<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
     xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
     xmlns:itunes="http://www.itunes.com/DTDs/Podcast-1.0.dtd">
  <channel>
    <title>ボラボラわーるど　～旅と街道歩きブログ～</title>
    <link>https://borabora.seesaa.net/</link>
    <description>日常に埋もれた旅行のタネを掘りおこそう♪</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <itunes:subtitle></itunes:subtitle>
    <itunes:summary>日常に埋もれた旅行のタネを掘りおこそう♪</itunes:summary>
    <itunes:keywords>街道,東海道,街道歩き,中山道,五街道,ウォーキング,100キロウォーク,甲州道中,日光道中,奥州道中,北国街道,伊勢,西国街道,熊野古道,Japan,世界遺産,健康,ルート,古地図</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>にゃおすけ</itunes:author>
    <itunes:owner>    
       <itunes:name></itunes:name>
       <itunes:email></itunes:email>
    </itunes:owner>
        <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
        <item>
      <link>https://borabora.seesaa.net/article/520295903.html</link>
      <title>ベトナムの寝台バスが想像以上に快適だった件</title>
      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
            <description>ベトナムの豪華寝台バスとは</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ホーチミンから少し離れた場所に
ファンティエットというリゾート地があります。
日本のガイドブックには載っていない町ですが、
海鮮が美味しく多くの人が訪れます。

そこへの交通手段は主にバスか車らしいのですが、
我々が行きに利用したのは国鉄でした。

<img border="0" alt="IMG_4199.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4199.JPG" width="480" height="360">

早朝のサイゴン駅。長編成の列車が止まっています。
行き先はハノイ行き。終点へは30時間はかかるそうで、
そんな列車だから寝台車と食堂車が連結されています。

こんな大都市なのに通勤列車が走ってないのは驚きで
駅構内はガラーンとしていて静かなものです。
外には大量のバイクが走ってるというのに。

そんなホーチミンでもメトロが去年から走り出して、
幾らかはバイクからの移行があったそうです。
開業から2週間はお試し無料で凄い人だったとか。
でもまだまだ未発達のようで3両編成でした。

<img border="0" alt="IMG_4454.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4454-b553f.JPG" width="480" height="360">

単線の国鉄は大通りを堂々と長編成で横切っていきます。
それぞれの踏切には踏切番がいて踏切柵は手動です。
そういや各車両にも乗務員が付いていましたし
とにかく何かとコストがかかってます。

<img border="0" alt="IMG_4232.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4232.JPG" width="480" height="360">

<img border="0" alt="IMG_4221.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4221-9aa63.JPG" width="480" height="360">

さて、食堂車ですが朝早いから静かなもので
フォーとコーヒーを頂きました。
麺はインスタントラーメンのような感じでしたが
具はしっかり調理されたもので美味でした。

コーヒーは写真では飲みさしのように見えますが、
これぐらいで出てくるのがベトナム流。
時間をかけて飲むと氷が解けて丁度良いのです。

<img border="0" alt="IMG_4220.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4220.JPG" width="480" height="360">

<img border="0" alt="IMG_4234.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4234-cbd3f.JPG" width="480" height="360">

ファンティエットは漁村なので
大量の舟がビーチを埋め尽くしていました。
よく見ると一寸法師のお椀の舟も大量に。

これに乗れるサービスはないのですが
浜辺を歩いてると声をかけられ乗れることに。
2人で20万ドン(1200円）で交渉したつもりが、
1人でその額だったらしく合計50万ドンとぼられました（笑
乗る前に気付けば良かったのですけどねー。
一旦乗り込んでしまえば逃げ場ないですし、
船頭さんの作戦勝ちといったところでしょうか。



とはいえ、貴重な体験だったのは確かなことで、
船頭さんが我々の足が濡れないよう配慮してくれたり、
飛びっきりの笑顔での対応だったので結果的に良かったです。
まぁ、お互いWinWinだったということで。

<img border="0" alt="IMG_4249.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4249-69169.JPG" width="480" height="360">

<img border="0" alt="IMG_4385.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4385.JPG" width="480" height="360">

帰りのホーチミンへは寝台バスを利用しました。
近年では日本でもそれっぽいのが走り出しましたが、
ベトナムのはガッツリと横になれます。

昼も普通に走っていて事前に予約出来るのですが、
寝台でもいろいろ種類があるみたいで注意が必要です。
22人乗りならば2列、36人ならば3列といった具合です。
もちろん定員が少ないと料金は高くなりますが、
あまりの快適さなので平日でも満席（満ベット？）でした。

<img border="0" alt="IMG_4393.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4393.JPG" width="480" height="360">

なんともラグジュアリーな空間です。
毛布や枕もついていますが変な匂いはありません。
最後尾にトイレがあるんですが使用禁止になっています。
これは死亡事故があって全国で禁止になったのだとか。
急ブレーキかけて中で脳震盪だったそうです。
日本でもありえる事故ですが怖いですね。

トイレ休憩はドライブインみたいな場所で1回。
大きな駐車場ですが舗装してません。
雨だったらエライことでした。

<img border="0" alt="IMG_4401.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4401.JPG" width="480" height="360">

ちなみに寝台バスは土足禁止です。
バスから降りる時は袋にしまっていた靴を出しますが、
袋から出し入れを面倒と感じる人が多いのか汚れるからか、
そういう人のためにサンダルを用意してくれています。
100均にあるようなゴム草履な感じのものです。

あっ、自分は使いませんでした。
なんだか水虫がうつってしまわないかと心配で。
でも、皆さん気にせず使ってましたね。若い女の子も。

ドライブインは行程の半分いった場所でありました。
4時間近くの道中ですから丁度良いタイミングです。

<img border="0" alt="IMG_4404.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4404.JPG" width="360" height="480">

休憩が終わり再び高速道路を走るのですが、
せっかくの寝台だから30分は寝てみようとなって、
カーテン閉めて爆睡の体験もしてみました。
2列だと本当によく眠れます。驚くほどに。
エアサスが心地よく、運転も静かで最高でした。

ホーチミン中心部が近くなると
小型バスに全員乗り換えさせられました。
昼に限って超大型バスは侵入できないらしいのです。
中心部は渋滞酷いですから、仕方ないです。
バス好きなのでこの対応はご褒美です（笑

でも、運転手は大変です。
荷物はカバン以外にも貨物も積んでいます。
それを全部載せ替えるんですよね。
もう汗だくで作業されてました。

<img border="0" alt="IMG_4193.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4193-e7146.JPG" width="480" height="360">

路線バスのお話。
日本のようなワンマンはあまりないようで、
車掌と運転手の2人乗務が基本のようでした。

ベトナムの通貨はドンですが、
硬貨はなくほぼ全てが紙幣での支払いです。
一応、タッチ決済もできるようでしたが、
誰も利用していないようでした。

客が乗ると車掌が切符を売りに来ます。
これは私も松電で車掌をしていたのでわかるのですが、
問題は、車掌さんの片手いっぱいの札束。
一見するとすげぇ金を持ってるように錯覚しますが、
1乗車50円程度なので大した額ではありません（笑

路線バスは朝の5時から走ってるようで
日本と違って時刻表がないみたいです。
仮にあっても時間通り運行出来ないのが理由でしょう。
なので5～10分間隔といった曖昧さで走っています。

そうそう、車掌さんは客席に座って乗務してました。
松電の車掌だった時は客がいなくても座るだけで怒られたのに
とてもやりやすい環境でうらやましく思いました。

あと、車内混雑はパッと見た感じどのバスも空いてそうで、
それを反映して路線バスの車体は小型が多い印象でした。
やはりバイクが一番の交通手段なのでしょう。

<img border="0" alt="IMG_4145.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4145.JPG" width="360" height="480">

市内では観光バスも幾らか走っていました。
その代表的なのは屋根をオープンにしたもので
ホーチミンの中心街をぐるぐる回ってくれます。

驚くのはその台数。
ざっと、10台以上はいたでしょうか。
大阪だと1台で日に数本というのとは大違いです。

全面LEDの大きなビルを眺めたり、
フランス統治時代の建物を眺めたり、
後ろを振り返るとバイクだらけの光景。
これは日本ではちょっと体験できません。

<img border="0" alt="IMG_4186.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4186.JPG" width="480" height="360">

乗り物系は日本でも同じものがあることが多いので
自国との違いを知るにはわかりやすい方法と思います。

昔とは違ってネットで情報が流れていますから
路線バスに乗ること自体の敷居も低くなりました。
次の停車はどこなのかなどのアナウンスは稀ですが、
これもGoogleマップで位置を見ておけば良いですし、
ハラハラドキドキしてた時代が懐かしいです。

世界はどんどん近くなっていきますね。

　　
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
ホーチミンから少し離れた場所に<br />ファンティエットというリゾート地があります。<br />日本のガイドブックには載っていない町ですが、<br />海鮮が美味しく多くの人が訪れます。<br /><br />そこへの交通手段は主にバスか車らしいのですが、<br />我々が行きに利用したのは国鉄でした。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_4199.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4199.JPG" /><br /><br />早朝のサイゴン駅。長編成の列車が止まっています。<br />行き先はハノイ行き。終点へは30時間はかかるそうで、<br />そんな列車だから寝台車と食堂車が連結されています。<br /><br />こんな大都市なのに通勤列車が走ってないのは驚きで<br />駅構内はガラーンとしていて静かなものです。<br />外には大量のバイクが走ってるというのに。<br /><br />そんなホーチミンでもメトロが去年から走り出して、<br />幾らかはバイクからの移行があったそうです。<br />開業から2週間はお試し無料で凄い人だったとか。<br />でもまだまだ未発達のようで3両編成でした。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_4454.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4454-b553f.JPG" /><br /><br />単線の国鉄は大通りを堂々と長編成で横切っていきます。<br />それぞれの踏切には踏切番がいて踏切柵は手動です。<br />そういや各車両にも乗務員が付いていましたし<br />とにかく何かとコストがかかってます。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_4232.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4232.JPG" /><br /><br /><img border="0" alt="IMG_4221.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4221-9aa63.JPG" /><br /><br />さて、食堂車ですが朝早いから静かなもので<br />フォーとコーヒーを頂きました。<br />麺はインスタントラーメンのような感じでしたが<br />具はしっかり調理されたもので美味でした。<br /><br />コーヒーは写真では飲みさしのように見えますが、<br />これぐらいで出てくるのがベトナム流。<br />時間をかけて飲むと氷が解けて丁度良いのです。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_4220.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4220.JPG" /><br /><br /><img border="0" alt="IMG_4234.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4234-cbd3f.JPG" /><br /><br />ファンティエットは漁村なので<br />大量の舟がビーチを埋め尽くしていました。<br />よく見ると一寸法師のお椀の舟も大量に。<br /><br />これに乗れるサービスはないのですが<br />浜辺を歩いてると声をかけられ乗れることに。<br />2人で20万ドン(1200円）で交渉したつもりが、<br />1人でその額だったらしく合計50万ドンとぼられました（笑<br />乗る前に気付けば良かったのですけどねー。<br />一旦乗り込んでしまえば逃げ場ないですし、<br />船頭さんの作戦勝ちといったところでしょうか。<br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/X4qGpAsTcDc?si=rD03dMw9YVEgGPCm" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br /><br />とはいえ、貴重な体験だったのは確かなことで、<br />船頭さんが我々の足が濡れないよう配慮してくれたり、<br />飛びっきりの笑顔での対応だったので結果的に良かったです。<br />まぁ、お互いWinWinだったということで。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_4249.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4249-69169.JPG" /><br /><br /><img border="0" alt="IMG_4385.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4385.JPG" /><br /><br />帰りのホーチミンへは寝台バスを利用しました。<br />近年では日本でもそれっぽいのが走り出しましたが、<br />ベトナムのはガッツリと横になれます。<br /><br />昼も普通に走っていて事前に予約出来るのですが、<br />寝台でもいろいろ種類があるみたいで注意が必要です。<br />22人乗りならば2列、36人ならば3列といった具合です。<br />もちろん定員が少ないと料金は高くなりますが、<br />あまりの快適さなので平日でも満席（満ベット？）でした。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_4393.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4393.JPG" /><br /><br />なんともラグジュアリーな空間です。<br />毛布や枕もついていますが変な匂いはありません。<br />最後尾にトイレがあるんですが使用禁止になっています。<br />これは死亡事故があって全国で禁止になったのだとか。<br />急ブレーキかけて中で脳震盪だったそうです。<br />日本でもありえる事故ですが怖いですね。<br /><br />トイレ休憩はドライブインみたいな場所で1回。<br />大きな駐車場ですが舗装してません。<br />雨だったらエライことでした。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_4401.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4401.JPG" /><br /><br />ちなみに寝台バスは土足禁止です。<br />バスから降りる時は袋にしまっていた靴を出しますが、<br />袋から出し入れを面倒と感じる人が多いのか汚れるからか、<br />そういう人のためにサンダルを用意してくれています。<br />100均にあるようなゴム草履な感じのものです。<br /><br />あっ、自分は使いませんでした。<br />なんだか水虫がうつってしまわないかと心配で。<br />でも、皆さん気にせず使ってましたね。若い女の子も。<br /><br />ドライブインは行程の半分いった場所でありました。<br />4時間近くの道中ですから丁度良いタイミングです。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_4404.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="360" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4404.JPG" /><br /><br />休憩が終わり再び高速道路を走るのですが、<br />せっかくの寝台だから30分は寝てみようとなって、<br />カーテン閉めて爆睡の体験もしてみました。<br />2列だと本当によく眠れます。驚くほどに。<br />エアサスが心地よく、運転も静かで最高でした。<br /><br />ホーチミン中心部が近くなると<br />小型バスに全員乗り換えさせられました。<br />昼に限って超大型バスは侵入できないらしいのです。<br />中心部は渋滞酷いですから、仕方ないです。<br />バス好きなのでこの対応はご褒美です（笑<br /><br />でも、運転手は大変です。<br />荷物はカバン以外にも貨物も積んでいます。<br />それを全部載せ替えるんですよね。<br />もう汗だくで作業されてました。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_4193.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4193-e7146.JPG" /><br /><br />路線バスのお話。<br />日本のようなワンマンはあまりないようで、<br />車掌と運転手の2人乗務が基本のようでした。<br /><br />ベトナムの通貨はドンですが、<br />硬貨はなくほぼ全てが紙幣での支払いです。<br />一応、タッチ決済もできるようでしたが、<br />誰も利用していないようでした。<br /><br />客が乗ると車掌が切符を売りに来ます。<br />これは私も松電で車掌をしていたのでわかるのですが、<br />問題は、車掌さんの片手いっぱいの札束。<br />一見するとすげぇ金を持ってるように錯覚しますが、<br />1乗車50円程度なので大した額ではありません（笑<br /><br />路線バスは朝の5時から走ってるようで<br />日本と違って時刻表がないみたいです。<br />仮にあっても時間通り運行出来ないのが理由でしょう。<br />なので5～10分間隔といった曖昧さで走っています。<br /><br />そうそう、車掌さんは客席に座って乗務してました。<br />松電の車掌だった時は客がいなくても座るだけで怒られたのに<br />とてもやりやすい環境でうらやましく思いました。<br /><br />あと、車内混雑はパッと見た感じどのバスも空いてそうで、<br />それを反映して路線バスの車体は小型が多い印象でした。<br />やはりバイクが一番の交通手段なのでしょう。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_4145.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="360" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4145.JPG" /><br /><br />市内では観光バスも幾らか走っていました。<br />その代表的なのは屋根をオープンにしたもので<br />ホーチミンの中心街をぐるぐる回ってくれます。<br /><br />驚くのはその台数。<br />ざっと、10台以上はいたでしょうか。<br />大阪だと1台で日に数本というのとは大違いです。<br /><br />全面LEDの大きなビルを眺めたり、<br />フランス統治時代の建物を眺めたり、<br />後ろを振り返るとバイクだらけの光景。<br />これは日本ではちょっと体験できません。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_4186.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4186.JPG" /><br /><br />乗り物系は日本でも同じものがあることが多いので<br />自国との違いを知るにはわかりやすい方法と思います。<br /><br />昔とは違ってネットで情報が流れていますから<br />路線バスに乗ること自体の敷居も低くなりました。<br />次の停車はどこなのかなどのアナウンスは稀ですが、<br />これもGoogleマップで位置を見ておけば良いですし、<br />ハラハラドキドキしてた時代が懐かしいです。<br /><br />世界はどんどん近くなっていきますね。<br /><br />　　<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>海外ボラボラ</category>
      <author>にゃおすけ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,borabora/520295903</guid>
            <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4199.JPG" length="73619" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4454-b553f.JPG" length="94255" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4232.JPG" length="97065" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4221-9aa63.JPG" length="75672" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4220.JPG" length="61574" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4234-cbd3f.JPG" length="83815" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4249-69169.JPG" length="107968" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4385.JPG" length="78181" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4393.JPG" length="76772" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4401.JPG" length="86722" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4404.JPG" length="86687" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4193-e7146.JPG" length="67234" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4145.JPG" length="91036" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4186.JPG" length="78703" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>https://borabora.seesaa.net/article/520225677.html</link>
      <title>ベトナムで感じた“昔の日本”｜バイク社会と露店文化</title>
      <pubDate>Mon, 25 May 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
            <description>ベトナムのバイクは半端ないって！</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ベトナムは日本と同じアジア圏なので、
多くの点で共通点があり面白いものでした。

その中でも大きな違いを感じたのが
圧倒的にバイクが生活に密着してる点です。

<img border="0" alt="IMG_4033.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4033.jpg" width="480" height="277">

このようなバイクの洪水をよく見ました。

人が道路を横断するものなら日本と同じ感覚でいると
あまりの怖さで永遠に渡ることが出来ないでしょう。
横断歩道でもどんどん突っ込んできます（笑

なので、渡る意志を見せないと渡れません。
手を上げるのは日本流なのでどうも通用しないようで
バイクがくるほうを見ながら渡るが正解でしょうか。

そうすればバイク側も事故りたくないので避けてくれます。

まー、でも慣れるまでが大変ですね。
私もベトナム滞在4日目にしてマスターした感じです。

慣れない時は無理に渡ろうとはせず、
他の人が渡るのを待っておきましょう。
そして、その人を盾にするような形で渡るのです。



どうして、こんなにバイクが多いのか。
日本では当たり前な電車通勤がないに等しいですし
また路線バスも小型車ばかりで息をしてない状態です。
かといって、車はごく一部が所有してるような感じで
走ってはいるものの人口に対する比が少ないのです。

道路沿いには延々と露店が並んでいます。
食事、コーヒー、家具屋、陶器を売る店などなど。
そのどれもが車の駐車場というものがありません。
ホーチミン中心部だけでなく郊外にかけてもです。
日本だとファミレスやコンビニ、大型店舗など
都市部以外は大体は駐車場完備している感じですよね。

ベトナムの町並みはバイク優先ではあるものの、
地域が大規模店舗だらけになってない良さがあると思います。
日本でいう昭和30年代な感じに似ているでしょうか。

<img border="0" alt="IMG_3937.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3937-08ee0.jpg" width="360" height="480">

交通マナーについては
クラクション鳴りまくりで五月蠅いです（笑
でも、これは日本で言う「煽り」ではないようで
「通るから気を付けて」と注意を促すもののようです。

自分としては同じと思うのですけどね。
あと、隙があったらどんどん入ってきます。
急ぐときはパッシングも当たり前。
日本がどんだけ優しいかがわかります。

あと、バイクで驚いたのは
小学生ぐらいな子が普通に運転していた点です。
都市部では見なかったものの田舎ではよく見ました。
おそらく通学手段で使ってるものと思いますが、
スクールバス的なのがないと仕方ないのかなと思います。

<img border="0" alt="IMG_3942.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3942-0a2f1.jpg" width="480" height="360">

