2006年02月13日

博物館で満足な裏技!

博物館や美術館に行くと
ひとつの絵にずっと立ち止っている人を
見かけることがあるんですが
どんなことを思って見ているのでしょう!?

もちろん展示物の見方は人それぞれ・・・
僕もジーと立ち止まるときがあるのですが
「すみずみ」までじっくり見ている感じで
「ここはどうなっているのだろう?」とか
疑問形で眺めていると見えないものまで
不思議と見えてくる面白さがあるのです♪

たとえば
歴史博物館で昔の暮らしを書いた絵なんかは

「この服を着ている人の顔はどんな表情だろう?」
「手はどんな仕草をしているのだろう?」

はたまた寺の仏像を見るときなんかは

「足元はどんな感じになっているのだろう?」
「仏像の周りはどんな感じになっているのかな?」

などなど
昔のことに思いをはせながら
周りの細かいところまで眺めています♪
昔と今の違いを考えながら絵を見るー
そこにはいろんな発見があるかもしれません〜。

posted by にゃおすけ at 20:26 | 大阪 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 旅の裏技 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
にゃおすけさんも絵画や仏像を見るのは好きですか?
私も大好きでよく美術館で有名な絵画や、お寺で仏像などを見ます。絵を見るときは、細かい筆の動きや、色彩などをみて、よくここまで描けるものかといつも感心しています。仏像はまず第一に顔をみます。
やさしそうな顔や怖そうな顔をしておられますが、何か語りかけてくれるような気がします。
年老いて年々仏様のようなやさしい心に近づけたら最高ですよね。
Posted by at 2006年02月14日 13:08
>昔のさん
顔はよく見るといろんな表情されてますよねー。
今までは顔にポイントを置いてみていたのですが
以前、東寺に行ったとき顔はやさしそうなのに
足の下には鬼がいたのに驚きました(^^;
それ以来、仏像に関しては頭から足先まで
まんべんなく見るようにしています♪

Posted by にゃおすけ at 2006年02月14日 13:57
きのうにゃおすけの、周りが展示するつもりだった?
またにゃおすけは感じが展示したいなぁ。
たとえばにゃおすけと発見された!
Posted by BlogPetのうさすけ at 2006年02月20日 09:25
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