2022年06月14日

パパとムスメの東海道五十三次・浜松宿→JR磐田駅

●20日目 浜松宿→天竜川→JR磐田駅 


↑詳しいルートと記録は【山行記録のページへ】もご覧ください。

初夏を感じる暑さの道中でした。

これからの時期で注意すべき点は熱中症です。
子供は背丈が低いので道路の熱を大人以上に受けることから、
休憩はこまめに水分補給も多めにを心掛けねばいけません。

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シンカンセンスゴイカタイアイスと奮闘中。
これがめちゃくちゃ美味しいのです。

気候が良い時期にどんどん進めておきたいので
毎週のように新幹線で往復しています。
その様はさながらサラリーマンのようです。

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浜松宿本陣前からスタート!

古いビルが続く街道筋。
浜松は大変賑わった宿場町でしたが
空襲で往時の面影は失われてしまっています。

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「こんにちわ」と声をかける娘。
「魔法で固められてるのだよ」

と、冗談で教えると驚いてました(笑

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街道歩きでの市街地区間は殺風景な場所が多く、
車も多いので気が滅入ってしまうことがあるのです。

逆にコンビニといった現代の茶屋があちこちにあるので、
娘と歩く分には安心かなと思ったりもします。

すると、フレッシュジュースのお店を発見。

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100%イチゴ。650円なり。
大粒のものが6個入っているそうです。

そして、飲みながら少し歩いて昼食に。
私のスパゲッティを1/3分け与えてケーキを付けました。
娘的にはこれぐらいの量がちょうど良いみたいです。

そんなこんなで休憩がやや多めですが、
暑い時期の街道歩きはこんな感じでいいのです。
あまり無茶をすれば大変なことになってしまいます。

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町松並木たすかる。
松の下は明らかに温度が低いです。

前回の道中でも多く見かけましたが
浜松市内のものは豪快にカットされたのが多いですね。

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やがて、中野町。
天竜川の渡しを前にした東海道の中間地点。

泣いても笑ってもあと半分!

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天・竜・川!

以前は奥にある旧橋を渡らなければいけなかったのですが、
新しい橋ができたおかげで快適に渡ることができます。
昔と比べれば天と地の差ぐらいはあると思います。

対岸の池田側の渡し場も先ほどの中野町と同様に
渡し場が3か所あって水量で使い分けられていました。

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一番上流側にあった渡し場付近は良い感じの町並みです。

ここの名所は熊野の長フジ
例年GW頃が見頃で多くの人が訪れますが
ちらほらと既に咲き始めていてラッキーでした。

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しばらくいって地図に「さわやか」文字を発見。
ハンバーグで有名なお店です。

時間は15時・・・。晩飯にはまだ早い。と思いつつ、
現代の静岡名物なので寄らないわけにはいけません。

お昼時だと混雑必死のお店ですが
さすがにこの時間だとスムーズに入れました。

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このように街道歩きでの食事に時間は関係ありません。
混雑のピークを避ける「ずらし飯」をよくしますが、
基本的には好きな時に食べるそれでいいのです。

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立派な松。浜松市側とは違い見事です。

やがて中泉。
古代から遠江の中心として繁栄した場所で
現在のJR磐田駅周辺になります。

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駅舎は国分寺をイメージしているそうです。

宿は道中で2回目となるビジネスホテルを利用しました。
前回は風呂などてんてこ舞いだったわけですが、
今回は慣れでなんとかスムーズにいけました。

そして有難かったのは夜カレーを食べれたこと!
少量ではあったのですが無料の食事はうれしいものでした。




  
posted by にゃおすけ at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東海道五十三次 | 更新情報をチェックする
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