今回の旅では現地の友人と共にしたのですが、
バイク2ケツでの道中も幾度かありました。

いやぁ、バイクは楽しいですね。
3月とはいえ30℃以上はあるという気温。
ムシムシとしてないので風が心地よい。

でも、忘れてはいけません。バイク天国であることを。
排ガスが凄くで鼻の中が真っ黒になってしまいます。
なので、皆さんマスクで予防してました。

ベトナム版サンドイッチであるバインミーや
露店の喫茶店でコーヒーを飲んだり、実に開放的です。
コーヒー店では他店で買った食べ物の持ち込みOKで、
なんでもウエルカムな感じもまた良いものです。

ちなみにブラックコーヒーは日本の3倍は濃いです。
凄くパンチが効いてるので眠気覚ましに丁度良いかも。

<img border="0" alt="IMG_4038.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4038.jpg" width="480" height="360">

自分の旅のスタイルとしては
出来るだけ観光客が行かない場所を好んでいます。
そこの住民かであるように振る舞うのです。
地元してるー！というのが最高のひとときです。
こういうスタイルは友人もよくわかってくれていて、
地元の人が行く場所に連れていってくれ有難いものでした。

例えば、ヘビを展示する博物館。
3/8は女性の日だけあって多くの人で賑わっていました。
展示内容は生きた展示やヘビ以外の動物もいたりと
さながら小さな動物園といった印象を受けました。

でも、周りを見渡すと現地の人ばかり。
日本のガイドブックには載っていない場所です。

現地の人はこういう場所をどのように楽しんでいるのか、
ヘビよりも興味津々だったかもしれません（笑

<img border="0" alt="IMG_4044.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4044.jpg" width="480" height="360">

<img border="0" alt="IMG_4087.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4087-e39fb.jpg" width="360" height="480">

そういう中でも、観光地的な場所も立ち寄っています。
ホーチミンだとメコンデルタのクルーズや
ベトナム戦争戦跡のクチトンネルが代表的でしょうか。
あと、中心部のフランス統治時代の建物も人気ですね。
水上人形劇も忘れてはいけません。

<img border="0" alt="IMG_4005.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4005.jpg" width="480" height="360">

それにしても、物価が安いです。
１万円の宿は日本だと５万円の宿の感覚です。
リゾートホテルで4000円とか驚きました。
まるで昭和の円が強かった時期を思い出します。

ベトナムは“昔の日本”ではない。
でも、人と町の距離感にどこか懐かしさを感じた今回の旅。
次回はバイク以外の乗り物について書いてみます。

<img border="0" alt="IMG_4142.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4142.jpg" width="360" height="480">

　　
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
ベトナムは日本と同じアジア圏なので、<br />多くの点で共通点があり面白いものでした。<br /><br />その中でも大きな違いを感じたのが<br />圧倒的にバイクが生活に密着してる点です。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_4033.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="277" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4033.jpg" /><br /><br />このようなバイクの洪水をよく見ました。<br /><br />人が道路を横断するものなら日本と同じ感覚でいると<br />あまりの怖さで永遠に渡ることが出来ないでしょう。<br />横断歩道でもどんどん突っ込んできます（笑<br /><br />なので、渡る意志を見せないと渡れません。<br />手を上げるのは日本流なのでどうも通用しないようで<br />バイクがくるほうを見ながら渡るが正解でしょうか。<br /><br />そうすればバイク側も事故りたくないので避けてくれます。<br /><br />まー、でも慣れるまでが大変ですね。<br />私もベトナム滞在4日目にしてマスターした感じです。<br /><br />慣れない時は無理に渡ろうとはせず、<br />他の人が渡るのを待っておきましょう。<br />そして、その人を盾にするような形で渡るのです。<br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/1kMRinLW-Ms?si=s5DBHbQFl_AMBS_3" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br /><br />どうして、こんなにバイクが多いのか。<br />日本では当たり前な電車通勤がないに等しいですし<br />また路線バスも小型車ばかりで息をしてない状態です。<br />かといって、車はごく一部が所有してるような感じで<br />走ってはいるものの人口に対する比が少ないのです。<br /><br />道路沿いには延々と露店が並んでいます。<br />食事、コーヒー、家具屋、陶器を売る店などなど。<br />そのどれもが車の駐車場というものがありません。<br />ホーチミン中心部だけでなく郊外にかけてもです。<br />日本だとファミレスやコンビニ、大型店舗など<br />都市部以外は大体は駐車場完備している感じですよね。<br /><br />ベトナムの町並みはバイク優先ではあるものの、<br />地域が大規模店舗だらけになってない良さがあると思います。<br />日本でいう昭和30年代な感じに似ているでしょうか。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3937.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="360" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3937-08ee0.jpg" /><br /><br />交通マナーについては<br />クラクション鳴りまくりで五月蠅いです（笑<br />でも、これは日本で言う「煽り」ではないようで<br />「通るから気を付けて」と注意を促すもののようです。<br /><br />自分としては同じと思うのですけどね。<br />あと、隙があったらどんどん入ってきます。<br />急ぐときはパッシングも当たり前。<br />日本がどんだけ優しいかがわかります。<br /><br />あと、バイクで驚いたのは<br />小学生ぐらいな子が普通に運転していた点です。<br />都市部では見なかったものの田舎ではよく見ました。<br />おそらく通学手段で使ってるものと思いますが、<br />スクールバス的なのがないと仕方ないのかなと思います。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3942.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3942-0a2f1.jpg" /><br /><br />今回の旅では現地の友人と共にしたのですが、<br />バイク2ケツでの道中も幾度かありました。<br /><br />いやぁ、バイクは楽しいですね。<br />3月とはいえ30℃以上はあるという気温。<br />ムシムシとしてないので風が心地よい。<br /><br />でも、忘れてはいけません。バイク天国であることを。<br />排ガスが凄くで鼻の中が真っ黒になってしまいます。<br />なので、皆さんマスクで予防してました。<br /><br />ベトナム版サンドイッチであるバインミーや<br />露店の喫茶店でコーヒーを飲んだり、実に開放的です。<br />コーヒー店では他店で買った食べ物の持ち込みOKで、<br />なんでもウエルカムな感じもまた良いものです。<br /><br />ちなみにブラックコーヒーは日本の3倍は濃いです。<br />凄くパンチが効いてるので眠気覚ましに丁度良いかも。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_4038.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4038.jpg" /><br /><br />自分の旅のスタイルとしては<br />出来るだけ観光客が行かない場所を好んでいます。<br />そこの住民かであるように振る舞うのです。<br />地元してるー！というのが最高のひとときです。<br />こういうスタイルは友人もよくわかってくれていて、<br />地元の人が行く場所に連れていってくれ有難いものでした。<br /><br />例えば、ヘビを展示する博物館。<br />3/8は女性の日だけあって多くの人で賑わっていました。<br />展示内容は生きた展示やヘビ以外の動物もいたりと<br />さながら小さな動物園といった印象を受けました。<br /><br />でも、周りを見渡すと現地の人ばかり。<br />日本のガイドブックには載っていない場所です。<br /><br />現地の人はこういう場所をどのように楽しんでいるのか、<br />ヘビよりも興味津々だったかもしれません（笑<br /><br /><img border="0" alt="IMG_4044.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4044.jpg" /><br /><br /><img border="0" alt="IMG_4087.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="360" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4087-e39fb.jpg" /><br /><br />そういう中でも、観光地的な場所も立ち寄っています。<br />ホーチミンだとメコンデルタのクルーズや<br />ベトナム戦争戦跡のクチトンネルが代表的でしょうか。<br />あと、中心部のフランス統治時代の建物も人気ですね。<br />水上人形劇も忘れてはいけません。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_4005.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4005.jpg" /><br /><br />それにしても、物価が安いです。<br />１万円の宿は日本だと５万円の宿の感覚です。<br />リゾートホテルで4000円とか驚きました。<br />まるで昭和の円が強かった時期を思い出します。<br /><br />ベトナムは“昔の日本”ではない。<br />でも、人と町の距離感にどこか懐かしさを感じた今回の旅。<br />次回はバイク以外の乗り物について書いてみます。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_4142.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="360" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4142.jpg" /><br /><br />　　<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>海外ボラボラ</category>
      <author>にゃおすけ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,borabora/520225677</guid>
            <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4033.jpg" length="57426" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3937-08ee0.jpg" length="82955" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3942-0a2f1.jpg" length="78997" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4038.jpg" length="76594" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4044.jpg" length="114571" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4087-e39fb.jpg" length="109672" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4005.jpg" length="66145" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4142.jpg" length="76183" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>https://borabora.seesaa.net/article/520225343.html</link>
      <title>13年ぶりの海外旅行、まず準備で戸惑う</title>
      <pubDate>Mon, 11 May 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
            <description>10年ぶりに海外旅行に行った件</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今回ベトナムに行ってきたわけですが、
飛行機に乗ること自体がご無沙汰だったので
チェックインの仕方や何時までに行く必要があるかなど、
JALのチャットに初心者さながら聞きまくりました。

準備万端のつもりで空港に着いてみると
驚くことにチェックインカウンターが見当たりません。
代わりにあるのは機械の端末だけ。

「わからないから有人がいいのにー」

と、心の叫びも虚しく、機械と悪戦苦闘。
おそらく有人も探せばあったのでしょうけど、
こういうのは今後の為なので頑張ってみました。

<img border="0" alt="IMG_3922.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3922-fb913.jpg" width="480" height="360">

「あれ？eチケット控えを見せるんじゃなかったの？」

事前にシュミレーションしていたのと少し違います。
まだ空いてる時間だったから良かったものの、
混んでる時間帯ならヒンシュクを買うところでした。

多少、キョドっていると係員が現れ、
パスポートをかざすだけで完了してしまいました。
ようするに紐づけされてるってことですね。
手荷物も同じようにして一瞬で手続き完了。

いやぁ、以前との変わりようには驚きました。

極めつけは出国審査。審査官がいないのです。
これも機械にパスポートのチップをかざして、
顔認証をして完了。早い、早すぎる。

ちなみに何かトラブルがあってはいけないと
出発の5時間前に空港に到着していました。
これなら2時間前でも良かったぐらいです。

ベトナムの空港では
昔ながらのチェックインや審査で
時間はかかったものの安心感がありました（笑

<img border="0" alt="IMG_4413.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4413.jpg" width="360" height="480">

今や欠かせないインターネット関連は
eSIMを出国前に準備していました。

インストールなどしっかりやったつもりでも
現地で繋がるまでは不安でしかなかったのですが、
到着するや否やパッと繋がり不安は杞憂に終わりました。

ちなみに6日間用使い放題で1300円ほど。
以前は、レンタルWI-FIを使っていたので
安さに加えて手間もなくほんと便利になりました。

<img border="0" alt="IMG_4605.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4605.jpg" width="221" height="480">

IPhoneには集中モードというのがあります。
睡眠や運転、仕事などカスタマイズできます。
今回、ホーム画面に海外旅行関連のものだけに絞った
海外モードなるものを事前に作っておきました。

<img border="0" alt="IMG_4481.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4481.jpg" width="236" height="480">

一番有能だったのは通貨計算アプリ。
ベトナムの通貨の桁数はバグってるので
10000ドンだと60円の計算になるのですが、
ここまで違うと頭の中が混乱してしまいます。

電卓のようなインターフェースなので
どれぐらいの価値かすぐわかるので助かりました。

次にGoogle翻訳。

これは現地の人と会話するときや、
看板などの文字をを翻訳するときに使いました。
グローバル企業Google製のアプリなので
現地の人も使っていてお互い同じアプリで話したりと
もはや言葉の壁はないとさえ思えてきます。

<img border="0" alt="IMG_4480-001.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4480-001.jpg" width="236" height="480">

ちなみに右端のエンタメですが、
Amazonプライムやｄマガジンなどのショートカットで
事前に映画や本をダウンロードしておいて
ネットのない飛行機で見るために準備していました。

結局、行きは6時間、帰りは夜行便だったので、
それほど見る時間がなかったというのが正直なところで
機内で提供していた新作の映画を見ていました。
揺れる機内だとIPhone内の本はちょっと疲れますね。

<img border="0" alt="IMG_4143.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4143.jpg" width="360" height="480">

それにしても海外は異世界ですね。
異世界アニメを見ているからでしょうか、
ついついこのような表現になってしまいます。

文化風習を含めて違うのは当然だけど
見るもの全てが日本とはまるで違う。
空港で初めて嗅ぐその国の匂いにまずは感動して、
言葉、色彩、そして食にも感動して。

車で移動中も居眠りなんて勿体なくて出来ません。
何もかもが面白いものに感じてしまいます。
おかげで帰国して2日経っていますが
今も寝不足が解消されてません（笑

<img border="0" alt="IMG_4101.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4101.jpg" width="360" height="480">

今回、13年ぶりにはなりましたが、
以前と比べると本当に便利になったと実感しました。

これはIPhone（スマホ）のおかげが大きいと思います。
それだけに現地で失くしてしまったら大変なので、
盗難防止のワイヤーを付けてはいたんですが、
そこまで警戒することはなかったかな？
治安が悪そうなところも行ったんですけどね。

長くなるので続きはまた後ほど。
次はベトナムでの体験を書いていこうと思います。

<img border="0" alt="IMG_3981.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3981.jpg" width="480" height="360">

ちなみに、行程は以下な感じでした。

★1日目
バイク2ケツで朝食バインミーとコーヒー
↓
お寺を見学（地元の人だけが行くところ）
↓
クチトンネル（ベトナム戦争戦跡）
↓
飛行機が見える喫茶店（観光客は来ない場所）
↓
水上人形劇（万博で見逃したので本場でリベンジ）

★2日目
メコンデルタツアー
へび博物館（ツアーの立ち寄り、地元の遊園地的な）
舟、ショー、あらゆる体験など
↓
日本フェア（海外での自国の催しに感激）
↓
屋根なしバスで市中観光
↓
XJapan-toshiの兄が経営するカラオケバー
↓
繁華街を見学（裸同然の人が店先にわんさかと）

★3日目
食堂車付きの国鉄車両でファンティエットへ
↓
バイク2ケツで市中を移動
↓
パリダカのような砂漠爆走体験
↓
夕日や海岸を楽しむ
↓
海鮮を頂く

★4日目
海岸の市場を散策
↓
丸い舟に交渉で乗る
↓
寝台バスでホーチミンへ
↓
市内観光
↓
メトロ全線乗車
↓
空港でラウンジ飯、シャワー
↓
深夜便で帰国


　　
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今回ベトナムに行ってきたわけですが、<br />飛行機に乗ること自体がご無沙汰だったので<br />チェックインの仕方や何時までに行く必要があるかなど、<br />JALのチャットに初心者さながら聞きまくりました。<br /><br />準備万端のつもりで空港に着いてみると<br />驚くことにチェックインカウンターが見当たりません。<br />代わりにあるのは機械の端末だけ。<br /><br />「わからないから有人がいいのにー」<br /><br />と、心の叫びも虚しく、機械と悪戦苦闘。<br />おそらく有人も探せばあったのでしょうけど、<br />こういうのは今後の為なので頑張ってみました。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3922.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3922-fb913.jpg" /><br /><br />「あれ？eチケット控えを見せるんじゃなかったの？」<br /><br />事前にシュミレーションしていたのと少し違います。<br />まだ空いてる時間だったから良かったものの、<br />混んでる時間帯ならヒンシュクを買うところでした。<br /><br />多少、キョドっていると係員が現れ、<br />パスポートをかざすだけで完了してしまいました。<br />ようするに紐づけされてるってことですね。<br />手荷物も同じようにして一瞬で手続き完了。<br /><br />いやぁ、以前との変わりようには驚きました。<br /><br />極めつけは出国審査。審査官がいないのです。<br />これも機械にパスポートのチップをかざして、<br />顔認証をして完了。早い、早すぎる。<br /><br />ちなみに何かトラブルがあってはいけないと<br />出発の5時間前に空港に到着していました。<br />これなら2時間前でも良かったぐらいです。<br /><br />ベトナムの空港では<br />昔ながらのチェックインや審査で<br />時間はかかったものの安心感がありました（笑<br /><br /><img border="0" alt="IMG_4413.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="360" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4413.jpg" /><br /><br />今や欠かせないインターネット関連は<br />eSIMを出国前に準備していました。<br /><br />インストールなどしっかりやったつもりでも<br />現地で繋がるまでは不安でしかなかったのですが、<br />到着するや否やパッと繋がり不安は杞憂に終わりました。<br /><br />ちなみに6日間用使い放題で1300円ほど。<br />以前は、レンタルWI-FIを使っていたので<br />安さに加えて手間もなくほんと便利になりました。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_4605.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="221" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4605.jpg" /><br /><br />IPhoneには集中モードというのがあります。<br />睡眠や運転、仕事などカスタマイズできます。<br />今回、ホーム画面に海外旅行関連のものだけに絞った<br />海外モードなるものを事前に作っておきました。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_4481.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="236" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4481.jpg" /><br /><br />一番有能だったのは通貨計算アプリ。<br />ベトナムの通貨の桁数はバグってるので<br />10000ドンだと60円の計算になるのですが、<br />ここまで違うと頭の中が混乱してしまいます。<br /><br />電卓のようなインターフェースなので<br />どれぐらいの価値かすぐわかるので助かりました。<br /><br />次にGoogle翻訳。<br /><br />これは現地の人と会話するときや、<br />看板などの文字をを翻訳するときに使いました。<br />グローバル企業Google製のアプリなので<br />現地の人も使っていてお互い同じアプリで話したりと<br />もはや言葉の壁はないとさえ思えてきます。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_4480-001.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="236" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4480-001.jpg" /><br /><br />ちなみに右端のエンタメですが、<br />Amazonプライムやｄマガジンなどのショートカットで<br />事前に映画や本をダウンロードしておいて<br />ネットのない飛行機で見るために準備していました。<br /><br />結局、行きは6時間、帰りは夜行便だったので、<br />それほど見る時間がなかったというのが正直なところで<br />機内で提供していた新作の映画を見ていました。<br />揺れる機内だとIPhone内の本はちょっと疲れますね。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_4143.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="360" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4143.jpg" /><br /><br />それにしても海外は異世界ですね。<br />異世界アニメを見ているからでしょうか、<br />ついついこのような表現になってしまいます。<br /><br />文化風習を含めて違うのは当然だけど<br />見るもの全てが日本とはまるで違う。<br />空港で初めて嗅ぐその国の匂いにまずは感動して、<br />言葉、色彩、そして食にも感動して。<br /><br />車で移動中も居眠りなんて勿体なくて出来ません。<br />何もかもが面白いものに感じてしまいます。<br />おかげで帰国して2日経っていますが<br />今も寝不足が解消されてません（笑<br /><br /><img border="0" alt="IMG_4101.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="360" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4101.jpg" /><br /><br />今回、13年ぶりにはなりましたが、<br />以前と比べると本当に便利になったと実感しました。<br /><br />これはIPhone（スマホ）のおかげが大きいと思います。<br />それだけに現地で失くしてしまったら大変なので、<br />盗難防止のワイヤーを付けてはいたんですが、<br />そこまで警戒することはなかったかな？<br />治安が悪そうなところも行ったんですけどね。<br /><br />長くなるので続きはまた後ほど。<br />次はベトナムでの体験を書いていこうと思います。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3981.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3981.jpg" /><br /><br />ちなみに、行程は以下な感じでした。<br /><br /><span style="color:#ff0000;">★1日目</span><br />バイク2ケツで朝食バインミーとコーヒー<br />↓<br />お寺を見学（地元の人だけが行くところ）<br />↓<br />クチトンネル（ベトナム戦争戦跡）<br />↓<br />飛行機が見える喫茶店（観光客は来ない場所）<br />↓<br />水上人形劇（万博で見逃したので本場でリベンジ）<br /><br /><span style="color:#ff0000;">★2日目</span><br />メコンデルタツアー<br />へび博物館（ツアーの立ち寄り、地元の遊園地的な）<br />舟、ショー、あらゆる体験など<br />↓<br />日本フェア（海外での自国の催しに感激）<br />↓<br />屋根なしバスで市中観光<br />↓<br />XJapan-toshiの兄が経営するカラオケバー<br />↓<br />繁華街を見学（裸同然の人が店先にわんさかと）<br /><br /><span style="color:#ff0000;">★3日目</span><br />食堂車付きの国鉄車両でファンティエットへ<br />↓<br />バイク2ケツで市中を移動<br />↓<br />パリダカのような砂漠爆走体験<br />↓<br />夕日や海岸を楽しむ<br />↓<br />海鮮を頂く<br /><br /><span style="color:#ff0000;">★4日目</span><br />海岸の市場を散策<br />↓<br />丸い舟に交渉で乗る<br />↓<br />寝台バスでホーチミンへ<br />↓<br />市内観光<br />↓<br />メトロ全線乗車<br />↓<br />空港でラウンジ飯、シャワー<br />↓<br />深夜便で帰国<br /><br /><br />　　<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>海外ボラボラ</category>
      <author>にゃおすけ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,borabora/520225343</guid>
            <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3922-fb913.jpg" length="57393" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4413.jpg" length="101349" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4605.jpg" length="30337" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4481.jpg" length="18857" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4480-001.jpg" length="54813" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4143.jpg" length="77605" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4101.jpg" length="110638" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3981.jpg" length="101079" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>https://borabora.seesaa.net/article/520059329.html</link>
      <title>街道歩き人間が大阪マラソンを走るとこうなる</title>
      <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
            <description>街道歩きで鍛えた足で大阪マラソン</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
10年ぶり3回目の大阪マラソンに参戦しましたが
ベストより１時間以上遅いタイムでの完走でした。

