2007年09月17日

二番目に大きいダムはドコ!?

ダムと一口に言っても
いろんな種類があるのですが
長野県松本市にある”奈川渡ダム”は
アーチ式のダムとして2番目の大きさを誇ります。

IMG_3763.JPG

1番は関西電力のあの有名な黒部ダム。
ここは黒部ダムと違いがいろいろあるんですが
まずはダムの上を国道が走ってることでしょう。
背の高いバスからだと車窓から十分にダムの広さを堪能できます♪
また奈川渡ダムは中に入って見学することもできて
真下から見上げるダムの姿は圧巻の一言!

IMG_3767.JPG

ダムの見学は他にも発電設備も見ることができ、
「あー東京の電気はここでできてるのか〜」
と、思いにふけることもできます。

IMG_3774.JPG

そうそう、豆知識として「渡」は
この地域では「ど」という読み方になります。
なので「ながわどだむ」という呼び名が正解です。
「渡」の意味は川と川との合流点みたいなものでしょうか。
このダムも川の合流点に位置してあります。

あと、最後にもう一点。ここは「揚水式ダム」です。
揚水式とはちょっと聞きなれないと思うのですが
奈川渡ダムの下流には他に2ヶ所同じダムがあって
昼は普通に発電して1番下のダムまで水を送るのですが
夜は原子力発電などで余った電気を使って
1番上の奈川渡ダムまで水を送り返す仕組みになってます。
ようするに水の有効利用といった感じですね〜

こういう仕組みだからこそ
奈川渡ダムの水は早朝が1番多くって
逆に夕方頃が1番少ない感じになっていて
観察しているとなかなか面白いです(^^)

posted by にゃおすけ at 15:08 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 中部ボラボラ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック