2013年04月18日

歩きに最適な荷物はなんだろう?

街道歩きを始めてだいぶ経ちました。

最近では35km歩いても
筋肉痛やマメは滅多にできなくなりました。

これは鍛えられてきたというのが大きいですが
荷物の変化も無視できない感じなので
ちょっとまとめてみようと思います。

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上は初期の街道歩きの時に使っていたザックです。

利点
・荷物が多く入る(泊りがけに最適)

欠点
・大きいので重い
・フィット感が悪い
・重心が腰の辺りなので腰を痛める

これらの欠点は
短距離の歩きならば問題ないのですが
30kmを超えると気になる点なんですよね。

今でも泊りがけの行程では使うのですが
日帰りの歩きでは全く使わなくなりました。

そこで!

IMG_6734.JPG

今ではこれを使っています。
容量が小さいので日帰り限定です。

ザックはマラソン用の小型のもの。
街道歩きでは走ったりすることは少ないのですが
元々走り用で作られたおかげかフィット感が抜群。
背負っていて後ろに何もない感覚なのです。

重心の位置は腰から上で
イメージ的には肩にへばりつく感じ。
おかげで腰痛もすっかりなくなりました。

ただ、容量的に小さいので
持ち物はちょっと工夫が要ります。

たとえば、雨対策。
以前のザックはカッパを入れていたのですが
大きめの折りたたみ傘に切り替えました。

もちろん暴風雨だと傘は意味ないのですが
日帰りは近場なので元々そういう日は歩きません。

あと、ボトルケース。

45464.jpg

これもマラソン用のもの。

名前は「YURENIKUI

日頃走る時はこれだけを腰に巻いてるのですが
街道歩きの時は上にザックも背負うので
ボトルを入れた状態だと干渉してしまいます。

IMG_7645.JPG

なので、ザックに強引に巻きつけ。

これが結構いいんですよね。
フィット感も抜群。名前の通り”揺れにくい”
ただし、ザックに入ってる物は”取りにくい”です(^^;

ちなみに「YURENIKUI」は色んな種類があります。
ボトルが1本入るタイプのものは軽いのですが
夏場の峠歩きのことを考えると1本では心もとないので
ボトルが2つ入るタイプを使っています。

ついでに
ザックに入ってる荷物を紹介しておきましょう。

◎歩く時に手に持つもの
・iPhone (地図など確認、情報用)
・カメラ (CanonEOSM)

◎歩く時に身に着けるもの
・サングラス (偏光レンズの軽量スポーツタイプ)
・帽子 (つばの広いあご紐があるもの)
・手ぬぐい (日差しがキツイ時は首に巻くなど)
・スマホ用手袋 (冬限定)

◎ずっとザックに入ってるもの
・日焼け止め
・iPhone用充電器+ケーブル
・カメラ用予備電池
・大きめの折り畳み傘
・雨天時用のカメラストラップ (普段はハンドストラップ)
・ザックカバー

以上です。
いろんなこと書いてみましたが
まだまだ試行錯誤中です(^^;

ちなみに靴は
トレランシューズで歩いています。
藪漕ぎ道も安心。こちらもオススメです。


  
posted by にゃおすけ at 19:45 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 街道歩きテクニック | 更新情報をチェックする
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