2020年08月05日

泊まりで京都観光でのコロナ感染予防策。

行ってきました。8/1と8/2の週末。
4連休の翌週なので空いてるのは分かっていたのですが、
想像以上に観光客が少なかったことに驚きました。

何もこの時期に・・・と、思う方がいるかもしれません。
もちろん今まで通りの旅はコロナ禍では出来ません。
感染予防策を考えて旅をする必要があります。

1日目
京都動物園 12:00〜15:00
ホテルエミオン京都 宿泊 15:30〜


2日目
嵐山高雄ドライブウェイ 9:30〜10:45
昼食 11:20〜
上賀茂神社 13:00〜13:30


ご覧の通り普段のお出かけに宿を加えただけなので
これが旅といえるのかは微妙なところです。

移動は全て自家用車にしました。
京都なら大阪から近いので鉄道バスを利用するのが常ですが、
不特定多数が利用していることから避けるのが無難で、
車のほうが移動がしやすいという点も考慮しています。

実際、観光客が乗った大型バスはそれほど見かけず、
京都市街地では渋滞が全くなく快適そのものでした。
いつもは混んでる八坂神社付近もスムーズでした。

当初、京都動物園は鉄道博物館を予定していました。
鉄博は室内ものなので感染予防策を当然してると思うのですが、
ホームページを見ると閉鎖されてるエリアが多いんですよね。
たしかに鉄博は実際に触れての体験ものを売りにしてるので
こういう状況下なので仕方ないことなのでしょう。

そこで屋外の施設である動物園にしたわけですが、
元来、8月は炎天下になることから人出は少なめです。
熱中症にも気を配らないといけないのは大変ではあるのですが、
予想通り人は少なくゆったり楽しむことが出来ました。

コロナの対策として個人的に思うこととして、
以前にも書いたとおり、他の人と違うことをするのが大前提で、
そうすることで多くの人と合わずに行動することが出来、
おのずと密を避けることが出来るのではと思います。

1日目の昼食ですが既に家で食べてきています。
せっかくなら京都で昼食を取りたいところですが、
これもコロナ対策。ある程度の妥協は必要です。

ダウンロード.jpg

泊まった宿はホテルエミオン京都でした。
先週オープンしたばかりのホテルです。

ここでの感染予防対策には驚きました。

まずチェックイン時に全員の体温を測ります。
そして宣言書を書かされ海外に行っていないかなど、
チェック項目をずらーっと書かされます。

お風呂は大浴場。
ロッカーはキーが互い違いにしかささっていません。

そして朝食はバイキング。
マスク着用の上に両手に手袋をはめさせられ、
消毒済みのトングで料理を取っていきます。

実はバイキングは中止する宿が多いので
この宿でもどうなってるかに注目していたのですが、
上記のような感染対策を施しており安心して頂けました。

それにしても、気になったのは客の数です。
週末にも関わらず、10組もいないような雰囲気。
コロナの状況を見て直前キャンセルもあったと思いますが
あまりの少なさに経営が大丈夫なのかと心配になるほど。
客側の立場としては大浴場は貸し切りでしたし、
食事もほぼ貸し切りだったので最高ではあったのですが。

今回、キャンペーン対応の宿に泊まったわけですが、
おそらく申請してる宿の全般は感染予防レベルは高いはずで、
GOTOトラベルキャンペーンは今じゃない感があるものの、
そういう宿を選んで泊まるのであれば問題ないように感じました。

IMG_5247.jpg

さて、二日目は嵐山高雄ドライブウエイに行きました。
普段の嵐山は混んでることから車で行きづらい場所なのですが、
この日は予想通り空いていました。

これは9時ごろ通過したことも理由だと思います。
お店は空いてませんし必然的に観光客も少ないわけです。

おわりに。

個人的に意識した感染対策は以下のとおりです。

・人との会話ではマスク着用の徹底
・手洗い消毒の徹底
・密を避ける
・他の人と違う行動をする(昼食を11時に食べるなど)


コロナ禍前の旅と比べると不自由さはありますが、
春先の頃のことを思うと随分と慣れてきたものです。
同じように慣れてきた人もきっと多くなってきていると思います。
そういう意味で少しずつ安全な旅になりつつあるのかもしれません。

でも、油断は禁物ですね。
特に飲食店では最大級に気を付けるようにしています。
食事中はマスクを外さずには食べれませんし、
飲み会とか外食は避けたほうが無難なのでしょう。
あと公共交通機関での移動は未だに怖いです。

しばらく関西だけの旅になると思いますが、
近場の穴場を発掘できる絶好の機会と捉えて、
新しい旅の様式での旅を楽しんでいこうと思います。




posted by にゃおすけ at 11:32 | Comment(0) | 近畿ボラボラ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: