大都市のすぐ近くにあるのは
鹿児島の”桜島”の他はないでしょう。
今も活発に噴煙をあげています。
市内の道には火山灰置き場があったり
他の都市にはないようなものが
散策してると見つけることができます。
フェリーは車も満載っ!乗れない車は次の便へ。盛況でした。
鹿児島市街から桜島へ行くには
市営のフェリーが一番便利っ!
約15分間隔で次々と出航していきます。
そそ、
フェリーでの楽しみといえばー
一番前の展望デッキで見る桜島っ!
ぐんぐん、山が近づいてくるのがわかります。
スペースが狭いので早い者勝ち。
そして、フェリーで食べる”うどん”
ケンミンショーで紹介されてから
さらに人気になったこのうどん屋は
乗車時間が短いので乗船したらすぐに
店に行き食った後は展望デッキへGO!
ちょっと忙しいけど
これが一番満喫できるかもしれません♪
さて、
桜島は過去に何度も大噴火がありました。
上の烏島展望台は
今は桜島として一体になってますが
かつては独立した島だったそうです。
大量の溶岩で”烏島”は埋ってしまいました。
鹿児島のにゃんこはほとんど逃げずに友好的でした♪
なので、ゴツゴツした溶岩を見るには
周り一帯全部が溶岩になってるんで
ココが一番かもしれませんね〜。
展望台のオススメといえばもう1ヵ所。
この有村展望台は少し標高が高いので
晴れていれば開聞岳のほうまで
バッチリと見渡すことができます。
あの変わった山容をしているのが開聞岳です
そして目の前に広がるは錦江湾。
読み方は”きんこうわん”ですね。
桜島が作った大きな大きなカルデラ湖。
今は海と繋がってますから
厳密にはカルデラ湖ではないのですけども
あの阿蘇山、箱根と同じ感じのが
鹿児島にもあるわけです。
そそ、鳥居が埋まってる場所があります。
「黒神埋没鳥居」
かつての地面はこのずっと下だったわけで
噴火の凄まじさがわかりますよねー。
鳥居で思い出しましたが
鹿児島には昔からの寺が殆どありません。
明治維新の頃の廃仏毀釈があって
寺がどんどん破壊されていったんですが
ここ鹿児島はそれが激しかったようです。
そうこうしてるうちに噴煙が・・・
鹿児島市内からは火口付近は見えませんが
逆側の垂水側から見るとスゴイ迫力があります、
夜は溶岩焼き発祥の店で晩飯を頂きました。
熱い石の上に味噌風味の黒豚を置いて食べるんですが
これがメッチャ美味い!!酒がすすみました♪
そしてデザートにはシロクマ。
天文館の喫茶店が発祥なのですが
1人でカキ氷に挑戦しようと意気込んで店内へ。
ところが、予想どおりカップルだらけ。
結局、お持ち帰りでいただきました(^^;
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4歳だったので覚えているのは
祖父が目をつぶったままで
話しかけても黙ってる事と溶岩に対する恐怖心。
当時土葬でのぼりを持ってぞろぞろと山を登っていきました。山からは煙が出てました。
家の場所ははっきりわかりませんが
噴火が起きた時のゲル叔母がTVに映ったほどの
近さらしいです。
2回目は就学旅行。道路端の溶岩はやがり見るのがこわかったです。
にゃおすけさんの写真でも
少し恐怖心が甦りましたが
ようやく、違った見え方も芽生えたようです。
新幹線が通ったら桜島へ。と言ってる
父に同行したくなりました。
噴火が起きた時のゲル
→噴火が起きた時、逃げる。
です。失礼しました(恥)
いろいろと思い出がある場所なんですね!
鹿児島でも土葬をやっていたとは
ちょっと驚きました。
溶岩は恐怖心を持つ人多いみたいですね(^^;
自分も昔は怖かった記憶があるんですが
今は景色の1つとして見れてるかな〜
そして、怖い・・・
ポンペイを彷彿させますねぇ・・・
しろくま!!
本場を食べてみたいもんです!
そう!
僕もあれを見て
まずポンペイを思い出しました。
日本ではあと浅間山の辺りにも
こういった鳥居が埋まってるところが
あるようですが自然の力って凄いですよね(^^;