2026年05月11日

13年ぶりの海外旅行、まず準備で戸惑う

今回ベトナムに行ってきたわけですが、
飛行機に乗ること自体がご無沙汰だったので
チェックインの仕方や何時までに行く必要があるかなど、
JALのチャットに初心者さながら聞きまくりました。

準備万端のつもりで空港に着いてみると
驚くことにチェックインカウンターが見当たりません。
代わりにあるのは機械の端末だけ。

「わからないから有人がいいのにー」

と、心の叫びも虚しく、機械と悪戦苦闘。
おそらく有人も探せばあったのでしょうけど、
こういうのは今後の為なので頑張ってみました。

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「あれ?eチケット控えを見せるんじゃなかったの?」

事前にシュミレーションしていたのと少し違います。
まだ空いてる時間だったから良かったものの、
混んでる時間帯ならヒンシュクを買うところでした。

多少、キョドっていると係員が現れ、
パスポートをかざすだけで完了してしまいました。
ようするに紐づけされてるってことですね。
手荷物も同じようにして一瞬で手続き完了。

いやぁ、以前との変わりようには驚きました。

極めつけは出国審査。審査官がいないのです。
これも機械にパスポートのチップをかざして、
顔認証をして完了。早い、早すぎる。

ちなみに何かトラブルがあってはいけないと
出発の5時間前に空港に到着していました。
これなら2時間前でも良かったぐらいです。

ベトナムの空港では
昔ながらのチェックインや審査で
時間はかかったものの安心感がありました(笑

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今や欠かせないインターネット関連は
eSIMを出国前に準備していました。

インストールなどしっかりやったつもりでも
現地で繋がるまでは不安でしかなかったのですが、
到着するや否やパッと繋がり不安は杞憂に終わりました。

ちなみに6日間用使い放題で1300円ほど。
以前は、レンタルWI-FIを使っていたので
安さに加えて手間もなくほんと便利になりました。

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IPhoneには集中モードというのがあります。
睡眠や運転、仕事などカスタマイズできます。
今回、ホーム画面に海外旅行関連のものだけに絞った
海外モードなるものを事前に作っておきました。

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一番有能だったのは通貨計算アプリ。
ベトナムの通貨の桁数はバグってるので
10000ドンだと60円の計算になるのですが、
ここまで違うと頭の中が混乱してしまいます。

電卓のようなインターフェースなので
どれぐらいの価値かすぐわかるので助かりました。

次にGoogle翻訳。

これは現地の人と会話するときや、
看板などの文字をを翻訳するときに使いました。
グローバル企業Google製のアプリなので
現地の人も使っていてお互い同じアプリで話したりと
もはや言葉の壁はないとさえ思えてきます。

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ちなみに右端のエンタメですが、
Amazonプライムやdマガジンなどのショートカットで
事前に映画や本をダウンロードしておいて
ネットのない飛行機で見るために準備していました。

結局、行きは6時間、帰りは夜行便だったので、
それほど見る時間がなかったというのが正直なところで
機内で提供していた新作の映画を見ていました。
揺れる機内だとIPhone内の本はちょっと疲れますね。

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それにしても海外は異世界ですね。
異世界アニメを見ているからでしょうか、
ついついこのような表現になってしまいます。

文化風習を含めて違うのは当然だけど
見るもの全てが日本とはまるで違う。
空港で初めて嗅ぐその国の匂いにまずは感動して、
言葉、色彩、そして食にも感動して。

車で移動中も居眠りなんて勿体なくて出来ません。
何もかもが面白いものに感じてしまいます。
おかげで帰国して2日経っていますが
今も寝不足が解消されてません(笑

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今回、13年ぶりにはなりましたが、
以前と比べると本当に便利になったと実感しました。

これはIPhone(スマホ)のおかげが大きいと思います。
それだけに現地で失くしてしまったら大変なので、
盗難防止のワイヤーを付けてはいたんですが、
そこまで警戒することはなかったかな?
治安が悪そうなところも行ったんですけどね。

長くなるので続きはまた後ほど。
次はベトナムでの体験を書いていこうと思います。

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ちなみに、行程は以下な感じでした。

★1日目
バイク2ケツで朝食バインミーとコーヒー

お寺を見学(地元の人だけが行くところ)

クチトンネル(ベトナム戦争戦跡)

飛行機が見える喫茶店(観光客は来ない場所)

水上人形劇(万博で見逃したので本場でリベンジ)

★2日目
メコンデルタツアー
へび博物館(ツアーの立ち寄り、地元の遊園地的な)
舟、ショー、あらゆる体験など

日本フェア(海外での自国の催しに感激)

屋根なしバスで市中観光

XJapan-toshiの兄が経営するカラオケバー

繁華街を見学(裸同然の人が店先にわんさかと)

★3日目
食堂車付きの国鉄車両でファンティエットへ

バイク2ケツで市中を移動

パリダカのような砂漠爆走体験

夕日や海岸を楽しむ

海鮮を頂く

★4日目
海岸の市場を散策

丸い舟に交渉で乗る

寝台バスでホーチミンへ

市内観光

メトロ全線乗車

空港でラウンジ飯、シャワー

深夜便で帰国


  
posted by にゃおすけ at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ボラボラ | 更新情報をチェックする
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