まず、理由としてあげられるのは
今回は有難いことに企業枠で急遽9月下旬に参加決定。
そこから練習をしたので単なる練習不足だった点と、
支払いはチャリティー代1000円だけだったので
自分に対する甘え的なものがあったと思います。

<img border="0" alt="IMG_3841.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3841.JPG" width="480" height="360">

とはいえ、開催1カ月前からは練習ピッチは上がり
週2で会社からの帰り8キロ走をした上で、
街道歩き18キロ、週末のスキーも加えていました。
前と同じような感じの内容ではあったのですが、
やはり年齢的なものもあったのかもしれません。

街道歩きでフルマラソン(サブ4)を目指す！
<a href="https://borabora.seesaa.net/article/379625351.html" target="_blank">https://borabora.seesaa.net/article/379625351.html</a>

リンクは2013年に走った時のものですが、
当時はキロ5分ぐらいで走っていたんですね。驚きました。
今回は練習でキロ6分半で走れれば良いほうでした。

と、まあ反省点からの書き出しでしたが、
当日の大阪マラソンのレポートを簡単に。

とにかく暑かったにつきます。
せっかく冬用インナーを新調したのに
走る服装は10年前と全く同じの半袖半パン姿。
道中では水を頭から被りまくって大変でした。

<img border="0" alt="IMG_3842.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3842.JPG" width="480" height="360">

上のスタート前は日陰で寒いぐらいで
100均のポンチョを着ていたわけですが、
日なたに移れば、朝9時なのに既に暑い（笑

スタートは府庁前。
府知事や芸能人は庁舎側にいると予想したので
左側の列に待機していて正解でした。
芸能人たちの動きが見える見える。

足に痛みが出だしたのは25キロぐらいから。
街道歩きでは40キロぐらいから痛みが出だすので
一概には言えないものの歩きと比べると
ほぼ倍のダメージがあるんじゃないですかね。
42.195kmだと100km歩いた感覚に近いのかも。

30キロからはほぼ歩きとなって、
走ろうとするたび脇腹が痛くなったりと、
アクシデントがどんどん襲ってきました。
関門の声が30分後にせまってたりと
若干アセリも感じつつ、なんとかゴール。

<img border="0" alt="IMG_3844.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3844.JPG" width="480" height="360">

10年前と変わったこと。
まずコース。誰もいない南港ゴールと比べると
終始賑やかな声援には嬉しいものがありました。

次にランナー識別のための紙の腕輪があって、
そう、まるで病院の入院の時にするようなやつです。
金曜に受付したので土日と付けていたのですが
出走する時は既にふにゃふにゃになってました。

あと、記録証をゴール後にもらえてたのですが、
今回も貰えるはずと思って係の人に
「記録証ってどこで貰えるのですか？」と聞くと
何言ってるの？的な怪訝な顔をされました（笑
数年前からWebでの印刷に変わったみたいです。

そうそう、記念Tシャツもまた全員配布じゃなくて
希望者だけ注文になっていたようです。
楽しみにしていたんだけどな。

<img border="0" alt="IMG_3849.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3849.JPG" width="480" height="360">

そして、ここからは大事な備忘録として、
ゴール後にノンアルコールビールが配られていたのですが
それを喉が渇いているからと速攻飲んだんですよね。
（体力消耗してるので本当は我慢しないといけないです）

案の定、電車で立ってると気分が悪くなりまして
10年以上前の100キロウォークの後の阪急電車内で
同じように気分が悪くなって倒れたことがあったのですが
それと全く同じ症状が出てしまいました。

やっぱ、胃も疲れてるんやなと。
胃の他にもそれ以外の臓器もそれ相応に。
調べると同じ症状の人が多いみたいなのですが、
一息ついてからの摂取が大事だなと思いました。

<img border="0" alt="IMG_3853.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3853.JPG" width="480" height="360">

とはいえ、翌日は足も体調も良くなり、
ムスメとイチゴビュッフェを食べて王子動物園へ。
動物園は起伏があるのでヨチヨチには辛いもので
まるで爺さんのようだったと（ムスメ談）
子供は階段好きで階段ばかりつれていかれ
それはもう地獄の動物園でした（汗

<img border="0" alt="IMG_3867.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3867.JPG" width="480" height="360">

で、帰ってからは今度は胸やけ。
それで夜はほとんど眠れず。

chatGPTに簡単にアドバイスをもらったところ
食べ過ぎはマラソン明けNG行為なんだとか。
走る前に調べておくべきだった・・・。

弱ってる体に無理をさせないのは大事ですね。
それは街道歩きでも同様なことで。
街道歩きだと翌日も歩くことがあるので
食事関係は注意しなければと考えさせられました。


　　　<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
10年ぶり3回目の大阪マラソンに参戦しましたが<br />ベストより１時間以上遅いタイムでの完走でした。<br /><br />まず、理由としてあげられるのは<br />今回は有難いことに企業枠で急遽9月下旬に参加決定。<br />そこから練習をしたので単なる練習不足だった点と、<br />支払いはチャリティー代1000円だけだったので<br />自分に対する甘え的なものがあったと思います。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3841.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3841.JPG" /><br /><br />とはいえ、開催1カ月前からは練習ピッチは上がり<br />週2で会社からの帰り8キロ走をした上で、<br />街道歩き18キロ、週末のスキーも加えていました。<br />前と同じような感じの内容ではあったのですが、<br />やはり年齢的なものもあったのかもしれません。<br /><br /><span style="color:#006600;">街道歩きでフルマラソン(サブ4)を目指す！</span><br /><a href="https://borabora.seesaa.net/article/379625351.html" target="_blank">https://borabora.seesaa.net/article/379625351.html</a><br /><br />リンクは2013年に走った時のものですが、<br />当時はキロ5分ぐらいで走っていたんですね。驚きました。<br />今回は練習でキロ6分半で走れれば良いほうでした。<br /><br />と、まあ反省点からの書き出しでしたが、<br />当日の大阪マラソンのレポートを簡単に。<br /><br />とにかく暑かったにつきます。<br />せっかく冬用インナーを新調したのに<br />走る服装は10年前と全く同じの半袖半パン姿。<br />道中では水を頭から被りまくって大変でした。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3842.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3842.JPG" /><br /><br />上のスタート前は日陰で寒いぐらいで<br />100均のポンチョを着ていたわけですが、<br />日なたに移れば、朝9時なのに既に暑い（笑<br /><br />スタートは府庁前。<br />府知事や芸能人は庁舎側にいると予想したので<br />左側の列に待機していて正解でした。<br />芸能人たちの動きが見える見える。<br /><br />足に痛みが出だしたのは25キロぐらいから。<br />街道歩きでは40キロぐらいから痛みが出だすので<br />一概には言えないものの歩きと比べると<br />ほぼ倍のダメージがあるんじゃないですかね。<br />42.195kmだと100km歩いた感覚に近いのかも。<br /><br />30キロからはほぼ歩きとなって、<br />走ろうとするたび脇腹が痛くなったりと、<br />アクシデントがどんどん襲ってきました。<br />関門の声が30分後にせまってたりと<br />若干アセリも感じつつ、なんとかゴール。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3844.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3844.JPG" /><br /><br />10年前と変わったこと。<br />まずコース。誰もいない南港ゴールと比べると<br />終始賑やかな声援には嬉しいものがありました。<br /><br />次にランナー識別のための紙の腕輪があって、<br />そう、まるで病院の入院の時にするようなやつです。<br />金曜に受付したので土日と付けていたのですが<br />出走する時は既にふにゃふにゃになってました。<br /><br />あと、記録証をゴール後にもらえてたのですが、<br />今回も貰えるはずと思って係の人に<br />「記録証ってどこで貰えるのですか？」と聞くと<br />何言ってるの？的な怪訝な顔をされました（笑<br />数年前からWebでの印刷に変わったみたいです。<br /><br />そうそう、記念Tシャツもまた全員配布じゃなくて<br />希望者だけ注文になっていたようです。<br />楽しみにしていたんだけどな。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3849.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3849.JPG" /><br /><br />そして、ここからは大事な備忘録として、<br />ゴール後にノンアルコールビールが配られていたのですが<br />それを喉が渇いているからと速攻飲んだんですよね。<br />（体力消耗してるので本当は我慢しないといけないです）<br /><br />案の定、電車で立ってると気分が悪くなりまして<br />10年以上前の100キロウォークの後の阪急電車内で<br />同じように気分が悪くなって倒れたことがあったのですが<br />それと全く同じ症状が出てしまいました。<br /><br />やっぱ、胃も疲れてるんやなと。<br />胃の他にもそれ以外の臓器もそれ相応に。<br />調べると同じ症状の人が多いみたいなのですが、<br />一息ついてからの摂取が大事だなと思いました。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3853.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3853.JPG" /><br /><br />とはいえ、翌日は足も体調も良くなり、<br />ムスメとイチゴビュッフェを食べて王子動物園へ。<br />動物園は起伏があるのでヨチヨチには辛いもので<br />まるで爺さんのようだったと（ムスメ談）<br />子供は階段好きで階段ばかりつれていかれ<br />それはもう地獄の動物園でした（汗<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3867.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3867.JPG" /><br /><br />で、帰ってからは今度は胸やけ。<br />それで夜はほとんど眠れず。<br /><br />chatGPTに簡単にアドバイスをもらったところ<br />食べ過ぎはマラソン明けNG行為なんだとか。<br />走る前に調べておくべきだった・・・。<br /><br />弱ってる体に無理をさせないのは大事ですね。<br />それは街道歩きでも同様なことで。<br />街道歩きだと翌日も歩くことがあるので<br />食事関係は注意しなければと考えさせられました。<br /><br /><br />　　　<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>スポーツ（スキー、マラソン）</category>
      <author>にゃおすけ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,borabora/520059329</guid>
            <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3841.JPG" length="88254" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3842.JPG" length="84276" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3844.JPG" length="99617" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3849.JPG" length="107186" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3853.JPG" length="81092" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3867.JPG" length="89929" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>https://borabora.seesaa.net/article/519539668.html</link>
      <title>「また行きたい観光地」と「もういいかな」の違い</title>
      <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
            <description>観光地の劣化問題</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ふと20年ぶりに同じ場所を訪れる機会があり、
あまりの変貌ぶりに驚いてしまいました。

昔はあんなに賑わっていたのに、
どうしてこうなってしまったのか。
　
元々、観光地としての魅力が欠けていたのか、
それともほっといても来るので胡坐をかいていたのか。
逆に今も昔と変わらぬ賑わいがある観光地もあります。
この違いは一体なんなんでしょうね。

たとえば、大河ドラマで取り上げられた町だと
これを機会に観光客を呼び込む場合が多いですよね。
道路を綺麗にしたり博物館などをリニューアルしたり。
でも放送が終わると客の入りは元に戻ってしまうみたいな。

大河ドラマはわかりやすい事例ですが、
時代によっての「人々の趣味趣向」は変わるもので、
継続して客に来てもらうにはそれ相応の努力というか、
見えない面での苦労が結構あるのではと思います。

面白い事例として「目黒寄生虫館」があります。
一見すると昭和によくありがちな単純な展示なのですが、
内容的にはいかにもコアな人が寄る感じでした。

ところが、【キモかわいい】といったブームがおこり、
一気に若者に人気のスポットに変貌したわけです。
ネットで拡散される口コミは凄いものがありますが、
これは今を生きる皆さんご承知のことだと思います。

この事例を考えると知名度が低い観光地は、
少なくともほったらかしじゃ厳しいのかもと思うところで
SNSで自ら発信してバズる投稿をするようにしたり、
インフルエンサーに案件を持ちかけるとか、
まー、これは素人の考えではあるのですが、
旅行雑誌に載せてるだけではダメと思うんですよね。

<img border="0" alt="yZAYkF05S4OEbLFZ7r7MhQ.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/yZAYkF05S4OEbLFZ7r7MhQ.jpg" width="480" height="360">

あと、気になるのは観光地価格という存在。

ソフトクリーム1個が500円としましょう。
1人旅なら、まーいっかと思える価格でも、
4人家族で4人分買うとなると2000円もします。
それがプレミアムなものなら話は別ですが、
ごく普通の味なら購入に躊躇しちゃいます。
複数購入で割引とかあればいいんですけど。

羽振りの良い高齢の人が多い観光地ならば、
多少は問題ないと思うのですが若者が多い場所、
たとえば、遊園地は厳しいんじゃないでしょうか。

食堂でうどんセットを頼んで1000円で、
内容はうどんと漬物とご飯だけとか。
その時は我慢しても次はないでしょうね。
ちょっとしたポテトが700円とかね・・・。

観光地価格は、閑散期を考えてのものでしょうが、
あまりにも高すぎるのは印象を悪くしてしまいます。

<img border="0" alt="IMG_4876-001.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4876-001.JPG" width="360" height="480">

一方、高くても成功した例は大阪関西万博でしょう。
開幕当初はカレー一つに2000円とかの報道を見て、
高すぎ！と批判の嵐だった記憶があります。

ところが、会期を経るにつれ来場者が多くなり、
どの飲食店も行列という事態になっていきます。
ここでしか食べれないプレミアム感も手伝って、
自分も値段はそっちのけで食べていたクチです。

これはディズニーとかUSJとか、
テーマパーク系は似た感じでしょうね。

今回はちょっと辛口になってしまいましたが、
過疎化、少子化、物価高とか問題はあるでしょうけど、
昔の記憶が良かっただけに残念な気持ちがあって、
旅をしていて不満な点を幾つか書かさせてもらいました。
またいずれ再訪できればと思っています。

　　
　　
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
ふと20年ぶりに同じ場所を訪れる機会があり、<br />あまりの変貌ぶりに驚いてしまいました。<br /><br />昔はあんなに賑わっていたのに、<br />どうしてこうなってしまったのか。<br />　<br />元々、観光地としての魅力が欠けていたのか、<br />それともほっといても来るので胡坐をかいていたのか。<br />逆に今も昔と変わらぬ賑わいがある観光地もあります。<br />この違いは一体なんなんでしょうね。<br /><br />たとえば、大河ドラマで取り上げられた町だと<br />これを機会に観光客を呼び込む場合が多いですよね。<br />道路を綺麗にしたり博物館などをリニューアルしたり。<br />でも放送が終わると客の入りは元に戻ってしまうみたいな。<br /><br />大河ドラマはわかりやすい事例ですが、<br />時代によっての「人々の趣味趣向」は変わるもので、<br />継続して客に来てもらうにはそれ相応の努力というか、<br />見えない面での苦労が結構あるのではと思います。<br /><br />面白い事例として「目黒寄生虫館」があります。<br />一見すると昭和によくありがちな単純な展示なのですが、<br />内容的にはいかにもコアな人が寄る感じでした。<br /><br />ところが、【キモかわいい】といったブームがおこり、<br />一気に若者に人気のスポットに変貌したわけです。<br />ネットで拡散される口コミは凄いものがありますが、<br />これは今を生きる皆さんご承知のことだと思います。<br /><br />この事例を考えると知名度が低い観光地は、<br />少なくともほったらかしじゃ厳しいのかもと思うところで<br />SNSで自ら発信してバズる投稿をするようにしたり、<br />インフルエンサーに案件を持ちかけるとか、<br />まー、これは素人の考えではあるのですが、<br />旅行雑誌に載せてるだけではダメと思うんですよね。<br /><br /><img border="0" alt="yZAYkF05S4OEbLFZ7r7MhQ.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/yZAYkF05S4OEbLFZ7r7MhQ.jpg" /><br /><br />あと、気になるのは観光地価格という存在。<br /><br />ソフトクリーム1個が500円としましょう。<br />1人旅なら、まーいっかと思える価格でも、<br />4人家族で4人分買うとなると2000円もします。<br />それがプレミアムなものなら話は別ですが、<br />ごく普通の味なら購入に躊躇しちゃいます。<br />複数購入で割引とかあればいいんですけど。<br /><br />羽振りの良い高齢の人が多い観光地ならば、<br />多少は問題ないと思うのですが若者が多い場所、<br />たとえば、遊園地は厳しいんじゃないでしょうか。<br /><br />食堂でうどんセットを頼んで1000円で、<br />内容はうどんと漬物とご飯だけとか。<br />その時は我慢しても次はないでしょうね。<br />ちょっとしたポテトが700円とかね・・・。<br /><br />観光地価格は、閑散期を考えてのものでしょうが、<br />あまりにも高すぎるのは印象を悪くしてしまいます。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_4876-001.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="360" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4876-001.JPG" /><br /><br />一方、高くても成功した例は大阪関西万博でしょう。<br />開幕当初はカレー一つに2000円とかの報道を見て、<br />高すぎ！と批判の嵐だった記憶があります。<br /><br />ところが、会期を経るにつれ来場者が多くなり、<br />どの飲食店も行列という事態になっていきます。<br />ここでしか食べれないプレミアム感も手伝って、<br />自分も値段はそっちのけで食べていたクチです。<br /><br />これはディズニーとかUSJとか、<br />テーマパーク系は似た感じでしょうね。<br /><br />今回はちょっと辛口になってしまいましたが、<br />過疎化、少子化、物価高とか問題はあるでしょうけど、<br />昔の記憶が良かっただけに残念な気持ちがあって、<br />旅をしていて不満な点を幾つか書かさせてもらいました。<br />またいずれ再訪できればと思っています。<br /><br />　　<br />　　<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>つぶやき</category>
      <author>にゃおすけ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,borabora/519539668</guid>
            <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/yZAYkF05S4OEbLFZ7r7MhQ.jpg" length="55213" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_4876-001.JPG" length="105708" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>https://borabora.seesaa.net/article/519438210.html</link>
      <title>懐かしの南知多、変わったものと変わらないもの</title>
      <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
            <description>南知多の観光（なつかしきもの穴場スポット）</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
南知多は母の故郷ということで、
子供時代に何度も訪問していました。

春はいちご狩りや潮干狩り、
夏は海水浴といったレジャー地帯ですが、
昔と大きく変わったのは交通体系でしょう。
内海行き特急が頻繁に走っていたのも今や昔。
車でのアクセスが良くなり便利にはなりました。

<img border="0" alt="BXb6uyc2SeqYGr-TDqguqg.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/BXb6uyc2SeqYGr-TDqguqg.jpg" width="480" height="256">

南知多ビーチランドは今年で開園45周年。
名前のフォントに時代を感じます。

ここはイルカショーが一番人気。
近年はふれあいイベントが多いみたいで、
イルカのタッチやアザラシタッチなど、
特別料金なしで出来るのは特筆できるものです。

バックヤードツアーは1000円追加が必要ですが、
ウミガメの赤ちゃんを触り放題なのも良いです。

<img border="0" alt="nQPfBWvrT6WeCtul11NqLg.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/nQPfBWvrT6WeCtul11NqLg.jpg" width="360" height="480">

