芸術のイベントが行なわれています。
岡山市にある離島というと”犬島”
犬の形をしている島だそうですが
実際は近年まで猫だらけの島だったそうデス!!
今回の目的は”維新派”の演劇でした。
夕方開演で終了は20:30ぐらいなるので
刻々と時間が経つにつれ暗くなって
演技とともにとても良い雰囲気でした。
離島で木だらけだから
日が沈むまでセミがうるさいうるさい(^^;
でも、これも野外公演の良さでしょうね〜♪
さて、この犬島ですが
明治時代には銅の精錬所があって
島全体が賑わっていたそうです。
今も煙突の跡が生々しく残っています。
犬島に限らず瀬戸内の離島には
過去の遺産が残ってるトコが多い気がします。
例えば、人間魚雷”回天”の工場や
科学兵器工場とかの戦跡などなど。
昔は軍需産業や今と違った産業体系があって
そういう産業がなくなった今、
廃墟になった施設や遺跡を見ると
感慨深い気持ちになります。
人口100人にも満たない犬島。
そこへ渡る小さな渡船から見る
夕暮れの瀬戸内海。
大きい船からの眺めと違って
海面との距離が近いので
より雄大に眺めることができました♪
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瀬戸内海の島で行ったことあるのは因島だけ。
まだまだ知らないところがいっぱいあるなあ。。
これから地図で犬島を探してきます=
瀬戸内海は大阪からは近いのですが
なかなか離島までは足を運べずに
僕も知らない島がいっぱいです(^^;
だからこそ、お盆とか混雑する時は
こういう離島でのんびりーってのが
バカンスできるかもしれませんね〜