先日、京都三条大橋に着いたのですが
東海道は大阪まで!!
と、いうことで完全走破に向け
大津市追分からまた歩き出しました♪
追分の分岐点は風情たっぷり
↑詳しいルートと記録は【山行記録のページへ】もご覧ください。
09:00 大津市・追分分岐
↓14.5km 3時間30分
12:30 伏見宿
追分の分岐点。
左へ行くと大坂。右へは京。
今回は左へと歩みをすすめます。
そういえば、この辺りは実はまだ滋賀県!
逢坂山の峠を越えると京都府と思っていたので
ちょっと意外な発見でした。
今回、使用したガイドブックは
土山宿の資料館で頂いた無料のもの。
表紙にはくっきりと東海道五十七次の文字♪
中は詳細なルート図が記されています。
無料なのに結構なクオリティ!!
多分、問い合わせたら送ってくれるかも。
少し歩くと初めての国道に大阪の文字を発見
さぁ、前置きが長くなりましたが
いよいよ出発です。
狭い道な上に
交通量がかなり多め・・・
大型バスもわんさか通り
歩くのが大変な道がいきなり現れます。
この辺りの別名は奈良街道。
東海道と同じ重複区間になってるのですが、
どこにも東海道の文字がありません。
うーん、東海道のほうが
格上なはずなんだけどなぁ・・・(^^;
ちなみに今回歩いた他の区間でも
どこの看板にも”東海道”の案内図は
見当たりませんでしたねー。
ウネウネ道。いかにも旧街道。
この辺りの東海道は昔は
大坂方面へ下る場合を大坂街道。
京方面へ上る場合は京街道。
こんな感じで呼ばれてましたから
知ってる人自体少ないのかもしれませんね。
紅葉の綺麗な山並みを見て
京阪バスの車庫も横目に見て
そんな中、大宅の一里塚を発見。
こういうのを見ると
街道を歩いてるのだとホッとしますね♪
大宅の一里塚。読み方は”おおやけ”
追分から続いていた道は
勧修寺付近まではずっとなだらかな下り。
ところが勧修寺を過ぎると
名神高速の脇道を歩いていきます。
軽く山越えといった雰囲気ですが
かつての旧道は高速の下に埋まっているそうで
これも時代の流れ。仕方ないところです。
竹が生い茂る横も歩きました
このような雰囲気の脇道へも入ります
名神高速の横の通り過ぎると
狭い路地へ左折。
これが結構な急坂・・・
オートバイも大変そう・・・
でも、これを越えると
雰囲気良い古い家々が点在。
交通量も少なくのんびり♪
藤森神社は
勝運の神社で有名ですね。
馬券で大勝負をする時は
ここに寄ってお参りする人が多いとか。
休憩所には過去の名馬の
奉納絵馬があちらこちらに・・・。
懐かしい気持ちになりました。
そそ、境内には名水も湧き出ています。
この辺りから涌き水が多いようで
酒どころの大宿場町の伏見宿が
ようやく近くなってきました♪
遠くには大阪との県境の山崎の山が見えました


機会があれば、お会いしたいですね〜〜
是非、お会いしましょう!
いろいろお話したいですね〜♪
よく歩かれてますね〜♪
地元に近いせいか通った事もあるかな〜?ナンテ拝見してると
ウン?藤森神社・・・? あぁ〜訪ねた事があります
紫陽花のキレイなところで毎年アジサイ花祭りがおこなわれてます〜♪
ぶらりさんお久しぶりです♪
なかなかコメントが出来ていませんが
RSSに登録してるんでいつもチェックはしています(^^)
藤森神社は紫陽花の名所でしたか〜。
この周辺。みどころ多いですし
またその時期に訪れてみようと思います♪