電鉄系の遊園地は少なくなってきてますが、
施設に古さを感じる部分が多少あっても、
子供の時に遊んだ思い出の地が今もあるのは
やっぱり嬉しくもあり懐かしくもあります。

レジャーの多様化や水族館のライバル出現などで、
ここも一時期は廃園の危機もあったそうです。

たしかに、場所も半島の奥まったところなので、
他府県からの集客は難しい部分もあるのでしょう。
伊勢と師崎を結ぶ伊勢湾フェリーは今やなく、
知多半島観光自体、斜陽化してるのかもしれません。

<img border="0" alt="EDOIyEz3TiG7_kbRDoRhEg.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/EDOIyEz3TiG7_kbRDoRhEg.jpg" width="480" height="360">

<img border="0" alt="fWDkxW8KQzCdfBmC5ZHADQ.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/fWDkxW8KQzCdfBmC5ZHADQ.jpg" width="360" height="480">
南知多の名物と言えば

そういう中でも息巻いているのが、
エビフライで有名なまるはグループでしょうか。
たしか豊浜にあるお店が創業店だったと思いますが、
今や、セントレアなどに支店を出していたり、
いちご農園など多角的に攻めてる印象です。

豊浜だけの頃は混んでいたとしても
まだ他府県からの客は少なかったと思うのですが、
良いものは口コミで広まっていくものですね。

イチゴのデザートは1400円台でしたが、
直でやっているからなのか安く感じました。
大阪で同じ量だと倍はしていたはずで、
誕生日を翌日に控えたムスメも大喜びでした。

そんな南知多ですが歴史を紐解くと、
特に内海は重要な町だったことがわかりました。

その象徴的な施設が
「尾州廻船内海船船主 内田家」です。

<img border="0" alt="urzJ4TgkRPqJlTLJfBUnxA.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/urzJ4TgkRPqJlTLJfBUnxA.jpg" width="480" height="360">

廻船で賑わった町は幾つもあるのですが、
不思議と太平洋側で現存する施設は少ないもので、
規模と格式を備えた貴重な遺構になっています。

内海船は瀬戸内海から江戸までの海域で
最盛期には十艘近くの船を所有していました。

なぜ、豊浜や師崎でなく、内海なのかは、
内田家があった影響がかなりあるのだそうです。
明治期になると、いち早くレジャー開発を手掛け、
サンドスキー場や今の知多バスを作っています。

また、対岸の津藩との関係も多くあったようで、
豊富な資金が内海を潤していたそうです。

<img border="0" alt="WRLytwLdRxeQuMK9duyPeg.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/WRLytwLdRxeQuMK9duyPeg.jpg" width="360" height="480">

この辺りに多い黒板塀のある町並み。
なんとも風情があって良いものです。

内海は海水浴場が人気で多くの人が訪れます。
前述の通り臨時特急が頻繁に走るほどでしたが、
駅から海岸までの距離は徒歩30分。

真夏に往復１時間も歩くとなると大変で、
客が鉄道から車にシフトしたのも頷けます。
昔ならそれも通用したのでしょうけど・・・。

<img border="0" alt="TrKO5wvyTwq4dD8I1vnI4A.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/TrKO5wvyTwq4dD8I1vnI4A.jpg" width="480" height="360">

海岸近くに駅を作ることも可能だったでしょうが、
当時の名鉄は住宅地開発をするためと息こんでいて、
何もない場所に線路を敷いたと聞いたことがあります。

でも、頼みの綱の住宅地開発はうまくいかず、
どっちつかずな状態で現状を見るに寂しい限りです。

知多新線が開通した時を思い出すと、
毎時２本あった河和行きの特急が内海に半分取られ、
河和民だったので不便になった記憶があって、
とにかく当時の知多新線は活気がありました。
今や、ほぼ普通しか来ないなんて信じられません。

<img border="0" alt="ObuPvvbNSfCFThhb0_9WXg.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/ObuPvvbNSfCFThhb0_9WXg.jpg" width="480" height="360">

今回の目的はレジャーと墓参りでしたが、
田舎の家は既に取り壊され更地になっていました。

築100年の古い家だったので、
風呂は木を燃やして入る五右衛門風呂、
そしてトイレは外にありました。
夜は泣きながら行った記憶があります。

そんな思い出のあったトイレなんですが、
これだけポツンと残っていたんですよね。
まるで旧友に会ったような感覚がしました。

<img border="0" alt="erAAZutNSc-V0mQzWlZFlA.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/erAAZutNSc-V0mQzWlZFlA.jpg" width="360" height="480">

それにしても、村は過疎化が激しいのか
子供の姿はおろか大人の姿もみかけません。

遊園地と称していた公園にあった
地球儀の回転遊具は今も回転ができました。
あと、町並みや風景は、ほぼ昔のまんま。

時間が止まってるー。
都会とは違う時間の流れがあるのでしょう。
寂しく感じる部分はありましたが不思議な空間でした。



　　　　<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
南知多は母の故郷ということで、<br />子供時代に何度も訪問していました。<br /><br />春はいちご狩りや潮干狩り、<br />夏は海水浴といったレジャー地帯ですが、<br />昔と大きく変わったのは交通体系でしょう。<br />内海行き特急が頻繁に走っていたのも今や昔。<br />車でのアクセスが良くなり便利にはなりました。<br /><br /><img border="0" alt="BXb6uyc2SeqYGr-TDqguqg.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="256" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/BXb6uyc2SeqYGr-TDqguqg.jpg" /><br /><br />南知多ビーチランドは今年で開園45周年。<br />名前のフォントに時代を感じます。<br /><br />ここはイルカショーが一番人気。<br />近年はふれあいイベントが多いみたいで、<br />イルカのタッチやアザラシタッチなど、<br />特別料金なしで出来るのは特筆できるものです。<br /><br />バックヤードツアーは1000円追加が必要ですが、<br />ウミガメの赤ちゃんを触り放題なのも良いです。<br /><br /><img border="0" alt="nQPfBWvrT6WeCtul11NqLg.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="360" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/nQPfBWvrT6WeCtul11NqLg.jpg" /><br /><br />電鉄系の遊園地は少なくなってきてますが、<br />施設に古さを感じる部分が多少あっても、<br />子供の時に遊んだ思い出の地が今もあるのは<br />やっぱり嬉しくもあり懐かしくもあります。<br /><br />レジャーの多様化や水族館のライバル出現などで、<br />ここも一時期は廃園の危機もあったそうです。<br /><br />たしかに、場所も半島の奥まったところなので、<br />他府県からの集客は難しい部分もあるのでしょう。<br />伊勢と師崎を結ぶ伊勢湾フェリーは今やなく、<br />知多半島観光自体、斜陽化してるのかもしれません。<br /><br /><img border="0" alt="EDOIyEz3TiG7_kbRDoRhEg.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/EDOIyEz3TiG7_kbRDoRhEg.jpg" /><br /><br /><img border="0" alt="fWDkxW8KQzCdfBmC5ZHADQ.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="360" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/fWDkxW8KQzCdfBmC5ZHADQ.jpg" /><br /><span style="color:#006600;">南知多の名物と言えば</span><br /><br />そういう中でも息巻いているのが、<br />エビフライで有名なまるはグループでしょうか。<br />たしか豊浜にあるお店が創業店だったと思いますが、<br />今や、セントレアなどに支店を出していたり、<br />いちご農園など多角的に攻めてる印象です。<br /><br />豊浜だけの頃は混んでいたとしても<br />まだ他府県からの客は少なかったと思うのですが、<br />良いものは口コミで広まっていくものですね。<br /><br />イチゴのデザートは1400円台でしたが、<br />直でやっているからなのか安く感じました。<br />大阪で同じ量だと倍はしていたはずで、<br />誕生日を翌日に控えたムスメも大喜びでした。<br /><br />そんな南知多ですが歴史を紐解くと、<br />特に内海は重要な町だったことがわかりました。<br /><br />その象徴的な施設が<br />「尾州廻船内海船船主 内田家」です。<br /><br /><img border="0" alt="urzJ4TgkRPqJlTLJfBUnxA.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/urzJ4TgkRPqJlTLJfBUnxA.jpg" /><br /><br />廻船で賑わった町は幾つもあるのですが、<br />不思議と太平洋側で現存する施設は少ないもので、<br />規模と格式を備えた貴重な遺構になっています。<br /><br />内海船は瀬戸内海から江戸までの海域で<br />最盛期には十艘近くの船を所有していました。<br /><br />なぜ、豊浜や師崎でなく、内海なのかは、<br />内田家があった影響がかなりあるのだそうです。<br />明治期になると、いち早くレジャー開発を手掛け、<br />サンドスキー場や今の知多バスを作っています。<br /><br />また、対岸の津藩との関係も多くあったようで、<br />豊富な資金が内海を潤していたそうです。<br /><br /><img border="0" alt="WRLytwLdRxeQuMK9duyPeg.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="360" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/WRLytwLdRxeQuMK9duyPeg.jpg" /><br /><br />この辺りに多い黒板塀のある町並み。<br />なんとも風情があって良いものです。<br /><br />内海は海水浴場が人気で多くの人が訪れます。<br />前述の通り臨時特急が頻繁に走るほどでしたが、<br />駅から海岸までの距離は徒歩30分。<br /><br />真夏に往復１時間も歩くとなると大変で、<br />客が鉄道から車にシフトしたのも頷けます。<br />昔ならそれも通用したのでしょうけど・・・。<br /><br /><img border="0" alt="TrKO5wvyTwq4dD8I1vnI4A.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/TrKO5wvyTwq4dD8I1vnI4A.jpg" /><br /><br />海岸近くに駅を作ることも可能だったでしょうが、<br />当時の名鉄は住宅地開発をするためと息こんでいて、<br />何もない場所に線路を敷いたと聞いたことがあります。<br /><br />でも、頼みの綱の住宅地開発はうまくいかず、<br />どっちつかずな状態で現状を見るに寂しい限りです。<br /><br />知多新線が開通した時を思い出すと、<br />毎時２本あった河和行きの特急が内海に半分取られ、<br />河和民だったので不便になった記憶があって、<br />とにかく当時の知多新線は活気がありました。<br />今や、ほぼ普通しか来ないなんて信じられません。<br /><br /><img border="0" alt="ObuPvvbNSfCFThhb0_9WXg.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/ObuPvvbNSfCFThhb0_9WXg.jpg" /><br /><br />今回の目的はレジャーと墓参りでしたが、<br />田舎の家は既に取り壊され更地になっていました。<br /><br />築100年の古い家だったので、<br />風呂は木を燃やして入る五右衛門風呂、<br />そしてトイレは外にありました。<br />夜は泣きながら行った記憶があります。<br /><br />そんな思い出のあったトイレなんですが、<br />これだけポツンと残っていたんですよね。<br />まるで旧友に会ったような感覚がしました。<br /><br /><img border="0" alt="erAAZutNSc-V0mQzWlZFlA.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="360" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/erAAZutNSc-V0mQzWlZFlA.jpg" /><br /><br />それにしても、村は過疎化が激しいのか<br />子供の姿はおろか大人の姿もみかけません。<br /><br />遊園地と称していた公園にあった<br />地球儀の回転遊具は今も回転ができました。<br />あと、町並みや風景は、ほぼ昔のまんま。<br /><br />時間が止まってるー。<br />都会とは違う時間の流れがあるのでしょう。<br />寂しく感じる部分はありましたが不思議な空間でした。<br /><br /><br /><br />　　　　<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>中部ボラボラ</category>
      <author>にゃおすけ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,borabora/519438210</guid>
            <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/BXb6uyc2SeqYGr-TDqguqg.jpg" length="48532" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/nQPfBWvrT6WeCtul11NqLg.jpg" length="84411" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/EDOIyEz3TiG7_kbRDoRhEg.jpg" length="61302" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/fWDkxW8KQzCdfBmC5ZHADQ.jpg" length="82088" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/urzJ4TgkRPqJlTLJfBUnxA.jpg" length="69220" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/WRLytwLdRxeQuMK9duyPeg.jpg" length="86472" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/TrKO5wvyTwq4dD8I1vnI4A.jpg" length="92240" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/ObuPvvbNSfCFThhb0_9WXg.jpg" length="26483" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/erAAZutNSc-V0mQzWlZFlA.jpg" length="68242" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>https://borabora.seesaa.net/article/519839352.html</link>
      <title>10年ぶりの雪山、変わったものと変わらないもの</title>
      <pubDate>Wed, 11 Mar 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
            <description>スキー場10年ぶりはタイムスリップした気分</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
子供が生まれてから遠のいていましたが、
今シーズン復帰を果たすことが出来ました。

六甲山スノーパークが近場にあるので、
子供を練習に連れては行ってたのですが、
そこはやはり人工なので雪山とは違います。
雪質が全然違いますしスケール感も違います。
練習するにはいい場所なんですけどね。

今回は10年ぶりに訪れたスキー場の変化と、
久しぶりに復帰した背景などを書いていきます。

<img border="0" alt="IMG_3719.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3719.JPG" width="480" height="360">

まず感じたのは装備の変化。
ヘルメット着用率が結構なもので驚きました。
以前はニット帽が一般的だったと思うのですが、
より安全に、より保温性がウケているのでしょう。

ムスメは小さめのニット帽を着用させて
その上に普段使ってる自転車用ヘルメットを被せました。
私は相変わらずゴツメのニット帽です。

スキー用のヘルメットを新調するのがベストでしょうが
子供達の成長は早いので翌年も使えるかは謎な部分で、
それなら、簡単に調整できる自転車用をと考えました。
ちなみにスキーセット一式はメルカリで揃えましたが、
ヘルメットのお古は衛生的にどうかなというのが気がかりで。
まー、そんなの気にしないなら全然いいんですけど（笑

次に感じたのは人の少なさ。
2月が一番混むのはわかってるんですが、
雪が多かった1月でもリフト待ちなしとか、
もちろん、以前と同じスキー場での比較でですよ。
目に見えて減ってる感じがするんですよね。

あと、ボードとスキーの割合も
ボード7割、スキー3割だった記憶が、
スキー5割、ボード5割ぐらいになってる気がしました。

来場者が減った影響なのか、
係員の人材不足なのかわかりませんが、
リフトが休止していたのが多いように思います。

減った理由はいろいろ考えられますが、
まずは少子化の影響は避けられないとして、
スノースポーツは高額すぎることがあると思います。
レジャーの多様化もあるでしょう。

<img border="0" alt="IMG_3742.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3742-85f0b.jpg" width="480" height="275">

減った客をいかに呼び込むことができるか、
10年前と比べて必死さが出てるように思います。

その一つが雪遊びエリアの設置でしょうか。
エスカレーターみたいなのを作ったりとか、
ソリのレンタル無料とか。

そういうエリアは入場料を設けたりして、
スキー以外の人も呼び込んで来場者の裾野を広げる。
それでスキー場全体が活気づく。良いことです。
自分もそういうエリアがあるスキー場を選びましたし、
今の時代、滑るだけではやっていけないのでしょう。

今回、10年ぶりでの雪山復帰は非常に悩みました。
スタッドレスタイヤも以前より高額になっていたり、
リフト代も3500円程度だったのが4500円になってたり。
その分、装備はメルカリで安く仕入れれてるので
トータルではどっこいどっこいかもしれませんが。

そんな高額になる傾向があるスキーですが
ムスメを人工雪の六甲山で鍛えているうちに
上手くなってきて物足りなくなってきたんですよね。
だから思い切って雪山に行くことにしたのでした。

もちろんムスメ達は大興奮。
次女はまだまだなのでスクールに入れましたが
ほぼマンツーマンで5000円2時間は安くないですか？
スクールに入れてる間は自分も滑れるし、
託児所的に使えて非常に助かりました。

あと、驚いたのはゲレ食の値段。
10年前とほとんど変わっていない！
カレーは1000円程度に抑えられていて助かりました。
値段設定はスキー場によってまちまちでしょうが
これぐらいじゃないと複数で食事するにはキツイですね。
2000円とかだったらパンを持参して車で食べます。



自分は相変わらずテレマークですが、
装備は10年以上前のもの。そろそろ劣化が心配です。
大阪市内にテレマークショップがあったのですが、
少し前に閉店してしまい調達が難しくなりました。

そのせいかスキー場でのテレマーカーも
少なくなったなーという印象があります。

テレマークは楽しいですが
滑りが特殊でとっつきにくいという点がありますし
何より人口が少ないので装備代が高めなのが難点です。

でも、スキー場で滑ってる人を見かけると
声をかけたくなりますし声をかけられることがあります。
なんというか不思議な仲間意識みたいなのがあるんですよね。

先日も声をかけられたのですが
驚くことに85歳という年齢の方でした。
滑り方がしっかりしてましたし同年代に見えたのですが、
ゲレンデマジックは本当にあるのですね。

とにもかくにも自分も末永く続けていけたらと思います。


　
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
子供が生まれてから遠のいていましたが、<br />今シーズン復帰を果たすことが出来ました。<br /><br />六甲山スノーパークが近場にあるので、<br />子供を練習に連れては行ってたのですが、<br />そこはやはり人工なので雪山とは違います。<br />雪質が全然違いますしスケール感も違います。<br />練習するにはいい場所なんですけどね。<br /><br />今回は10年ぶりに訪れたスキー場の変化と、<br />久しぶりに復帰した背景などを書いていきます。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3719.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3719.JPG" /><br /><br />まず感じたのは装備の変化。<br />ヘルメット着用率が結構なもので驚きました。<br />以前はニット帽が一般的だったと思うのですが、<br />より安全に、より保温性がウケているのでしょう。<br /><br />ムスメは小さめのニット帽を着用させて<br />その上に普段使ってる自転車用ヘルメットを被せました。<br />私は相変わらずゴツメのニット帽です。<br /><br />スキー用のヘルメットを新調するのがベストでしょうが<br />子供達の成長は早いので翌年も使えるかは謎な部分で、<br />それなら、簡単に調整できる自転車用をと考えました。<br />ちなみにスキーセット一式はメルカリで揃えましたが、<br />ヘルメットのお古は衛生的にどうかなというのが気がかりで。<br />まー、そんなの気にしないなら全然いいんですけど（笑<br /><br />次に感じたのは人の少なさ。<br />2月が一番混むのはわかってるんですが、<br />雪が多かった1月でもリフト待ちなしとか、<br />もちろん、以前と同じスキー場での比較でですよ。<br />目に見えて減ってる感じがするんですよね。<br /><br />あと、ボードとスキーの割合も<br />ボード7割、スキー3割だった記憶が、<br />スキー5割、ボード5割ぐらいになってる気がしました。<br /><br />来場者が減った影響なのか、<br />係員の人材不足なのかわかりませんが、<br />リフトが休止していたのが多いように思います。<br /><br />減った理由はいろいろ考えられますが、<br />まずは少子化の影響は避けられないとして、<br />スノースポーツは高額すぎることがあると思います。<br />レジャーの多様化もあるでしょう。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3742.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="275" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3742-85f0b.jpg" /><br /><br />減った客をいかに呼び込むことができるか、<br />10年前と比べて必死さが出てるように思います。<br /><br />その一つが雪遊びエリアの設置でしょうか。<br />エスカレーターみたいなのを作ったりとか、<br />ソリのレンタル無料とか。<br /><br />そういうエリアは入場料を設けたりして、<br />スキー以外の人も呼び込んで来場者の裾野を広げる。<br />それでスキー場全体が活気づく。良いことです。<br />自分もそういうエリアがあるスキー場を選びましたし、<br />今の時代、滑るだけではやっていけないのでしょう。<br /><br />今回、10年ぶりでの雪山復帰は非常に悩みました。<br />スタッドレスタイヤも以前より高額になっていたり、<br />リフト代も3500円程度だったのが4500円になってたり。<br />その分、装備はメルカリで安く仕入れれてるので<br />トータルではどっこいどっこいかもしれませんが。<br /><br />そんな高額になる傾向があるスキーですが<br />ムスメを人工雪の六甲山で鍛えているうちに<br />上手くなってきて物足りなくなってきたんですよね。<br />だから思い切って雪山に行くことにしたのでした。<br /><br />もちろんムスメ達は大興奮。<br />次女はまだまだなのでスクールに入れましたが<br />ほぼマンツーマンで5000円2時間は安くないですか？<br />スクールに入れてる間は自分も滑れるし、<br />託児所的に使えて非常に助かりました。<br /><br />あと、驚いたのはゲレ食の値段。<br />10年前とほとんど変わっていない！<br />カレーは1000円程度に抑えられていて助かりました。<br />値段設定はスキー場によってまちまちでしょうが<br />これぐらいじゃないと複数で食事するにはキツイですね。<br />2000円とかだったらパンを持参して車で食べます。<br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Y02J1zoQi4A?si=p42jSWDYofPCak59" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br /><br />自分は相変わらずテレマークですが、<br />装備は10年以上前のもの。そろそろ劣化が心配です。<br />大阪市内にテレマークショップがあったのですが、<br />少し前に閉店してしまい調達が難しくなりました。<br /><br />そのせいかスキー場でのテレマーカーも<br />少なくなったなーという印象があります。<br /><br />テレマークは楽しいですが<br />滑りが特殊でとっつきにくいという点がありますし<br />何より人口が少ないので装備代が高めなのが難点です。<br /><br />でも、スキー場で滑ってる人を見かけると<br />声をかけたくなりますし声をかけられることがあります。<br />なんというか不思議な仲間意識みたいなのがあるんですよね。<br /><br />先日も声をかけられたのですが<br />驚くことに85歳という年齢の方でした。<br />滑り方がしっかりしてましたし同年代に見えたのですが、<br />ゲレンデマジックは本当にあるのですね。<br /><br />とにもかくにも自分も末永く続けていけたらと思います。<br /><br /><br />　<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>スポーツ（スキー、マラソン）</category>
      <author>にゃおすけ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,borabora/519839352</guid>
            <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3719.JPG" length="49829" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3742-85f0b.jpg" length="21461" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>https://borabora.seesaa.net/article/519508385.html</link>
      <title>南海バイト時代には見えなかった加太・磯ノ浦</title>
      <pubDate>Tue, 24 Feb 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
            <description>和歌山の大阪に近い魚が美味しいオススメスポット</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
和歌山県北部にある加太・磯ノ浦の辺りは
大阪から気軽にいける昔の風情が残る漁村集落です。

