地獄めぐりがあります。
この大きい蓮の葉には赤ちゃんも乗れるそーな
1つの温泉地にも関らず
いろんな泉質の湯が出ているので
別府はホント凄いところです。
何やら聞くところによると
ラジウム泉だけがないのだとか。
別府の温泉の源っ!鶴見岳
いろんな泉質もさることながら
もっと凄いのがその湯の量!
別府の湯の源である鶴見岳からは
使わない湯(何百万トン?)は全て海へと
垂れ流してるそうですねぇ。
そんな別府の市内には
昔は温泉の川が流れていたそうで
今は蓋をされバス道になってるみたいですが
煙をモクモクと流れる川は
さぞ風情があったことでしょうね〜
こういう豆知識は今回利用した
亀の井バスの定期観光バスで聞けました。
地獄めぐりの観光コースで値段は3,600円。
距離と時間を考えると
少々高めの料金設定なのですが
これにはカラクリが・・・
海地獄は綺麗なスカイブルー!
地獄めぐりの入場料って知ってます?
全部巡るとなんと2000円もするんです〜
なので実質1600円。
ガイド付き、移動楽チンを考えたら
まぁこんなものかもしれません。
ちなみにこの定期観光バスは
バスガイド発祥のコースらしく
一風変わった五七調での案内もありました。
坊主地獄は泥♪
さて、地獄めぐりですが
海地獄はスカイブルーで綺麗でしたし
血の池地獄は本当に血の色のようで
ちょっと怖いものがありました。
真っ赤な血の池は白い服も赤く染まるらしい
でも、見学ルートはどこか人工的・・・
もちろん湯は本物でしょうけど
地獄の雰囲気が余り感じれません。
変わった湯を安全に見学するという感じで
どこか動物園に似た感じがありました。
地獄という雰囲気ならば雲仙や
登別のほうがあるかもしれませんねぇ。
とはいうものの、昔の人は
湯気がたくさん出ていることを
単に”地獄”と言っていたそうで
その巡りなのですから間違ってはいません。
間欠泉の竜巻地獄は迫力満点っ!
個人的には足湯もあったし
とても満足ができた地獄巡りでした(^^)
【カテゴリ:九州ボラボラの関連記事】


私は雲仙も登別も行ったことないんですが、地獄みたいなんですか?
動物園みたいだとちょっと物足りないかもしれないケド
じゃあどんなカンジが地獄っぽいんだろ?(・_・)
スカイブルーのお湯も真っ赤なお湯も見たことないんで
純粋にすごい!と思いましたp(^^)q
なんでそんな色なんでしょうね〜
入れたら雰囲気出るのかもしれないですねo(^-^)o
なんだか湯気を浴びてるだけで体によさそーな気がします(^^ゞ
海地獄のところの木にぶらさがってる籠
は なんなんでしょうか????
温泉たまごができるとか?
どうも 食べ物に結びつけてしまいますが・・・。
僕のイメージしてる地獄は
荒々しい岩肌からモクモクと
湯気がでている感じかな〜。
色はいろいろあるんですが
お湯の中に入ってる成分の違いとか
湧き出ている場所の土の違いとかで
いろんな色になるそーです♪
あの吊るしてるものは
正解っ!卵です♪
別府では
温泉卵を売ってる光景を
あちこちで見ることができました。
海地獄では他にプリンも名物だとか。
温泉プリン食べてみたいものです(^^)
どんな味なんでしょうねぇ〜。
おお〜っんせんプリン。
名物というなれば さぞかし美味しいことでしょうねぇ♪♪♪