漢寺の投入堂も同様、昔の人って凄いっ!
自然がいっぱいで、ゆっくり歩いてみたいです。
1枚目のカボスの写真…香りが飛んできそうです。
行きたくなります。
この辺りに行ったのは、高校時代なので、今は随分変わったでしょうね。
中津城は見なかったです。1964年に模擬天守が建造されたそうで、私が行ったのは、当にこの年の頃です。建築中だったかも。
この辺りは遊歩道が整備されて
なかなか良い雰囲気でした。
中津駅からバスに自転車を載せて
耶馬溪から駅までサイクリングする人も
結構、多いようですよ〜♪
これからの季節、紅葉が良さそうです(^^)
城の中には
建設中の写真が飾られてました。
そうですか〜この頃に行かれたんですね♪
中津駅は高架になっていて
一見賑やかそうな感じに見え、
観光地も福沢諭吉の記念館には
やたらと人はいたんですが
それ以外は城も含めひっそり。
僕はこういうのが好きなんですが
連休の中日なのに大丈夫なんでしょうかね〜。
でも画像を見てスナオに“すごい!”って思いました☆
そして文章を読んでさらにビックリ!
ノミで手作業?!(@_@)
でも手彫りならではのあったかみがあってイイですね〜(^^)
どの写真も癒されてとても落ち着きますo(^-^)o
写真には写っていない
旧トンネルはまさしく手作業で掘ったので
中は狭く、写真にあるようなトンネルとは
全然雰囲気が違いましたー!
確かに手彫りは暖かみがあるかもですね〜