東海道を歩いた人の多くは
追分で分岐するこの伊勢街道を通り
伊勢神宮にお参りしたそうです。
いわば、
東海道と切っても切れない関係・・・
ここを歩かないと
東海道完全制覇ではない!!
と、いう気持ちで歩いてみました。
↑詳しいルートと記録は【山行記録のページへ】もご覧ください。
いざっ!歩いて伊勢参りっ!
7月に入りカンカン照りの最中、
東海道との分岐点”追分”に
再び、にゃおすけ降臨!!
東海道を歩いた時の記憶が蘇ります。
追分の涌き水に癒され、
熱中症の対策も万全にしていざ出発。
けれども、いきなりトラブルが・・・
南に向かう伊勢街道は
左側に容赦なく太陽の光が当たります。
半袖の手が暑いのなんのって(^^;
暑いというより痛い!
道中には立派な道しるべが
ジェル式の首巻き、
アイスタッチ、麦わら帽子など
いろんな対策はしてきたんですが
やはりこの時期は長袖は必須なようです。
てくてくと伊勢街道を進みます。
ここまでかなりの距離を歩きましたが
どこにも伊勢街道の看板が見当たりません。
ちょっと寂しいかな。
ですが、旧道に入ると
良い感じの光景が広がっていました。
伊勢街道はありがたいことに
ほぼ全区間に渡って車のバイパスに取り込まれず
旧道が国道と並行して残っています。
地図を見ながらでも迷いにくい点は
すごくありがたいです。
炎天下の時期はなおさら(^^)
鈴鹿川を渡ります。
河川の氾濫の影響か
堤防の位置が付け替えられてる感じが
よーく見てみると見受けられます。
橋を渡る直前には
伊勢街道の旧道らしき跡も。
以前は渡しで渡っていたのでしょう。
反対側には大きい常夜灯もありました。
お伊勢参りといえば
昔は”ひしゃく”を持って歩いたそうです。
行く途中でその中に
お金を入れてくれたりして
”俺の分も参ってくれよ”
ってな、感じです。
せっかく、今回歩いて
伊勢参りをするのだから
自分も”ひしゃく”を持って歩こうかと。
誰も何も入れてくれないだろうけど(^^;
さぁ、最初の宿場。
神戸宿に到着です。
読み方は”かんべ”
この地方では
”こうべ”や”ごうど”というより
これが一般的な読み方なのかな。
見付には立派な石垣が。
ここで通行人をチェックしていたのでしょう。
見付から先の町並みは
ひっそりと古い家が立ち並んでました。
神戸宿は今は鈴鹿市という
比較的大きな町なのですけども
町中は
とっても静かでビックリ!
人も車もあまり見かけなかったので
神隠しにでもあったような
錯覚を覚えてしまいました。
城跡もきっちり残っていて
城下町でもあったことが伺えます。
お昼は
Twitterで話題になっていたお店へ。
イタリア食堂パッシオーネさんです。
ぺぺろんちーのを頂きました。
ちなみジンジャーエールは凄いっ!
喉の奥がシュワシュワーときまーす♪
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私はたかが朝ウォークでも長袖羽織ってますから。
イタリア食堂行かれたんですね
エボルタでツィートされてた方のお店ですよね?
何処でご縁ができるかわからないww
大変そうなのに、いつも楽しまれてるにゃおすけさんの顔がうかびます。
イタリア食堂さんは
エボルタ君つながりですねー♪
いずれ宮床さんにも
散髪にいきたいと思っています(^^)