<img border="0" alt="IMG_9720.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_9720-4e839.JPG" width="480" height="360">

<img border="0" alt="IMG_9717.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_9717.JPG" width="480" height="360">

加太駅舎は明治時代の趣を感じられる建物で、
大きなトイレが出来たことで駅舎の半分が隠れてしまったり、
改札ブースは自動改札になって撤去されましたが、
時間がゆっくり流れてる感じは昔のままで良きものです。

<img border="0" alt="IMG_9702.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_9702-0eeb1.JPG" width="480" height="360">

実は、学生時代は南海電車でバイトをしてまして、
大阪から片道2時間強かけて毎日通っていました。
非冷房車は当時はまだまだ現役でしたので、
暑い最中に来た電車を「暖房車」と揶揄したものです。

今思うと大変効率の悪いバイトでしたが、
全線乗り放題の定期券支給が一番の目玉でした。
いっぱい乗って遊びまくれる！！と思ったのは最初だけ。
実際は殆ど使わず家で休んでいた気がします。

近年は加太線がクローズアップされて、
鉄道で訪れる観光客が増えていると聞きます。

<img border="0" alt="IMG_9701.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_9701-f9446.JPG" width="480" height="360">

一方、磯ノ浦は波乗りの人に人気です。
昔は車内にサーフボードを持ち込んでる人が多くて、
サーファーたちで活気があったように思います。
今もそのような情景が見られるのでしょうか？

磯ノ浦駅は昔とほぼ変わっていません。
珍しくなった構内踏切も残っていて、
タイムスリップした気分にさせてくれます。

<img border="0" alt="IMG_9705.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_9705-e739d.JPG" width="480" height="360">

磯ノ浦駅の客層は前述の波乗りか海水浴客で、
観光客が中心の加太駅とは少し状況が違っています。

改札番をしてると水着の姉ちゃんが
「次の電車は何時になりますか？」と、
海が近いことが幸いしてのボーナスタイムがあって、
高校生の自分にとってドキドキものでした（笑

一方で電車がない時は暇で暇で、
地元の古老と話をすることもあったのですが、
「市駅」という言葉をよく耳にしました。
これは「和歌山市駅」のことを指すわけですが、
会話を通じて地元のことを色々と知れて良かったです。

<img border="0" alt="IMG_9726.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_9726-8e777.JPG" width="480" height="360">

<img border="0" alt="IMG_9729.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_9729-4a792.JPG" width="480" height="360">

加太駅の客層は観光客が中心と書きましたが、
これは友ヶ島観光の拠点としての役割や、
加太港付近の温泉や神社などの観光が影響していたと思います。
海水浴場もあるにはあったのですが駅からは遠く、
電車で行くには不人気だったようです。

加太は漁師町で新鮮な魚料理を味わえます。
港に並ぶ小舟や市場の光景は、見ているだけで楽しく、
温泉はぬるぬるしていて、心も体もゆったり癒されます。

<img border="0" alt="IMG_9723.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_9723.JPG" width="480" height="360">

<img border="0" alt="IMG_9725.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_9725.JPG" width="480" height="360">

バイト当時は高校生でしたので小遣いが少なく、
現地を実際に観光することがなかったので
駅員としての案内はマニュアル通りの対応でした。

もし、周辺の観光地を既に私自身が行っていたならば
自分なりの言葉で案内できていただろうにと、
今思えば勿体ないことをしたという気持ちです。

まずは何事も体験は肝心だと思います。

あんなに通った加太磯ノ浦界隈も
バイトを終えると近づくことすらなかったのですが、
今、こうして大人になってから訪問してみると、
上辺しか知らなかったことがよくわかります。

歳を重ねるにつれ興味を持つ分野が増えましたが、
高校生だった自分の視点とは違う楽しみ方ができて
この地域の良さを改めて知れた思いです。

　
　　　　<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
和歌山県北部にある加太・磯ノ浦の辺りは<br />大阪から気軽にいける昔の風情が残る漁村集落です。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_9720.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_9720-4e839.JPG" /><br /><br /><img border="0" alt="IMG_9717.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_9717.JPG" /><br /><br />加太駅舎は明治時代の趣を感じられる建物で、<br />大きなトイレが出来たことで駅舎の半分が隠れてしまったり、<br />改札ブースは自動改札になって撤去されましたが、<br />時間がゆっくり流れてる感じは昔のままで良きものです。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_9702.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_9702-0eeb1.JPG" /><br /><br />実は、学生時代は南海電車でバイトをしてまして、<br />大阪から片道2時間強かけて毎日通っていました。<br />非冷房車は当時はまだまだ現役でしたので、<br />暑い最中に来た電車を「暖房車」と揶揄したものです。<br /><br />今思うと大変効率の悪いバイトでしたが、<br />全線乗り放題の定期券支給が一番の目玉でした。<br />いっぱい乗って遊びまくれる！！と思ったのは最初だけ。<br />実際は殆ど使わず家で休んでいた気がします。<br /><br />近年は加太線がクローズアップされて、<br />鉄道で訪れる観光客が増えていると聞きます。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_9701.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_9701-f9446.JPG" /><br /><br />一方、磯ノ浦は波乗りの人に人気です。<br />昔は車内にサーフボードを持ち込んでる人が多くて、<br />サーファーたちで活気があったように思います。<br />今もそのような情景が見られるのでしょうか？<br /><br />磯ノ浦駅は昔とほぼ変わっていません。<br />珍しくなった構内踏切も残っていて、<br />タイムスリップした気分にさせてくれます。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_9705.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_9705-e739d.JPG" /><br /><br />磯ノ浦駅の客層は前述の波乗りか海水浴客で、<br />観光客が中心の加太駅とは少し状況が違っています。<br /><br />改札番をしてると水着の姉ちゃんが<br />「次の電車は何時になりますか？」と、<br />海が近いことが幸いしてのボーナスタイムがあって、<br />高校生の自分にとってドキドキものでした（笑<br /><br />一方で電車がない時は暇で暇で、<br />地元の古老と話をすることもあったのですが、<br />「市駅」という言葉をよく耳にしました。<br />これは「和歌山市駅」のことを指すわけですが、<br />会話を通じて地元のことを色々と知れて良かったです。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_9726.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_9726-8e777.JPG" /><br /><br /><img border="0" alt="IMG_9729.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_9729-4a792.JPG" /><br /><br />加太駅の客層は観光客が中心と書きましたが、<br />これは友ヶ島観光の拠点としての役割や、<br />加太港付近の温泉や神社などの観光が影響していたと思います。<br />海水浴場もあるにはあったのですが駅からは遠く、<br />電車で行くには不人気だったようです。<br /><br />加太は漁師町で新鮮な魚料理を味わえます。<br />港に並ぶ小舟や市場の光景は、見ているだけで楽しく、<br />温泉はぬるぬるしていて、心も体もゆったり癒されます。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_9723.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_9723.JPG" /><br /><br /><img border="0" alt="IMG_9725.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_9725.JPG" /><br /><br />バイト当時は高校生でしたので小遣いが少なく、<br />現地を実際に観光することがなかったので<br />駅員としての案内はマニュアル通りの対応でした。<br /><br />もし、周辺の観光地を既に私自身が行っていたならば<br />自分なりの言葉で案内できていただろうにと、<br />今思えば勿体ないことをしたという気持ちです。<br /><br />まずは何事も体験は肝心だと思います。<br /><br />あんなに通った加太磯ノ浦界隈も<br />バイトを終えると近づくことすらなかったのですが、<br />今、こうして大人になってから訪問してみると、<br />上辺しか知らなかったことがよくわかります。<br /><br />歳を重ねるにつれ興味を持つ分野が増えましたが、<br />高校生だった自分の視点とは違う楽しみ方ができて<br />この地域の良さを改めて知れた思いです。<br /><br />　<br />　　　　<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>近畿ボラボラ_和歌山</category>
      <author>にゃおすけ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,borabora/519508385</guid>
            <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_9720-4e839.JPG" length="124835" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_9717.JPG" length="151587" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_9702-0eeb1.JPG" length="151659" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_9701-f9446.JPG" length="122549" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_9705-e739d.JPG" length="110275" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_9726-8e777.JPG" length="137348" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_9729-4a792.JPG" length="117468" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_9723.JPG" length="131303" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_9725.JPG" length="148891" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>https://borabora.seesaa.net/article/519719252.html</link>
      <title>大阪マラソンの練習で河内街道を走ったら止まってばかり</title>
      <pubDate>Mon, 09 Feb 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
            <description>河内を南北を結ぶ河内街道とは</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
10年ぶり3度目の参加が近づいてきました。
秋からは50キロウォークや昼休み走りをしてましたが、
どうも普通の道ではテンションがあがりません。

そこで、ということで
前々から温めてきた河内街道を走ることにしました。


↑詳しいルートと記録は【山行記録のページへ】もご覧ください。

河内街道とは私の地元八尾を起点とする街道で、
本来ならもっと早い段階で攻略しておくべきでしたが、
資料によってルートが複雑で謎な部分が多いのが悩みでした。

そういうことから5年以上前から計画はしていたのですが、
近年、デジタル資料のネットでの閲覧が簡単になったおかげで、
ようやく攻略することができるに至ったわけです。　

<img border="0" alt="IMG_3638.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3638-801e4.JPG" width="480" height="360">

河内街道の名称自体は明治からのものです。
現JR八尾駅と東海道枚方宿までを南北に結んでいます。

江戸時代では特に名称はなかったようですが、
河内に点在する各集落を結ぶ道筋になっていたので、
生活、交流面において大きな需要はあったと想像できます。

そういう経緯があるので、
明治期からの河内街道としての道筋と、
江戸時代までの道筋とは異なる場所が多数あり、
どの時代に重きにおいて進むかが重要になってきます。

<img border="0" alt="IMG_3636.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3636-bff3a.JPG" width="480" height="360">

龍田越奈良道との交点よりスタートしました。
明治の河内街道（以下新河内街道）は現JR八尾駅が起点です。
でも、今回は江戸期からのルートを考えて歩いたので、
駅ではなく街道と接続する場所が追分と考えるのが自然です。

旧大和川である長瀬川とほぼ平行して北上し、
大信寺を中心とした八尾寺内町へと入っていきます。

大和川の付け替え（1704年）以前は
JR八尾駅周辺は川のど真ん中で氾濫が多かった地域です。
付け替えによって氾濫はなくなり用水路と化した長瀬川沿いには
新田が出来、河内木綿の栽培で活況を呈した歴史があります。

<img border="0" alt="IMG_3637.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3637.JPG" width="480" height="360">

<img border="0" alt="IMG_3639.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3639.JPG" width="480" height="360">

八尾表町。ここは八尾の旧市街と言える場所です。
目の前の道路は太平洋戦争時に建物疎開で拡幅されています。

ここから北へはファミリーロードという商店街があって、
アーケードは旧近鉄八尾駅跡まで続いています。
古い道筋らしく古い家も点在しているのが特長的で、
河内音頭で有名な常光寺も旧駅そばにあります。

かつては大型バスがひっきりなしに通って、
まさに八尾の玄関でしたが今はひっそりした空気が漂います。

<img border="0" alt="IMG_3642.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3642.JPG" width="480" height="360">

<img border="0" alt="IMG_3644.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3644.JPG" width="480" height="360">

河内街道はここを左斜め方向へ。
昭和期は右斜めに行くとニチイがあって大変賑わっていた場所です。

やがて、萱振寺内町。恵光寺を中心に広がっています。
ここの道路は交通量が多く大型バスも通りますが道幅は昔のまま。
火の見櫓もあって懐かしい雰囲気です。

<img border="0" alt="IMG_3647.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3647.JPG" width="480" height="360">

<img border="0" alt="IMG_3651.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3651.JPG" width="360" height="480">

それにしても、ここまで走ってはきましたが、
見所が多すぎて止まり止まりとなって練習になりません。
果たして、ここを練習の場にして良かったのか疑問ではありますが
それだけ河内街道は面白いといったところでしょうか。

<img border="0" alt="IMG_3652.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3652.JPG" width="480" height="360">

幸町交差点。横切る道路は長い直線道になっています。
戦時中に非常用の滑走路として整備されたものです。
実際に使われたかは非常に怪しいところではありますが、
戦後になっても周囲に建物が建てれない規制があったと聞きます。

やがて、戦後開削された第二寝屋川を渡って若江岩田へ。
この辺りは大坂夏の陣での戦いの場にもなっていた場所で、
木村重成など武将の墓や関連する寺が点在しています。

<img border="0" alt="IMG_3653.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3653.JPG" width="480" height="360">

<img border="0" alt="IMG_3654.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3654.JPG" width="480" height="360">

<img border="0" alt="IMG_3661.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3661-0a797.JPG" width="480" height="360">

駅の北側にひと際目に付く古い旧家。
石田家住宅は江戸時代中期のもので屋根上には猿が二対。
享保13年の申年に瓦製のものです。

西側の猿は右手に御幣、左手に扇を持っていて
悪魔が去るという意味で住吉大社の方角を向いています。

<img border="0" alt="IMG_3662.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3662.JPG" width="480" height="360">

<img border="0" alt="IMG_3665.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3665-b9b4c.JPG" width="360" height="480">

若江岩田で有名なものといえば岩田墓です。
河内七墓の一つで奈良時代に行基菩薩が作ったものです。
お盆にお参りをすると家族に迷惑掛けず極楽浄土に行けるのだとか。

そのお盆の時には墓市が開かれていて露店が並びます。
元々は衣類や農具、農作物の物々交換の場だったそうです。
夜の墓というと怖いイメージを持つ人が多いと思いますが、
大坂七墓の跡地が盛り場（千日前や梅田）になった例を考えると
人が集まる交流の場だったと考えてもいいかもしれませんね。

河内街道は岩田墓の横を弧を描くように進みます。
新河内街道は北へ真っすぐ進むのとは対象的です。

<img border="0" alt="IMG_3666.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3666-0a04f.JPG" width="480" height="360">

ここが江戸時代の河内街道と暗越奈良街道との交点。
明治期の交点には道標があるので非常に間違えやすいです。

<img border="0" alt="IMG_3667.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3667.JPG" width="480" height="360">

やがて、荒本集落を過ぎると横枕、箕輪へと続きます。
明治初期の地図を見ると集落を縫っていることがよくわかります。
この先は狭い道となってる場所が非常に多いのも特長的で
本当にここが街道だったの？と思ってしまうほどです。

でも、安心してください。
江戸時代までの河内街道は集落と集落を結ぶのがメイン。
大きな街道とは通行量も役割もちょっと違います。

<img border="0" alt="IMG_3672.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3672-80ac7.JPG" width="360" height="480">

それがわかる場所が上の写真。
横には新河内街道が並行して通っていますが、
比較的早い時期にバイパス的な道が出来ていたおかげで
古い旧道は旧態依然のまま残って保存状態が良く、
昔の様子を今も容易に想像することができます。

<img border="0" alt="IMG_3674.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3674.JPG" width="480" height="360">

<img border="0" alt="IMG_3679.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3679-c45b4.JPG" width="480" height="360">

古い旧家の手前にある用水路は田園地帯だった頃の名残り。
川田、加納、押廻の集落を縫って住道駅へと続きます。

街道には道標や常夜灯がつきものですが、
河内街道でもチラホラと見ることが出来ます。

おかげ灯篭と呼ばれる下の写真の常夜灯。
江戸時代に流行った伊勢神宮おかげ参りを記念してのものですが、
「おかげ」とくっきりと彫られていて貴重なものです。

<img border="0" alt="IMG_3686.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3686-2a603.JPG" width="360" height="480">

<img border="0" alt="IMG_3677.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3677.JPG" width="360" height="480">

道標はというと、八尾など行き先を示す文字は見かけますが、
河内街道と刻まれているものは見かけません。
新河内街道上にはあるにはありますが。

江戸時代においては街道名が彫られるのは稀なことです。
昔の人々は枚方へ行く道だから枚方道だとか、
八尾へ続く道だから八尾道とか、そんな感じです。

<img border="0" alt="IMG_3681.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3681-4ba10.JPG" width="360" height="480">

<img border="0" alt="IMG_3688.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3688-91a54.JPG" width="480" height="360">

加納の集落は古き良き雰囲気が残っていました。
次回は住道駅から枚方宿まで進める予定です。

走る練習の成果としては、
ペース的にはキロ9分ほどだったので
歩くよりはちょっと早い程度かな？といった感じです。
何もない田畑の真ん中のような場所は飛ばせましたし、
走りは結構有効的と思うところがありました。

ただし、荷物を背負ってない場合に限る。ですかね。
長距離の街道になると宿泊に伴う荷物がありますし、
よっぽど荷物を減らさないと難しいとは思います。
なので、自分がやる分には近場限定ですかね(^^;



