桑名宿で再び東海道と合流します☆
もうすぐ江戸から400キロ!
↑詳しいルートと記録は【山行記録のページへ】もご覧ください。
行ったのは10月3連休の初日10/9。
全国的に大雨だった1日だったんですが・・・
登山の練習とばかり完全装備で決行っ!
こんな日に他に歩いてるヤツなんて・・・
案の定いません(爆)
9:00 佐屋宿
↓6km 80分
11:00 弥富市歴史民俗資料館(見学)
↓6km 80分
12:20 桑名宿
佐屋宿から桑名宿までは
昔は船を使う三里の渡しがあったんですが
その形跡がわかるのは下の写真の船着場跡のみ。
今、見るとこんなところから
船が出ていたなんて!と思うほどの田園風景。
木曽川などが運んでくる土砂などで
この辺りは浅瀬になり干拓で田んぼに。
なんだか時代を感じますね〜
桑名へ向けて一般道を進みます。
弥富で資料館を見ていよいよ木曽三川。
手前から木曽川、長良川、揖斐川の順で
どれも広大な川だから歩いて渡るのも大変(^^;
横目に見る国道1号の車は
F1があるせいか大渋滞・・・。
こちらは歩きでどんどん抜かしていきます♪
でも、快適だったのはここまで!
雨は次第に本降りの土砂降りに。。。
木曽三川を渡りきるといよいよ三重県。
愛知とはこれで終わりになりました。
江戸からの道のりも400km間近!!
桑名宿に入ると
いろいろ見どころがあるので
ゆっくり観光をしてみました。
まずは”六華苑”
晴れていたら最高だろうと思える庭園。
洋風建築物はあの鹿鳴館を作った人と同じ。
地方都市で今もこういう建物が健在なのは
なかなかないということらしいです。
そして、七里の渡し跡。
名古屋の宮から来た船はここに着きます。
佐屋からの船もここで終了。
敷地的には桑名城の中なのか
石垣や櫓(復元)が周辺にありました。
さぁ、ここから東海道に合流。
地図とにらめっこの旅の再開ですっ!
この土砂降りの雨は
完全装備していても気持ちが萎えてきます(^^;
カッパの中や靴には水は入ってこないものの
カメラは結露するし旧道を歩くには地図がいるしで
やはり街道歩きは晴れの日が一番でしょう。
利点としては誰も歩いてない!!
町中なのに不思議な感覚でした。
14:30 桑名宿
↓5km 80分
15:50 朝日町
↓5km 70分
17:00 間の宿富田(近鉄富田駅)
桑名宿を離れ富田までの行く道中。
よく声をかけられました。
そういや!
ここはおもてなしの三重県だった!!
どこから来たのですか?
寒くはないですか??
というのはよくあるんですが
みんな不思議と東海道に熱心なのです。
そういや三重県に入った途端、
道案内の看板がやたらと増えてしかも詳しい!
雨の中、道に迷うことなく非常に助かりました。
お腹が減ったのである売店で雨宿りがてら
軒先でパンをかじっていたら・・・。
「飴でも舐めて歩いてくださいな」
と、大量の飴(嬉)
三重県というのは
伊勢神宮があるので街道を使って
全国から旅人がやってくるのでお茶などの接待を
自然に行なわれていたそうです。
それが今も息づいてるとは
なんとも嬉しく思いましたねぇ。
おもてなしの三重県最強です!!
狭い旧道を抜けると間の宿の富田へ。
この辺り道が狭い割に交通量多すぎで
雨で歩くのに怖い面がありましたが
無事、予定の行程を完歩できました☆


理由を読んで、納得!!!
疲れたときに、人の温かい心はしみますよね〜☆
木曽三川・・景色はいいけど、水害やら、渡るのは地元の人泣かせですよね(+_+)
もう三重ですね!!
もう少しがんばってください!(^^)!
木曽三川は確かに水害やらで
この地区はいろいろと大変だったようですねぇ
こういう時にその土地の資料館に行くと
展示が豊富なのでとても勉強になります(^^)
あともうちょっとで京へのゴールです♪
いつも応援ありがとうございます☆