飛行機に乗ること自体がご無沙汰だったので
チェックインの仕方や何時までに行く必要があるかなど、
JALのチャットに初心者さながら聞きまくりました。
準備万端のつもりで空港に着いてみると
驚くことにチェックインカウンターが見当たりません。
代わりにあるのは機械の端末だけ。
「わからないから有人がいいのにー」
と、心の叫びも虚しく、機械と悪戦苦闘。
おそらく有人も探せばあったのでしょうけど、
こういうのは今後の為なので頑張ってみました。

「あれ?eチケット控えを見せるんじゃなかったの?」
事前にシュミレーションしていたのと少し違います。
まだ空いてる時間だったから良かったものの、
混んでる時間帯ならヒンシュクを買うところでした。
多少、キョドっていると係員が現れ、
パスポートをかざすだけで完了してしまいました。
ようするに紐づけされてるってことですね。
手荷物も同じようにして一瞬で手続き完了。
いやぁ、以前との変わりようには驚きました。
極めつけは出国審査。審査官がいないのです。
これも機械にパスポートのチップをかざして、
顔認証をして完了。早い、早すぎる。
ちなみに何かトラブルがあってはいけないと
出発の5時間前に空港に到着していました。
これなら2時間前でも良かったぐらいです。
ベトナムの空港では
昔ながらのチェックインや審査で
時間はかかったものの安心感がありました(笑

今や欠かせないインターネット関連は
eSIMを出国前に準備していました。
インストールなどしっかりやったつもりでも
現地で繋がるまでは不安でしかなかったのですが、
到着するや否やパッと繋がり不安は杞憂に終わりました。
ちなみに6日間用使い放題で1300円ほど。
以前は、レンタルWI-FIを使っていたので
安さに加えて手間もなくほんと便利になりました。

IPhoneには集中モードというのがあります。
睡眠や運転、仕事などカスタマイズできます。
今回、ホーム画面に海外旅行関連のものだけに絞った
海外モードなるものを事前に作っておきました。

一番有能だったのは通貨計算アプリ。
ベトナムの通貨の桁数はバグってるので
10000ドンだと60円の計算になるのですが、
ここまで違うと頭の中が混乱してしまいます。
電卓のようなインターフェースなので
どれぐらいの価値かすぐわかるので助かりました。
次にGoogle翻訳。
これは現地の人と会話するときや、
看板などの文字をを翻訳するときに使いました。
グローバル企業Google製のアプリなので
現地の人も使っていてお互い同じアプリで話したりと
もはや言葉の壁はないとさえ思えてきます。

ちなみに右端のエンタメですが、
Amazonプライムやdマガジンなどのショートカットで
事前に映画や本をダウンロードしておいて
ネットのない飛行機で見るために準備していました。
結局、行きは6時間、帰りは夜行便だったので、
それほど見る時間がなかったというのが正直なところで
機内で提供していた新作の映画を見ていました。
揺れる機内だとIPhone内の本はちょっと疲れますね。

それにしても海外は異世界ですね。
異世界アニメを見ているからでしょうか、
ついついこのような表現になってしまいます。
文化風習を含めて違うのは当然だけど
見るもの全てが日本とはまるで違う。
空港で初めて嗅ぐその国の匂いにまずは感動して、
言葉、色彩、そして食にも感動して。
車で移動中も居眠りなんて勿体なくて出来ません。
何もかもが面白いものに感じてしまいます。
おかげで帰国して2日経っていますが
今も寝不足が解消されてません(笑

今回、13年ぶりにはなりましたが、
以前と比べると本当に便利になったと実感しました。
これはIPhone(スマホ)のおかげが大きいと思います。
それだけに現地で失くしてしまったら大変なので、
盗難防止のワイヤーを付けてはいたんですが、
そこまで警戒することはなかったかな?
治安が悪そうなところも行ったんですけどね。
長くなるので続きはまた後ほど。
次はベトナムでの体験を書いていこうと思います。

ちなみに、行程は以下な感じでした。
★1日目
バイク2ケツで朝食バインミーとコーヒー
↓
お寺を見学(地元の人だけが行くところ)
↓
クチトンネル(ベトナム戦争戦跡)
↓
飛行機が見える喫茶店(観光客は来ない場所)
↓
水上人形劇(万博で見逃したので本場でリベンジ)
★2日目
メコンデルタツアー
へび博物館(ツアーの立ち寄り、地元の遊園地的な)
舟、ショー、あらゆる体験など
↓
日本フェア(海外での自国の催しに感激)
↓
屋根なしバスで市中観光
↓
XJapan-toshiの兄が経営するカラオケバー
↓
繁華街を見学(裸同然の人が店先にわんさかと)
★3日目
食堂車付きの国鉄車両でファンティエットへ
↓
バイク2ケツで市中を移動
↓
パリダカのような砂漠爆走体験
↓
夕日や海岸を楽しむ
↓
海鮮を頂く
★4日目
海岸の市場を散策
↓
丸い舟に交渉で乗る
↓
寝台バスでホーチミンへ
↓
市内観光
↓
メトロ全線乗車
↓
空港でラウンジ飯、シャワー
↓
深夜便で帰国
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