　　<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
10年ぶり3度目の参加が近づいてきました。<br />秋からは50キロウォークや昼休み走りをしてましたが、<br />どうも普通の道ではテンションがあがりません。<br /><br />そこで、ということで<br />前々から温めてきた河内街道を走ることにしました。<br /><br /><iframe src="https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/ymap_iframe.php?did=9170859&graph=1&w=480&h=320&lat=34.660668&lon=135.610419&minlat=34.614828&minlon=135.594645&maxlat=34.706508&maxlon=135.626193" width="482" height="502" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><br /><font size="-1" color="#009865">↑詳しいルートと記録は【山行記録のページへ】もご覧ください。</font><br /><br />河内街道とは私の地元八尾を起点とする街道で、<br />本来ならもっと早い段階で攻略しておくべきでしたが、<br />資料によってルートが複雑で謎な部分が多いのが悩みでした。<br /><br />そういうことから5年以上前から計画はしていたのですが、<br />近年、デジタル資料のネットでの閲覧が簡単になったおかげで、<br />ようやく攻略することができるに至ったわけです。　<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3638.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3638-801e4.JPG" /><br /><br />河内街道の名称自体は明治からのものです。<br />現JR八尾駅と東海道枚方宿までを南北に結んでいます。<br /><br />江戸時代では特に名称はなかったようですが、<br />河内に点在する各集落を結ぶ道筋になっていたので、<br />生活、交流面において大きな需要はあったと想像できます。<br /><br />そういう経緯があるので、<br />明治期からの河内街道としての道筋と、<br />江戸時代までの道筋とは異なる場所が多数あり、<br />どの時代に重きにおいて進むかが重要になってきます。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3636.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3636-bff3a.JPG" /><br /><br />龍田越奈良道との交点よりスタートしました。<br />明治の河内街道（以下新河内街道）は現JR八尾駅が起点です。<br />でも、今回は江戸期からのルートを考えて歩いたので、<br />駅ではなく街道と接続する場所が追分と考えるのが自然です。<br /><br />旧大和川である長瀬川とほぼ平行して北上し、<br />大信寺を中心とした八尾寺内町へと入っていきます。<br /><br />大和川の付け替え（1704年）以前は<br />JR八尾駅周辺は川のど真ん中で氾濫が多かった地域です。<br />付け替えによって氾濫はなくなり用水路と化した長瀬川沿いには<br />新田が出来、河内木綿の栽培で活況を呈した歴史があります。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3637.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3637.JPG" /><br /><br /><img border="0" alt="IMG_3639.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3639.JPG" /><br /><br />八尾表町。ここは八尾の旧市街と言える場所です。<br />目の前の道路は太平洋戦争時に建物疎開で拡幅されています。<br /><br />ここから北へはファミリーロードという商店街があって、<br />アーケードは旧近鉄八尾駅跡まで続いています。<br />古い道筋らしく古い家も点在しているのが特長的で、<br />河内音頭で有名な常光寺も旧駅そばにあります。<br /><br />かつては大型バスがひっきりなしに通って、<br />まさに八尾の玄関でしたが今はひっそりした空気が漂います。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3642.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3642.JPG" /><br /><br /><img border="0" alt="IMG_3644.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3644.JPG" /><br /><br />河内街道はここを左斜め方向へ。<br />昭和期は右斜めに行くとニチイがあって大変賑わっていた場所です。<br /><br />やがて、萱振寺内町。恵光寺を中心に広がっています。<br />ここの道路は交通量が多く大型バスも通りますが道幅は昔のまま。<br />火の見櫓もあって懐かしい雰囲気です。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3647.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3647.JPG" /><br /><br /><img border="0" alt="IMG_3651.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="360" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3651.JPG" /><br /><br />それにしても、ここまで走ってはきましたが、<br />見所が多すぎて止まり止まりとなって練習になりません。<br />果たして、ここを練習の場にして良かったのか疑問ではありますが<br />それだけ河内街道は面白いといったところでしょうか。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3652.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3652.JPG" /><br /><br />幸町交差点。横切る道路は長い直線道になっています。<br />戦時中に非常用の滑走路として整備されたものです。<br />実際に使われたかは非常に怪しいところではありますが、<br />戦後になっても周囲に建物が建てれない規制があったと聞きます。<br /><br />やがて、戦後開削された第二寝屋川を渡って若江岩田へ。<br />この辺りは大坂夏の陣での戦いの場にもなっていた場所で、<br />木村重成など武将の墓や関連する寺が点在しています。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3653.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3653.JPG" /><br /><br /><img border="0" alt="IMG_3654.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3654.JPG" /><br /><br /><img border="0" alt="IMG_3661.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3661-0a797.JPG" /><br /><br />駅の北側にひと際目に付く古い旧家。<br />石田家住宅は江戸時代中期のもので屋根上には猿が二対。<br />享保13年の申年に瓦製のものです。<br /><br />西側の猿は右手に御幣、左手に扇を持っていて<br />悪魔が去るという意味で住吉大社の方角を向いています。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3662.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3662.JPG" /><br /><br /><img border="0" alt="IMG_3665.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="360" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3665-b9b4c.JPG" /><br /><br />若江岩田で有名なものといえば岩田墓です。<br />河内七墓の一つで奈良時代に行基菩薩が作ったものです。<br />お盆にお参りをすると家族に迷惑掛けず極楽浄土に行けるのだとか。<br /><br />そのお盆の時には墓市が開かれていて露店が並びます。<br />元々は衣類や農具、農作物の物々交換の場だったそうです。<br />夜の墓というと怖いイメージを持つ人が多いと思いますが、<br />大坂七墓の跡地が盛り場（千日前や梅田）になった例を考えると<br />人が集まる交流の場だったと考えてもいいかもしれませんね。<br /><br />河内街道は岩田墓の横を弧を描くように進みます。<br />新河内街道は北へ真っすぐ進むのとは対象的です。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3666.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3666-0a04f.JPG" /><br /><br />ここが江戸時代の河内街道と暗越奈良街道との交点。<br />明治期の交点には道標があるので非常に間違えやすいです。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3667.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3667.JPG" /><br /><br />やがて、荒本集落を過ぎると横枕、箕輪へと続きます。<br />明治初期の地図を見ると集落を縫っていることがよくわかります。<br />この先は狭い道となってる場所が非常に多いのも特長的で<br />本当にここが街道だったの？と思ってしまうほどです。<br /><br />でも、安心してください。<br />江戸時代までの河内街道は集落と集落を結ぶのがメイン。<br />大きな街道とは通行量も役割もちょっと違います。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3672.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="360" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3672-80ac7.JPG" /><br /><br />それがわかる場所が上の写真。<br />横には新河内街道が並行して通っていますが、<br />比較的早い時期にバイパス的な道が出来ていたおかげで<br />古い旧道は旧態依然のまま残って保存状態が良く、<br />昔の様子を今も容易に想像することができます。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3674.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3674.JPG" /><br /><br /><img border="0" alt="IMG_3679.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3679-c45b4.JPG" /><br /><br />古い旧家の手前にある用水路は田園地帯だった頃の名残り。<br />川田、加納、押廻の集落を縫って住道駅へと続きます。<br /><br />街道には道標や常夜灯がつきものですが、<br />河内街道でもチラホラと見ることが出来ます。<br /><br />おかげ灯篭と呼ばれる下の写真の常夜灯。<br />江戸時代に流行った伊勢神宮おかげ参りを記念してのものですが、<br />「おかげ」とくっきりと彫られていて貴重なものです。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3686.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="360" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3686-2a603.JPG" /><br /><br /><img border="0" alt="IMG_3677.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="360" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3677.JPG" /><br /><br />道標はというと、八尾など行き先を示す文字は見かけますが、<br />河内街道と刻まれているものは見かけません。<br />新河内街道上にはあるにはありますが。<br /><br />江戸時代においては街道名が彫られるのは稀なことです。<br />昔の人々は枚方へ行く道だから枚方道だとか、<br />八尾へ続く道だから八尾道とか、そんな感じです。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3681.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="360" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3681-4ba10.JPG" /><br /><br /><img border="0" alt="IMG_3688.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3688-91a54.JPG" /><br /><br />加納の集落は古き良き雰囲気が残っていました。<br />次回は住道駅から枚方宿まで進める予定です。<br /><br />走る練習の成果としては、<br />ペース的にはキロ9分ほどだったので<br />歩くよりはちょっと早い程度かな？といった感じです。<br />何もない田畑の真ん中のような場所は飛ばせましたし、<br />走りは結構有効的と思うところがありました。<br /><br />ただし、荷物を背負ってない場合に限る。ですかね。<br />長距離の街道になると宿泊に伴う荷物がありますし、<br />よっぽど荷物を減らさないと難しいとは思います。<br />なので、自分がやる分には近場限定ですかね(^^;<br /><br /><br /><br />　　<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>大阪近辺の街道</category>
      <author>にゃおすけ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,borabora/519719252</guid>
            <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3638-801e4.JPG" length="93389" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3636-bff3a.JPG" length="60620" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3637.JPG" length="63214" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3639.JPG" length="78347" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3642.JPG" length="97111" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3644.JPG" length="79082" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3647.JPG" length="81422" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3651.JPG" length="83999" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3652.JPG" length="81864" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3653.JPG" length="59502" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3654.JPG" length="76432" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3661-0a797.JPG" length="66643" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3662.JPG" length="91792" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3665-b9b4c.JPG" length="88826" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3666-0a04f.JPG" length="70912" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3667.JPG" length="94717" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3672-80ac7.JPG" length="93461" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3674.JPG" length="66187" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3679-c45b4.JPG" length="98495" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3686-2a603.JPG" length="71353" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3677.JPG" length="84552" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3681-4ba10.JPG" length="102478" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3688-91a54.JPG" length="78953" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>https://borabora.seesaa.net/article/518733719.html</link>
      <title>イケフェス2025はこう攻めた！</title>
      <pubDate>Mon, 26 Jan 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
            <description>生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪（イケフェス大阪）の楽しみ方とか</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
大阪の秋の風物詩になりつつある
「<a href="https://ikenchiku.jp/" target="_blank">生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪</a>」
イケフェスが2025年も開催され参加してきました。

日頃は入れないレトロ建築や会社などが、
特別に公開されたりガイドツアーがあったりと、
建築好き以外にも広く楽しめるイベントです。

土日と2日間開催されたのですが、
土曜は1人でがっつりマニアック系を攻めて
日曜はムスメと2人でワークショップ系を巡りました。

<img border="0" alt="2025-10-25 16.11.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-10-252016.11.jpg" width="360" height="480">

公開されていた建物は本当に数が多いです。
とても全部は2日間では巡ることが出来ませんし、
おそらく半分ですら巡ることは厳しいでしょう。
それでも、効率よく巡ろうとするには
事前の準備が重要となってきます。

開催1か月前になると情報が解禁となって、
ホームページで公開箇所のマップを見ることが出来、
事前予約が必要な施設では申し込みが出来ます。

この事前予約は大体が抽選になるのですが、
当たればラッキー程度に思っておいたほうが良いもので
去年も今年も全部外れてしまっています (ﾄﾎﾎ
ちなみに1週間前ぐらいに空き枠先着予約があるので、
情報はこまめにチェックしておくのは肝心です。

<img border="0" alt="&#x30B9;&#x30AF;&#x30EA;&#x30FC;&#x30F3;&#x30B7;&#x30E7;&#x30C3;&#x30C8; 2025-10-28 095601.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202025-10-2820095601.jpg" width="480" height="343">

主に開催は大阪市内なのですが広範囲です。
地下鉄1日乗車券を駆使して四方八方巡るか、
地域を絞って歩きを主として巡るのか、
目的によって人ぞれぞれではあると思います。

ワークショップ系を攻めたい場合は、
御堂筋の淀屋橋-本町の間に集中しているので、
歩きだけで1日中楽しめるのではと思います。

土地勘がなかったり、迷いやすい人は、
事前にGooglマップなどで印をつけておくと安心です。
今回この方法で巡りましたが実にスムーズでした。
時間が限られる中でナビや現在地が知れるのは心強いです。

先に日曜日のワークショップ系を巡った順路を参考までに。

09：00★芝川ビル
9時から見学可能は嬉しい！
↓
09：30★日本設計 関西支社
 「建築模型製作体験」
パズルで作ったビルをマップ上に配置して楽しむ。
↓
10：00★日本生命淀屋橋ビル
「万博リングの木で、自分だけの“橋”を作ろう！」
マッチ棒で簡単な大屋根リングも作れました。

<img border="0" alt="2025-10-26 10.58.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-10-262010.58.jpg" width="480" height="360">

↓
11：00★大阪ガスビルディング
「オリジナルアロマづくり」
恒例のアロマづくりは見学コース出口にあります。

↓
12：00★オービック御堂筋ビル
「ラジコン重機の操作体験
パワーショベルなどを操作してお菓子をキャッチ！！」
15:30の部のフォトフレーム制作の整理券をget。
鹿島建設に関しての色んな体験ができました。
去年はミャクミャクも来場していたのですが
当時は人気がなく貸切で撮影できたのは良い思い出です。

↓
13：00★竹中工務店
「ミャクミャクを探せガイドツアー」1時間
建設現場で活躍している建設ロボットを操縦体験など。

<img border="0" alt="2025-10-26 12.54.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-10-262012.54.jpg" width="480" height="360">

↓
14：30★旧本町ガーデンシティ
本町と地下鉄の歴史に関する特別展示。
↓
15：00★田村駒株式会社大阪本社ビル
船場の田村駒とビリケンさんを見学。
↓
15：30★オービック御堂筋ビル
フォトフレーム制作
終了後、夕食を食べて帰宅。

上の行程にある大林組のツアーは
13:00開始1分前でも参加できてラッキーでした。
去年も参加したのですが満足度が高いツアーです。
お土産にお茶やパンフ、有料施設の入場券も頂けました。

ガイドツアーは予約不要な所も幾つかある他、
当日配られる整理券で入れるものもあります。
（上の行程にあるフォトフレーム制作がそうです）

この整理券方式は朝イチに全部配るものや、
開催時間を区切って配るものがあるので
ホームページ等で確認しておいたほうが良いです。
今回、市役所の会議場ツアーは初開催だったようで
配布1時間前から行列が出来始めていたみたいでした。

<img border="0" alt="2025-10-25 10.04.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-10-252010.04.jpg" width="360" height="480">

では、1日目のガチ1人巡りの行程を紹介します。
淀屋橋から北浜界隈を巡って堺筋本町に至る感じです。

10：00★住友ビルディング
ガイドツアー・整理券9:45配布開始
↓
10：40★大阪市役所1階2階ロビーエントランス見学
↓
11：00★淀屋橋スカイテラス
30Fからの展望
↓
11：30★大阪倶楽部、今橋ビルジング
↓
11：55★浦辺設計
↓
12：10★光世証券本社ビル
中央公会堂を眺めれる展望が最高に良かった！

<img border="0" alt="2025-10-25 12.12.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-10-252012.12.jpg" width="480" height="360">

↓
12：45★大阪取引所
ガイドツアー（12:30に受付を済ませました）
↓
13：20★北浜レトロビルヂング
テイクアウトは並ばずに入れるので
土産にスコーンを買いました。

<img border="0" alt="2025-10-25 12.51.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-10-252012.51.jpg" width="360" height="480">

<img border="0" alt="2025-10-25 13.48.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-10-252013.48.jpg" width="360" height="480">

↓
13：30★ルポンドシエルビル［大林組旧本店］
特別公開・特別展示「1階客席・2階宴会場」
ガイドツアーのスライド解説は
予約なくても後方に立って見学できました。
↓
★ジオ－グラフィック・デザイン・ラボ
↓
★ティースクエアデザインアソシエイツ
↓
★安井建築設計事務所
↓
★SUIMON HOTEL HIGASHI-YOKOBORI-RIVER
水門跡を利用して当初ホテルとして企画。
フロントをイメージした部屋のみですが
廃れるものを上手く活用した事例。
↓
14：15★新井ビル
↓
14：45★伏見ビル、青山ビル
↓
15：15★武田道修町ビル（外観のみ見学）
普段平日のみ資料館が見れるのですが、
特別に観覧することができたようです。
↓
15：30★船場ビルディング
見学は16：00までもこの時間で受付終了。
人気物件。

<img border="0" alt="2025-10-25 15.48.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-10-252015.48.jpg" width="360" height="480">

↓
16：00★生駒ビルヂング
↓
16：30★フジカワビル
終了後、夕食を食べて帰宅。

この北浜界隈のコースはオススメです。
見所がコンパクトにまとまっているので、
移動によるタイムロスが少なくて済みます。

大阪市内の移動は地下鉄が便利ですが、
地下へ下りたりすることは結構疲れるもので、
歩きだけの選択肢は大いにアリだと思います。

<img border="0" alt="2025-10-26 09.00.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-10-262009.00.jpg" width="480" height="360">

イケフェスに参加して毎度思うのは、
地元ながら知らなかったことが多すぎ問題。
堺筋は御堂筋が出来る前のメインだったので
戦前の建物が多くあるのは知ってましたが、
中まで入って見学できる機会はそうそうなく、
やはり写真より実物を見るに限ると思います。

