前回の記事である徳島和歌山編で書きました。
今回はコンプに向けての旅をお届けします。
まず、大事にしたいのは、
他のスタンプラリーでもよくあることですが、
スタンプを押すだけでは勿体ないことです。
折角サテライト会場としてピックアップされてるので、
何かを得ることを念頭に行動すると満足度があがります。
これは万博会場内のパビリオン巡りでも言える事で
スタンプだけの目的でサラッと見てまわるだけだと
あまり印象に残らないのと同じ理屈かなと思います。
7/5(土)徳島/徳島駅・1人
→万博で貰った徳島招待券で満喫してきた件・その1
7/6(日)和歌山/和歌山城・1人
→万博で貰った徳島招待券で満喫してきた件・その2
7/7(月)奈良/平城京跡・1人
平日なこともあって仕事がてら訪問。
平城京跡は連日の猛暑も相まって誰もいません。
平城京を紹介する博物館は無料ながらも見応えがあって、
わからないことがあれば親切に教えてもらえます。
ちなみに、平城京跡はかなり広々としているので、
電動レンタサイクルでの移動がおススメです。
さすがに夏場の利用は少ないみたいですが、
春や秋は朝早くには自転車が無くなるそうです。
7/12(土)京都/京都駅・4人
この日はニンテンドーミュージアムに当選したので、
その行きに寄り道することで達成しました。
万博の案内所にスタンプが置かれています。
係から京都府内のラリーがあるよと薦められました。
もれなく先着でぬいぐるみが貰えるとのこと。
でも、万博期間中にクリアする必要があるのは厄介で、
時間的に難易度が高すぎると感じてしまいました。
万博期間中はやっぱり万博に行きたいですし。
こういう万博と関連したイベントは他でも見ますが、
どれも10/13の閉幕までというのが多い気がします。
これが1年程度の期間があるなら万博の余韻にも浸れますが、
そう出来ないのは大人の事情があるのかもしれませんね。
7/19(土)三重/赤目四十八滝・4人
関西では言わずと知れた滝の名所です。
この日は東吉野で水遊びをした後の寄り道でした。
癒しスポットなので何度か訪問してますが、
猛暑の今年の夏でも天然クーラーは健在!
滝を見るために登る坂道でも汗はかかずで、
日頃の疲れが吹っ飛ぶような心地良さがあります。
レジャーが少ない時代から多くの人が訪れた場所なので、
全体的に施設が古くレトロ感があるのが私的には嬉しく、
近年は若者に受けそうなお洒落なカフェも増えて、
良い意味で随分とイメージが変わりました。
20年前の記事ではありますがリンクを貼っておきます。
→感動の赤目四十八滝
7/21(祝)兵庫/兵庫県立美術館・4人
この日は三宮で用事があった帰りの寄り道でした。
美術はそれほど興味がないので期待してなかったですが、
会期中は万博とコラボ展示があって意外と楽しめました。
会場内の人と会話できる機械(何と言うのだろう?)や、
絵を書いて、それをスクリーンに投影できる遊びなど、
一緒に行ったムスメも満足だったようです。
ミャクミャクのベストショットというと、
個人的には「くるぞ、万博」のポーズが好きなのですが、
その公式のステッカーが配られていて大変驚きました。
また貰いに行こかななんて思ったりします。
7/27(日)鳥取/鳥取砂丘・1人
これは遠いことから1人で訪問。
行きは「はまかぜ」帰りは「スーパーはくと」を利用。
お得にJR西日本の株主優待とポイントを使いました。
7:48 大阪→12:07鳥取(はまかぜ)
12:30鳥取駅前→12:52砂丘会館(バス)
鳥取砂丘の滞在時間は約30分。
その間にビジターセンターと梨ソフト、
そして、50mほどの砂丘散策をこなしてます。
まー、この季節は暑くて行くものじゃないですね。
逆にいうと本場の砂漠を楽しめる絶好の機会です。
気候はカラッとして湿気が少なかったので、
より現地のような体験が出来たかなと思います。
30分という滞在時間は過去に何度か訪れていたからで、
初めての人は1時間以上はみておいた良いでしょうね。
13:30砂丘会館→13:47鳥取市街(バス)
・鳥取市歴史博物館 やまびこ館
・城下町とっとり交流館 高砂屋
・木島温泉
16:55鳥取→19:31大阪(スーパーはくと)
帰りの列車までの間に3施設を訪問。
今まで行ってなかったところの落穂ひろいです。
特にやまびこ館は仁風閣が近くにある県立と違って、
鳥取市のみをクローズアップしていて、
町の成り立ちや町並み、災害のことなど、
鳥取市をより深く理解できたかなと思います。
8/2(土)福井/恐竜博物館・1人
これこそ子連れでが良かったのですが、
朝4時半出発だったのがネックでした。
夏休みなどの混雑する時期は8時半開館で、
この日も朝から凄い人で人気ぶりが伺えました。
スマホを利用した無料音声解説は実に良いもので、
あまり詳しくない人でも理解を深めてくれます。
でも、実際に利用していたのは、
30人に1人程度の割合な気がしました。
これじゃ、ちょっともったいないですね。
展示の文字を読まずに済むのは効率が良く、
標本に集中することができました。
この後は、
・九頭竜川資料館
・かわだ温泉 ラポーゼ かわだ
・武生の町並み散策
・敦賀のヨーロッパ軒でパリ丼
もちろん寄り道して帰りました(笑
敦賀なんかはスキーで以前よく来た場所でしたが、
新幹線開通による変わりようが凄かったですね。
一方、旧市街地は昔のままで少しホッとしました。
8/3(日)滋賀/琵琶湖博物館・4人
高校生まで無料だからなのか超人気スポット。
水族館もあって、施設自体も大変面白く、
毎度人の多さには驚いてしまいます。
この日はちょうど面白そうな企画展をやっていて
「川を描く、川をつくる―古地図で昔の堤をさぐる―」
滋賀に多い天井川の解説や治水など興味深いものでした。
前日の福井往復の疲れから珍しく博物館だけで帰路。
本当は旧家の見学や町並みも考えていたのですが、
近いのでまたの機会にすることにしました。
と、まあ駆け足気味の一連の旅ではありましたが、
満足度はどれも高いものがありました。
強いて言うと京都はもうちょっとやれた気がしますね。
万博内の関西パビリオンにある京都ブースも
他県と比べると印象に残らない感じがしましたし、
駅にスタンプ設置したのは押す側は楽だったのですが、
せめて京都タワーだったら面白かっただろうなとか。
でも、まあ京都駅もシンボル的な存在ですし、
これはこれで良かったのかもしれませんね。
以上、サテライト会場スタンプ巡りでしたが、
何かの参考になりましたら幸いです。
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