まさに百聞は一見に如かず。
こういう機会は本当にありがたいです。

2026年も10月下旬で開催が決定したそうで、
またムスメ達を連れて参加しようと思っています。
　　

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
大阪の秋の風物詩になりつつある<br />「<a href="https://ikenchiku.jp/" target="_blank">生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪</a>」<br />イケフェスが2025年も開催され参加してきました。<br /><br />日頃は入れないレトロ建築や会社などが、<br />特別に公開されたりガイドツアーがあったりと、<br />建築好き以外にも広く楽しめるイベントです。<br /><br />土日と2日間開催されたのですが、<br />土曜は1人でがっつりマニアック系を攻めて<br />日曜はムスメと2人でワークショップ系を巡りました。<br /><br /><img border="0" alt="2025-10-25 16.11.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="360" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-10-252016.11.jpg" /><br /><br />公開されていた建物は本当に数が多いです。<br />とても全部は2日間では巡ることが出来ませんし、<br />おそらく半分ですら巡ることは厳しいでしょう。<br />それでも、効率よく巡ろうとするには<br />事前の準備が重要となってきます。<br /><br />開催1か月前になると情報が解禁となって、<br />ホームページで公開箇所のマップを見ることが出来、<br />事前予約が必要な施設では申し込みが出来ます。<br /><br />この事前予約は大体が抽選になるのですが、<br />当たればラッキー程度に思っておいたほうが良いもので<br />去年も今年も全部外れてしまっています (ﾄﾎﾎ<br />ちなみに1週間前ぐらいに空き枠先着予約があるので、<br />情報はこまめにチェックしておくのは肝心です。<br /><br /><img border="0" alt="スクリーンショット 2025-10-28 095601.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="343" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202025-10-2820095601.jpg" /><br /><br />主に開催は大阪市内なのですが広範囲です。<br />地下鉄1日乗車券を駆使して四方八方巡るか、<br />地域を絞って歩きを主として巡るのか、<br />目的によって人ぞれぞれではあると思います。<br /><br />ワークショップ系を攻めたい場合は、<br />御堂筋の淀屋橋-本町の間に集中しているので、<br />歩きだけで1日中楽しめるのではと思います。<br /><br />土地勘がなかったり、迷いやすい人は、<br />事前にGooglマップなどで印をつけておくと安心です。<br />今回この方法で巡りましたが実にスムーズでした。<br />時間が限られる中でナビや現在地が知れるのは心強いです。<br /><br />先に日曜日のワークショップ系を巡った順路を参考までに。<br /><br /><span style="color:#ff0000;">09：00★芝川ビル</span><br />9時から見学可能は嬉しい！<br />↓<br /><span style="color:#ff0000;">09：30★日本設計 関西支社</span><br /> 「建築模型製作体験」<br />パズルで作ったビルをマップ上に配置して楽しむ。<br />↓<br /><span style="color:#ff0000;">10：00★日本生命淀屋橋ビル</span><br />「万博リングの木で、自分だけの“橋”を作ろう！」<br />マッチ棒で簡単な大屋根リングも作れました。<br /><br /><img border="0" alt="2025-10-26 10.58.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-10-262010.58.jpg" /><br /><br />↓<br /><span style="color:#ff0000;">11：00★大阪ガスビルディング</span><br />「オリジナルアロマづくり」<br />恒例のアロマづくりは見学コース出口にあります。<br /><br />↓<br /><span style="color:#ff0000;">12：00★オービック御堂筋ビル</span><br />「ラジコン重機の操作体験<br />パワーショベルなどを操作してお菓子をキャッチ！！」<br />15:30の部のフォトフレーム制作の整理券をget。<br />鹿島建設に関しての色んな体験ができました。<br />去年はミャクミャクも来場していたのですが<br />当時は人気がなく貸切で撮影できたのは良い思い出です。<br /><br />↓<br /><span style="color:#ff0000;">13：00★竹中工務店</span><br />「ミャクミャクを探せガイドツアー」1時間<br />建設現場で活躍している建設ロボットを操縦体験など。<br /><br /><img border="0" alt="2025-10-26 12.54.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-10-262012.54.jpg" /><br /><br />↓<br /><span style="color:#ff0000;">14：30★旧本町ガーデンシティ</span><br />本町と地下鉄の歴史に関する特別展示。<br />↓<br /><span style="color:#ff0000;">15：00★田村駒株式会社大阪本社ビル</span><br />船場の田村駒とビリケンさんを見学。<br />↓<br /><span style="color:#ff0000;">15：30★オービック御堂筋ビル</span><br />フォトフレーム制作<br />終了後、夕食を食べて帰宅。<br /><br />上の行程にある大林組のツアーは<br />13:00開始1分前でも参加できてラッキーでした。<br />去年も参加したのですが満足度が高いツアーです。<br />お土産にお茶やパンフ、有料施設の入場券も頂けました。<br /><br />ガイドツアーは予約不要な所も幾つかある他、<br />当日配られる整理券で入れるものもあります。<br />（上の行程にあるフォトフレーム制作がそうです）<br /><br />この整理券方式は朝イチに全部配るものや、<br />開催時間を区切って配るものがあるので<br />ホームページ等で確認しておいたほうが良いです。<br />今回、市役所の会議場ツアーは初開催だったようで<br />配布1時間前から行列が出来始めていたみたいでした。<br /><br /><img border="0" alt="2025-10-25 10.04.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="360" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-10-252010.04.jpg" /><br /><br />では、1日目のガチ1人巡りの行程を紹介します。<br />淀屋橋から北浜界隈を巡って堺筋本町に至る感じです。<br /><br /><span style="color:#ff0000;">10：00★住友ビルディング</span><br />ガイドツアー・整理券9:45配布開始<br />↓<br /><span style="color:#ff0000;">10：40★大阪市役所1階2階ロビーエントランス見学</span><br />↓<br /><span style="color:#ff0000;">11：00★淀屋橋スカイテラス</span><br />30Fからの展望<br />↓<br /><span style="color:#ff0000;">11：30★大阪倶楽部、今橋ビルジング</span><br />↓<br /><span style="color:#ff0000;">11：55★浦辺設計</span><br />↓<br /><span style="color:#ff0000;">12：10★光世証券本社ビル</span><br />中央公会堂を眺めれる展望が最高に良かった！<br /><br /><img border="0" alt="2025-10-25 12.12.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-10-252012.12.jpg" /><br /><br />↓<br /><span style="color:#ff0000;">12：45★大阪取引所</span><br />ガイドツアー（12:30に受付を済ませました）<br />↓<br /><span style="color:#ff0000;">13：20★北浜レトロビルヂング</span><br />テイクアウトは並ばずに入れるので<br />土産にスコーンを買いました。<br /><br /><img border="0" alt="2025-10-25 12.51.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="360" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-10-252012.51.jpg" /><br /><br /><img border="0" alt="2025-10-25 13.48.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="360" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-10-252013.48.jpg" /><br /><br />↓<br /><span style="color:#ff0000;">13：30★ルポンドシエルビル［大林組旧本店］</span><br />特別公開・特別展示「1階客席・2階宴会場」<br />ガイドツアーのスライド解説は<br />予約なくても後方に立って見学できました。<br />↓<br /><span style="color:#ff0000;">★ジオ－グラフィック・デザイン・ラボ</span><br />↓<br /><span style="color:#ff0000;">★ティースクエアデザインアソシエイツ</span><br />↓<br /><span style="color:#ff0000;">★安井建築設計事務所</span><br />↓<br /><span style="color:#ff0000;">★SUIMON HOTEL HIGASHI-YOKOBORI-RIVER</span><br />水門跡を利用して当初ホテルとして企画。<br />フロントをイメージした部屋のみですが<br />廃れるものを上手く活用した事例。<br />↓<br /><span style="color:#ff0000;">14：15★新井ビル</span><br />↓<br /><span style="color:#ff0000;">14：45★伏見ビル、青山ビル</span><br />↓<br /><span style="color:#ff0000;">15：15★武田道修町ビル（外観のみ見学）</span><br />普段平日のみ資料館が見れるのですが、<br />特別に観覧することができたようです。<br />↓<br /><span style="color:#ff0000;">15：30★船場ビルディング</span><br />見学は16：00までもこの時間で受付終了。<br />人気物件。<br /><br /><img border="0" alt="2025-10-25 15.48.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="360" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-10-252015.48.jpg" /><br /><br />↓<br /><span style="color:#ff0000;">16：00★生駒ビルヂング</span><br />↓<br /><span style="color:#ff0000;">16：30★フジカワビル</span><br />終了後、夕食を食べて帰宅。<br /><br />この北浜界隈のコースはオススメです。<br />見所がコンパクトにまとまっているので、<br />移動によるタイムロスが少なくて済みます。<br /><br />大阪市内の移動は地下鉄が便利ですが、<br />地下へ下りたりすることは結構疲れるもので、<br />歩きだけの選択肢は大いにアリだと思います。<br /><br /><img border="0" alt="2025-10-26 09.00.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-10-262009.00.jpg" /><br /><br />イケフェスに参加して毎度思うのは、<br />地元ながら知らなかったことが多すぎ問題。<br />堺筋は御堂筋が出来る前のメインだったので<br />戦前の建物が多くあるのは知ってましたが、<br />中まで入って見学できる機会はそうそうなく、<br />やはり写真より実物を見るに限ると思います。<br /><br />まさに百聞は一見に如かず。<br />こういう機会は本当にありがたいです。<br /><br />2026年も10月下旬で開催が決定したそうで、<br />またムスメ達を連れて参加しようと思っています。<br />　　<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>近畿ボラボラ_大阪</category>
      <author>にゃおすけ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,borabora/518733719</guid>
            <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-10-252016.11.jpg" length="78680" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202025-10-2820095601.jpg" length="71077" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-10-262010.58.jpg" length="54842" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-10-262012.54.jpg" length="62357" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-10-252010.04.jpg" length="89541" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-10-252012.12.jpg" length="58240" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-10-252012.51.jpg" length="59259" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-10-252013.48.jpg" length="80594" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-10-252015.48.jpg" length="68055" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-10-262009.00.jpg" length="78907" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>https://borabora.seesaa.net/article/515497778.html</link>
      <title>江戸に鮎鮨を運ぶ 岐阜街道その2・笠松→岐阜</title>
      <pubDate>Tue, 13 Jan 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
            <description>笠松の町並みは凄かった。競馬だけではない！</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
後半は笠松からの道中です。
鮎鮨がどのように運ばれたか真相に迫ります!!

<img border="0" alt="IMG_0484.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0484-6ad66.JPG" width="480" height="360">


↑詳しいルートと記録は【山行記録のページへ】もご覧ください。

笠松宿は木曽川水運で賑わった地域物資の集散地。
岐阜県庁も置かれ岐阜の中心だった時期がありました。

笠松側の渡し場跡を見ても立派な石畳が残ります。
今ある石畳は明治天皇巡幸の折に改修したものですが、
改修前は、大八車の車輪がくいこまないよう
丸石を使ったものが敷き詰められていたそうです。

<img border="0" alt="IMG_0480.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0480.JPG" width="480" height="360">

<img border="0" alt="IMG_0493.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0493-388e4.JPG" width="480" height="360">

重厚な旧家があちこちに。
笠松は今の時代は競馬の印象が強いですが、
歴史を知ると競馬は小さな一コマに過ぎないのです。

とはいえ、古老にオグリキャップのことを聞くと、
「柵によじのぼって見ていたよ！」と熱く語られ、
当時の競馬人気は相当なものがあったようです。

もう一つ、町全体で盛り上がってたの？と聞くと、
実はそうでもなかったという応えが。
意外でしたが、ギャンブル嫌いは一定層いますし
町をあげてというわけにはいかなかったのでしょう。

<img border="0" alt="IMG_0490.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0490-7b8d3.JPG" width="480" height="360">

<img border="0" alt="IMG_0495.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0495.JPG" width="480" height="360">

鮎鮨が入ったこの容器を背負って運ばれ、
江戸に着く頃には発酵して丁度食べごろでした。

この1615年から続く伝統行事は
毎年5月から9月ころまでの間に10～20回あって、
各宿場通過は厳密に時間指定されてたといいます。

<img border="0" alt="IMG_0510.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0510-02a92.JPG" width="480" height="360">

<img border="0" alt="IMG_0541.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0541-5689c.JPG" width="480" height="360">

笠松から先は岐阜城を見ながらの道中です。

写真の辺りは周りと若干高い位置に道があります。
川の流路が変わったという記述がありますし、
もしかすると旧堤防の活用なのかもしれません。

古い家々には輪中地帯のような、
石積みで嵩上げされた上に建てられたのもあり、
水害が多い場所であったことが想像できます。

<img border="0" alt="IMG_0558.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0558-f1d58.JPG" width="480" height="360">

<img border="0" alt="IMG_0574.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0574-899a5.JPG" width="480" height="360">

加納宿は美濃16宿のうち最大で中山道の宿場町。
商工業が盛んで人や物の往来が激しかったそうです。

先の大戦では岐阜市内の空襲が酷かったので、
中心部に近づくほど古い家は見かけないのですが、
加納では幾つか見ることができます。

「西京」とは、京都の意味。
明治初期に「東京」の文字と共に追加されています。
道標自体は江戸中期のもの。面白いですね。

<img border="0" alt="IMG_0590.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0590.JPG" width="360" height="480">

<img border="0" alt="IMG_0593.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0593-58886.JPG" width="480" height="360">

中山道加納宿まちづくり交流センター。
以前ここに文化遺産だった加納庁舎がありました。
戦前のコンクリ建築は煤汚れが酷くて、
見栄えは悪かったですが建物は立派でした。

係の人に庁舎のことをお聞きすると、
「子供の頃は怖くて近寄れなかった！」と。
そんな建物はストリートビューの過去で見れますが、
その方法を教えると、大層驚かれていました。

<img border="0" alt="IMG_0583.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0583-375cd.JPG" width="360" height="480">

<img border="0" alt="IMG_0585.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0585-3d1a9.JPG" width="480" height="360">

この後は、平和資料館を見学して岐阜市中へ。

今回も明治地図を見ながら歩きましたが、
さすがは大都市なだけあって家の密集度は高く、
道も碁盤状にあってこれまでの町とは大違いです。

途中で、名鉄各務原線の踏切を渡りますが、
実は旧省線時代の東海道本線跡だったりします。
こういう思わぬ発見があるから楽しいものです。

<img border="0" alt="IMG_0603.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0603-b7657.JPG" width="360" height="480">

<img border="0" alt="IMG_0605.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0605-33f49.JPG" width="480" height="360">

戦災で一面焼け野原だった岐阜中心部ですが、
街道は町の中心部から山側に少し離れているので、
古い家をちらほらと見かけることができます。

岐阜市内の古い町並みというと川原町が有名ですが、
この辺りの風情も良いものがあります。

<img border="0" alt="IMG_0611.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0611.JPG" width="480" height="360">

<img border="0" alt="IMG_0613.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0613-079c2.JPG" width="480" height="360">

<img border="0" alt="IMG_0628.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0628.JPG" width="480" height="360">

鮎鮨を作っていたとされる御鮨処。
今は案内看板すらなく殺風景な感じの場所ですが、
ここは間違いなく、重要な場所。

徳川家康が長良川の鵜飼を観賞して
その時食べた鮎鮨を好きになって以来、
諸家への献上、尾張藩御用にこの場所で作られ、
岐阜街道を使って届けられました。

<img border="0" alt="IMG_0630.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0630.JPG" width="480" height="360">

<img border="0" alt="IMG_0636.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0636-93f10.JPG" width="480" height="360">

街道歩きを終えたあとは
川原町散策と”うかい”ミュージアムへ。

今回の見どころは大きく分けて3点ありました。

・一宮界隈の賑わい
・旧岐阜県庁もあった笠松
・岐阜市中の旧家群

久しぶりの街道歩きなので短めな距離でしたが、
見どころが豊富で中身の濃い街道歩きとなりました。
以前は、１日30キロベースで計画してましたが、
これぐらいの距離が丁度良いなと改めて思います。

そういや、愛知に入ってから帰りの電車に乗るまで、
大阪では嫌ほど見るミャクミャクを見ていません。
もしかして盛り上がってるの関西だけ？
と、温度差を感じずにはいられませんでした。

<img border="0" alt="IMG_0659.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0659-673b0.JPG" width="480" height="360">


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
後半は笠松からの道中です。<br />鮎鮨がどのように運ばれたか真相に迫ります!!<br /><br /><img border="0" alt="IMG_0484.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0484-6ad66.JPG" /><br /><br /><iframe src="https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/ymap_iframe.php?did=8137834&graph=1&w=480&h=320&lat=35.3069625&lon=136.7963&minlat=35.235387&minlon=136.76215&maxlat=35.378538&maxlon=136.83045" width="482" height="502" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><br /><font size="-1" color="#009865">↑詳しいルートと記録は【山行記録のページへ】もご覧ください。</font><br /><br />笠松宿は木曽川水運で賑わった地域物資の集散地。<br />岐阜県庁も置かれ岐阜の中心だった時期がありました。<br /><br />笠松側の渡し場跡を見ても立派な石畳が残ります。<br />今ある石畳は明治天皇巡幸の折に改修したものですが、<br />改修前は、大八車の車輪がくいこまないよう<br />丸石を使ったものが敷き詰められていたそうです。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_0480.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0480.JPG" /><br /><br /><img border="0" alt="IMG_0493.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0493-388e4.JPG" /><br /><br />重厚な旧家があちこちに。<br />笠松は今の時代は競馬の印象が強いですが、<br />歴史を知ると競馬は小さな一コマに過ぎないのです。<br /><br />とはいえ、古老にオグリキャップのことを聞くと、<br />「柵によじのぼって見ていたよ！」と熱く語られ、<br />当時の競馬人気は相当なものがあったようです。<br /><br />もう一つ、町全体で盛り上がってたの？と聞くと、<br />実はそうでもなかったという応えが。<br />意外でしたが、ギャンブル嫌いは一定層いますし<br />町をあげてというわけにはいかなかったのでしょう。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_0490.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0490-7b8d3.JPG" /><br /><br /><img border="0" alt="IMG_0495.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0495.JPG" /><br /><br />鮎鮨が入ったこの容器を背負って運ばれ、<br />江戸に着く頃には発酵して丁度食べごろでした。<br /><br />この1615年から続く伝統行事は<br />毎年5月から9月ころまでの間に10～20回あって、<br />各宿場通過は厳密に時間指定されてたといいます。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_0510.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0510-02a92.JPG" /><br /><br /><img border="0" alt="IMG_0541.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0541-5689c.JPG" /><br /><br />笠松から先は岐阜城を見ながらの道中です。<br /><br />写真の辺りは周りと若干高い位置に道があります。<br />川の流路が変わったという記述がありますし、<br />もしかすると旧堤防の活用なのかもしれません。<br /><br />古い家々には輪中地帯のような、<br />石積みで嵩上げされた上に建てられたのもあり、<br />水害が多い場所であったことが想像できます。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_0558.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0558-f1d58.JPG" /><br /><br /><img border="0" alt="IMG_0574.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0574-899a5.JPG" /><br /><br />加納宿は美濃16宿のうち最大で中山道の宿場町。<br />商工業が盛んで人や物の往来が激しかったそうです。<br /><br />先の大戦では岐阜市内の空襲が酷かったので、<br />中心部に近づくほど古い家は見かけないのですが、<br />加納では幾つか見ることができます。<br /><br />「西京」とは、京都の意味。<br />明治初期に「東京」の文字と共に追加されています。<br />道標自体は江戸中期のもの。面白いですね。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_0590.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="360" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0590.JPG" /><br /><br /><img border="0" alt="IMG_0593.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0593-58886.JPG" /><br /><br />中山道加納宿まちづくり交流センター。<br />以前ここに文化遺産だった加納庁舎がありました。<br />戦前のコンクリ建築は煤汚れが酷くて、<br />見栄えは悪かったですが建物は立派でした。<br /><br />係の人に庁舎のことをお聞きすると、<br />「子供の頃は怖くて近寄れなかった！」と。<br />そんな建物はストリートビューの過去で見れますが、<br />その方法を教えると、大層驚かれていました。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_0583.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="360" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0583-375cd.JPG" /><br /><br /><img border="0" alt="IMG_0585.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0585-3d1a9.JPG" /><br /><br />この後は、平和資料館を見学して岐阜市中へ。<br /><br />今回も明治地図を見ながら歩きましたが、<br />さすがは大都市なだけあって家の密集度は高く、<br />道も碁盤状にあってこれまでの町とは大違いです。<br /><br />途中で、名鉄各務原線の踏切を渡りますが、<br />実は旧省線時代の東海道本線跡だったりします。<br />こういう思わぬ発見があるから楽しいものです。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_0603.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="360" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0603-b7657.JPG" /><br /><br /><img border="0" alt="IMG_0605.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0605-33f49.JPG" /><br /><br />戦災で一面焼け野原だった岐阜中心部ですが、<br />街道は町の中心部から山側に少し離れているので、<br />古い家をちらほらと見かけることができます。<br /><br />岐阜市内の古い町並みというと川原町が有名ですが、<br />この辺りの風情も良いものがあります。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_0611.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0611.JPG" /><br /><br /><img border="0" alt="IMG_0613.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0613-079c2.JPG" /><br /><br /><img border="0" alt="IMG_0628.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0628.JPG" /><br /><br />鮎鮨を作っていたとされる御鮨処。<br />今は案内看板すらなく殺風景な感じの場所ですが、<br />ここは間違いなく、重要な場所。<br /><br />徳川家康が長良川の鵜飼を観賞して<br />その時食べた鮎鮨を好きになって以来、<br />諸家への献上、尾張藩御用にこの場所で作られ、<br />岐阜街道を使って届けられました。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_0630.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0630.JPG" /><br /><br /><img border="0" alt="IMG_0636.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0636-93f10.JPG" /><br /><br />街道歩きを終えたあとは<br />川原町散策と”うかい”ミュージアムへ。<br /><br />今回の見どころは大きく分けて3点ありました。<br /><br />・一宮界隈の賑わい<br />・旧岐阜県庁もあった笠松<br />・岐阜市中の旧家群<br /><br />久しぶりの街道歩きなので短めな距離でしたが、<br />見どころが豊富で中身の濃い街道歩きとなりました。<br />以前は、１日30キロベースで計画してましたが、<br />これぐらいの距離が丁度良いなと改めて思います。<br /><br />そういや、愛知に入ってから帰りの電車に乗るまで、<br />大阪では嫌ほど見るミャクミャクを見ていません。<br />もしかして盛り上がってるの関西だけ？<br />と、温度差を感じずにはいられませんでした。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_0659.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0659-673b0.JPG" /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>その他の街道</category>
      <author>にゃおすけ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,borabora/515497778</guid>
            <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0484-6ad66.JPG" length="71655" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0480.JPG" length="104276" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0493-388e4.JPG" length="58860" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0490-7b8d3.JPG" length="84187" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0495.JPG" length="77111" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0510-02a92.JPG" length="62016" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0541-5689c.JPG" length="89800" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0558-f1d58.JPG" length="91222" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0574-899a5.JPG" length="95154" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0590.JPG" length="83463" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0593-58886.JPG" length="56035" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0583-375cd.JPG" length="99319" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0585-3d1a9.JPG" length="88066" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0603-b7657.JPG" length="104156" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0605-33f49.JPG" length="92855" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0611.JPG" length="77667" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0613-079c2.JPG" length="86883" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0628.JPG" length="78032" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0630.JPG" length="72627" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0636-93f10.JPG" length="89685" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_0659-673b0.JPG" length="71510" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>https://borabora.seesaa.net/article/518671747.html</link>
      <title>尾根道を楽しむ天野街道・岩室→金剛寺</title>
      <pubDate>Mon, 22 Dec 2025 08:00:00 +0900</pubDate>
            <description>大阪の紅葉の穴場へ</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
秋めいてきた休日は家にいると勿体なく感じるもので、
どこでも良いので外に出かけたくなります。

今回もムスメ達とどこか遊びにと考えてたのですが、
何やら急に都合が悪くなって一転して、暇に。
どこか行ってきていいよ！って言われてもねぇ（ﾄﾎﾎ

でも、こういう時のために
前々から温めてきた街道があるのです。
ルートと時間配分を既に調べ上げてきたもので
リュックに持ち物を詰めれば即出発できます！

<img border="0" alt="IMG_3031.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3031-b2ebd.JPG" width="480" height="360">


↑詳しいルートと記録は【山行記録のページへ】もご覧ください。

ところが、ここで問題が。天候がよくない。
生憎の曇り空で昼のいっときだけ雨が降らないというので
近場で短距離な道をチョイスしてみました。

それが今回の天野街道なのです。

場所は南大阪。南海電車の金剛駅付近。
西高野街道の岩室という場所から分岐して、
女人高野とも呼ばれた金剛寺へと続く参詣道です。
距離にして9kmほど。これなら楽しめそうです。

<img border="0" alt="IMG_2963.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_2963.JPG" width="480" height="360">

<img border="0" alt="IMG_2964.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_2964-92c5d.JPG" width="360" height="480">

追分には彫の深い道標が良い味を出しています。
「あまの山」と「こうや山」の文字が見えます。
いつも思うのですが平仮名はわかりやすいですね。
きっと、彫るほうも楽だろうしWinWinです。

それはさておき、道の舗装が気になりました。
ずっと堺から続いてきた西高野街道は左、
対して、ここから始まる天野街道は右。
カラー舗装は右へと続いている・・・。

一体なぜ？

歴史的な街道では舗装を変えてることが多いですが
天野街道は古くは西高野街道だった時期もあったそうで、
高野、熊野へのメインだったという話があります。
このカラー舗装は、それを意図されたものなのか？

まさか、そこまで歴史を遡ってとは考えにくいですが、
いきなりスタート地点から驚いてしまいました。

<img border="0" alt="IMG_2966.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_2966.JPG" width="480" height="360">

ハイキングの看板を抜けると尾根道です。
なだらかでアップダウンが少なく実に快適で、
小学校の遠足にちょうど良さそうな道だと思いました。

私が子供の頃を思い出せば、
山の辺の道や生駒山の山登りなど歩かされました。
ムスメは先日、海遊館に行ってきたそうです。
遠足は「遠くへ自分の足で歩いていくもの」と
勝手ながら思ってたのですが時代は変わりましたね。

とはいえ、明治時代ぐらいまでは
本当に学校から色んな場所へ歩いていっていたそうです。

<img border="0" alt="IMG_2970.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_2970-c96f4.JPG" width="360" height="480">

<img border="0" alt="IMG_2967.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_2967.JPG" width="480" height="360">

休憩所が程よい間隔で整備されていて、
信仰の道らしく石仏もあちこちで見られます。

尾根道といっても、すぐ横に住宅地が迫っています。
数段の階段を降りれば森から町といった感じです。
そこには公園もあってトイレの心配も必要ありません。

こんな感じの道だからこそ、
地元の方々の日々の運動にも使われてるようで、
何も持たずに歩かれてる人を多く見ました。
さすがに金剛寺までの通しで歩く人は少ないようですが
今の時代も生きてる街道であることを実感しました。

<img border="0" alt="IMG_2980.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_2980.JPG" width="480" height="360">

ただ、今ある天野街道は新たにハイキング道として
かなり整備されたものであることを感じます。

基本はほぼ昔と同じ感じで続いているのですが、
古い地図と重ねると若干違うことが見て取れます。

たとえば、下の写真。
切通しの形状は昔からのものにも見えますが、
車を通すために広げたか新たに作ったものでしょう。

<img border="0" alt="IMG_2986.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_2986.JPG" width="480" height="360">

しかも、この場所から右横を見てみると、
先ほどまで歩いていたはずの尾根が並行してるのです。
いつの間に尾根道を降りていたのか・・・。

尾根を探索してみると廃道感がありましたし、
付け替えられた形跡がプンプンしました。
（具体的な箇所はヤマレコ記録をご覧ください）

<img border="0" alt="IMG_2988.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_2988-0d789.JPG" width="360" height="480">
廃道と思われる一帯

街道では時代毎にルートが変わることがありますが
ことのほか山の中は自然に埋もれていることが多く、
注意深く観察しないと気づくことは困難です。
正解か間違ってるか今となっては難しいことも多いです。

街道歩きの面白さはこういうところでしょうね。
あくまで私個人の楽しみ方ではありますが。

<img border="0" alt="IMG_2991.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_2991-87dbc.JPG" width="480" height="360">

<img border="0" alt="IMG_2996.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_2996-fce36.JPG" width="480" height="360">

穴地蔵は道標を兼ねていて地名が刻まれています。

でも、赤の涎掛けがあっては文字が見えないですよね。
昔の人はわざわざめくって見ていたのでしょうか？

それは違っていて、
赤の涎掛けは近代の風習で昔はないのが一般的でした。
だから、地名が丸見えでわかりやすかったのです。

とはいえ、赤の涎掛けには意味があって
「子どもの守護仏として信仰されていること」
「赤色が魔除けの色」であると考えられているので、
場所にはよっては昔もされていたのかなとは思います。

穴地蔵さんのご利益ですが
人間の体中のある穴の困りごとを治してくれるそうで
遠方からも訪れる人が多いとのことでした。
清掃が行き届いているのは人気の証拠ですね。

<img border="0" alt="IMG_3002.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3002.JPG" width="360" height="480">

<img border="0" alt="IMG_3003.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3003-22455.JPG" width="480" height="360">

この辺りまでくると
南大阪の田舎風情が遠くまで広がっていて、
先ほどまで見られた住宅地の姿はありません。

金剛寺が近くになれば古い集落内を歩きますが、
かつては門前町としての賑わいもあったことでしょう。

<img border="0" alt="IMG_3011 (1).JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_30112028129.JPG" width="480" height="360">

<img border="0" alt="IMG_3036.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3036.JPG" width="480" height="360">

大きな紅葉の木が植わる金剛寺の楼門。
10月のこの日は観光客の姿は私だけでしたが、
知り合いに聞くと紅葉の時期でも少ないそうで、
まさに穴場的な場所かもしれませんね。

今回の街道は約10km。
ハイキングとはいえ全然楽な部類でした。
街道歩き初心者にもおススメできると思います。

<img border="0" alt="IMG_3028.JPG" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3028.JPG" width="360" height="480">

私ごとですが次の大阪マラソンに出ることになりました。
トレーニングで街道歩きを少し復活していくつもりです。
過去に2度出てますが10年ぶりのブランクがどうでるか。
街道歩きで鍛えた足でなんとか完走したいものです。



　　
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
秋めいてきた休日は家にいると勿体なく感じるもので、<br />どこでも良いので外に出かけたくなります。<br /><br />今回もムスメ達とどこか遊びにと考えてたのですが、<br />何やら急に都合が悪くなって一転して、暇に。<br />どこか行ってきていいよ！って言われてもねぇ（ﾄﾎﾎ<br /><br />でも、こういう時のために<br />前々から温めてきた街道があるのです。<br />ルートと時間配分を既に調べ上げてきたもので<br />リュックに持ち物を詰めれば即出発できます！<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3031.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3031-b2ebd.JPG" /><br /><br /><iframe src="https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/ymap_iframe.php?did=8841612&graph=1&w=480&h=320&lat=34.4644205&lon=135.5366485&minlat=34.430037&minlon=135.527773&maxlat=34.498804&maxlon=135.545524" width="482" height="502" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><br /><font size="-1" color="#009865">↑詳しいルートと記録は【山行記録のページへ】もご覧ください。</font><br /><br />ところが、ここで問題が。天候がよくない。<br />生憎の曇り空で昼のいっときだけ雨が降らないというので<br />近場で短距離な道をチョイスしてみました。<br /><br />それが今回の天野街道なのです。<br /><br />場所は南大阪。南海電車の金剛駅付近。<br />西高野街道の岩室という場所から分岐して、<br />女人高野とも呼ばれた金剛寺へと続く参詣道です。<br />距離にして9kmほど。これなら楽しめそうです。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_2963.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_2963.JPG" /><br /><br /><img border="0" alt="IMG_2964.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="360" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_2964-92c5d.JPG" /><br /><br />追分には彫の深い道標が良い味を出しています。<br />「あまの山」と「こうや山」の文字が見えます。<br />いつも思うのですが平仮名はわかりやすいですね。<br />きっと、彫るほうも楽だろうしWinWinです。<br /><br />それはさておき、道の舗装が気になりました。<br />ずっと堺から続いてきた西高野街道は左、<br />対して、ここから始まる天野街道は右。<br />カラー舗装は右へと続いている・・・。<br /><br />一体なぜ？<br /><br />歴史的な街道では舗装を変えてることが多いですが<br />天野街道は古くは西高野街道だった時期もあったそうで、<br />高野、熊野へのメインだったという話があります。<br />このカラー舗装は、それを意図されたものなのか？<br /><br />まさか、そこまで歴史を遡ってとは考えにくいですが、<br />いきなりスタート地点から驚いてしまいました。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_2966.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_2966.JPG" /><br /><br />ハイキングの看板を抜けると尾根道です。<br />なだらかでアップダウンが少なく実に快適で、<br />小学校の遠足にちょうど良さそうな道だと思いました。<br /><br />私が子供の頃を思い出せば、<br />山の辺の道や生駒山の山登りなど歩かされました。<br />ムスメは先日、海遊館に行ってきたそうです。<br />遠足は「遠くへ自分の足で歩いていくもの」と<br />勝手ながら思ってたのですが時代は変わりましたね。<br /><br />とはいえ、明治時代ぐらいまでは<br />本当に学校から色んな場所へ歩いていっていたそうです。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_2970.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="360" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_2970-c96f4.JPG" /><br /><br /><img border="0" alt="IMG_2967.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_2967.JPG" /><br /><br />休憩所が程よい間隔で整備されていて、<br />信仰の道らしく石仏もあちこちで見られます。<br /><br />尾根道といっても、すぐ横に住宅地が迫っています。<br />数段の階段を降りれば森から町といった感じです。<br />そこには公園もあってトイレの心配も必要ありません。<br /><br />こんな感じの道だからこそ、<br />地元の方々の日々の運動にも使われてるようで、<br />何も持たずに歩かれてる人を多く見ました。<br />さすがに金剛寺までの通しで歩く人は少ないようですが<br />今の時代も生きてる街道であることを実感しました。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_2980.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_2980.JPG" /><br /><br />ただ、今ある天野街道は新たにハイキング道として<br />かなり整備されたものであることを感じます。<br /><br />基本はほぼ昔と同じ感じで続いているのですが、<br />古い地図と重ねると若干違うことが見て取れます。<br /><br />たとえば、下の写真。<br />切通しの形状は昔からのものにも見えますが、<br />車を通すために広げたか新たに作ったものでしょう。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_2986.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_2986.JPG" /><br /><br />しかも、この場所から右横を見てみると、<br />先ほどまで歩いていたはずの尾根が並行してるのです。<br />いつの間に尾根道を降りていたのか・・・。<br /><br />尾根を探索してみると廃道感がありましたし、<br />付け替えられた形跡がプンプンしました。<br />（具体的な箇所はヤマレコ記録をご覧ください）<br /><br /><img border="0" alt="IMG_2988.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="360" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_2988-0d789.JPG" /><br /><span style="color:#006600;">廃道と思われる一帯</span><br /><br />街道では時代毎にルートが変わることがありますが<br />ことのほか山の中は自然に埋もれていることが多く、<br />注意深く観察しないと気づくことは困難です。<br />正解か間違ってるか今となっては難しいことも多いです。<br /><br />街道歩きの面白さはこういうところでしょうね。<br />あくまで私個人の楽しみ方ではありますが。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_2991.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_2991-87dbc.JPG" /><br /><br /><img border="0" alt="IMG_2996.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_2996-fce36.JPG" /><br /><br />穴地蔵は道標を兼ねていて地名が刻まれています。<br /><br />でも、赤の涎掛けがあっては文字が見えないですよね。<br />昔の人はわざわざめくって見ていたのでしょうか？<br /><br />それは違っていて、<br />赤の涎掛けは近代の風習で昔はないのが一般的でした。<br />だから、地名が丸見えでわかりやすかったのです。<br /><br />とはいえ、赤の涎掛けには意味があって<br />「子どもの守護仏として信仰されていること」<br />「赤色が魔除けの色」であると考えられているので、<br />場所にはよっては昔もされていたのかなとは思います。<br /><br />穴地蔵さんのご利益ですが<br />人間の体中のある穴の困りごとを治してくれるそうで<br />遠方からも訪れる人が多いとのことでした。<br />清掃が行き届いているのは人気の証拠ですね。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3002.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="360" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3002.JPG" /><br /><br /><img border="0" alt="IMG_3003.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3003-22455.JPG" /><br /><br />この辺りまでくると<br />南大阪の田舎風情が遠くまで広がっていて、<br />先ほどまで見られた住宅地の姿はありません。<br /><br />金剛寺が近くになれば古い集落内を歩きますが、<br />かつては門前町としての賑わいもあったことでしょう。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3011 (1).JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_30112028129.JPG" /><br /><br /><img border="0" alt="IMG_3036.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3036.JPG" /><br /><br />大きな紅葉の木が植わる金剛寺の楼門。<br />10月のこの日は観光客の姿は私だけでしたが、<br />知り合いに聞くと紅葉の時期でも少ないそうで、<br />まさに穴場的な場所かもしれませんね。<br /><br />今回の街道は約10km。<br />ハイキングとはいえ全然楽な部類でした。<br />街道歩き初心者にもおススメできると思います。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_3028.JPG" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="360" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3028.JPG" /><br /><br />私ごとですが次の大阪マラソンに出ることになりました。<br />トレーニングで街道歩きを少し復活していくつもりです。<br />過去に2度出てますが10年ぶりのブランクがどうでるか。<br />街道歩きで鍛えた足でなんとか完走したいものです。<br /><br /><br /><br />　　<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>大阪近辺の街道</category>
      <author>にゃおすけ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,borabora/518671747</guid>
            <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3031-b2ebd.JPG" length="76239" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_2963.JPG" length="76828" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_2964-92c5d.JPG" length="100375" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_2966.JPG" length="78321" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_2970-c96f4.JPG" length="118308" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_2967.JPG" length="95804" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_2980.JPG" length="83800" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_2986.JPG" length="108267" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_2988-0d789.JPG" length="103322" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_2991-87dbc.JPG" length="85323" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_2996-fce36.JPG" length="111989" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3002.JPG" length="104631" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3003-22455.JPG" length="96570" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_30112028129.JPG" length="77324" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3036.JPG" length="103929" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/IMG_3028.JPG" length="83733" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>https://borabora.seesaa.net/article/519387260.html</link>
      <title>50キロウォークと神戸建築祭</title>
      <pubDate>Mon, 08 Dec 2025 08:00:00 +0900</pubDate>
            <description>100kmウォーカーが50kmを歩くということ</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ここ10年は子育てで忙しくて
公式の大会に参加した記憶がないのですが、
ようやく落ち着いたので何かないか探してたところ、
神戸で50キロウォークがあることを知りました。

そのきっかけとなったのが、
ひつじさん ( <a href="https://x.com/meesyan" target="_blank">@meesyan</a> ) がつぶやいていたツイート。
日頃からX（旧twitter）は情報収集で重宝してますが、
この方は神戸の近代建築に驚くほど精通されていて、
阪神沿線に住む私にとって有難い存在です。

<img border="0" alt="2025-11-29 07.09.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-11-292007.09.jpg" width="480" height="360">

大会名は<a href="https://www.asahi.com/xtremewalk/kansai50k/" target="_blank">関西エクストリームウォーク50K</a>。
名前自体は前から知っていたのですが、
ウォーキング大会というよりは競技イメージがあって、
ガチな人の集まりかなと敬遠していたのです。

ところが！

女性の参加者が多い上に若い衆が多い。
一見、のほほんとした感じかなと思いきや、
歩いている際に耳に聞こえてくる言葉が
100キロやウルトラマラソンや四国お遍路とか
長距離の話をする人が多いこと（笑

健脚自慢の人が結構いたように思います。

<img border="0" alt="2025-11-29 07.20.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-11-292007.20.jpg" width="480" height="360">

2月に大阪マラソンを控え、
街道歩きでは最近は15キロで抑えてる身にとって、
50キロは距離を再確認できる良い機会と捉えました。

以前は100キロを何度も経験してるし、
街道ウォーカーが本職のようなものですが、
ブランク明けがどう影響するかが未知数でした。

とはいえ、100キロの半分だし、
気分的には散歩感覚でお気楽モードだったので、
装備は思い切ってウエストポーチだけにしたのです。

ところが、回りを見渡すとラン用のザックが多い感じ。
ウエストポーチだけは10人いたかいないか。
1500人規模な大会だけにこれは意外でした。

<img border="0" alt="2025-11-29 09.40.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-11-292009.40.jpg" width="480" height="360">

<img border="0" alt="2025-11-29 12.34.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-11-292012.34.jpg" width="480" height="360">

以前、100キロの装備について記事にしたのですが、
<a href="https://borabora.seesaa.net/article/361064430.html" target="_blank">https://borabora.seesaa.net/article/361064430.html</a>
今から12年前だと普通のリュックが多かった気がします。
もちろん、大会によって参加者の傾向が違いますが、
時代も随分と変わったもんだと思います。

あと、今回は高齢の方が少なかったのには驚きました。
あの時一緒に歩いた人はどこにいってしまったのか。
スリッパだけで歩いてる人もいましたし、
今よりネットが発達していなかったからか
皆それぞれ個性のある装備だったのを思い出します。

もしかすると高齢者の参加が少ないのは参加費の関係・・・？
50キロの大会は以前は5000円であった記憶があります。
ちなみに、今回の大会は倍の10000円でした。

なので、いろいろ期待したんですが、
エイドが後半の2ヶ所しかなく、
警備はおそらくボランティアな方々でしょうし、
せめてエイドがもう1カ所あれば良かったんですけど、
高額の参加費は一体どこにいってるのか。
会場は公道だし道路規制のあるマラソンとは違うわけで
まー、その点だけは不満ではありました（笑

<img border="0" alt="2025-11-29 15.47.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-11-292015.47.jpg" width="480" height="360">

<img border="0" alt="2025-11-29 19.11.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-11-292019.11.jpg" width="480" height="360">

さて、歩いてみての感想です。
ひつじさんとお連れの方と一緒に歩いたわけですが、
神戸の町を1日のうちで歩きだけで見て楽しむという
なかなかない機会はある意味新鮮で良いものでした。

近代建築があると、ひつじさんがガイドをしてくださり、
他の参加者は気付かずに通りすぎるような場所でも
建物を眺め、写真を撮ったりと楽しむことができました。

スタートは7：30ごろでしたので
ゴールする頃には日が暮れて20：00ごろになっていました。
そのお陰で、神戸の夜景も見ることが出来て、
神戸市内ぐるっと一周のコースは悪くないと思った次第です。

疲れとしては、足は全く痛みなどはありませんでした。
問題は腰で、これはウエストポーチが影響していたのでしょう。
長距離で時間をかけて歩く行為は、疲労が蓄積されるので、
腰だけに負担がかかるものは避けた方が無難かなと思いました。
長距離ならラン用の小型ザックが一番でしょうね。

<img border="0" alt="2025-11-29 18.16.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-11-292018.16.jpg" width="480" height="360">

<img border="0" alt="2025-11-29 19.59.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-11-292019.59.jpg" width="480" height="360">

腰の痛みは寝たらケロッと治っていました。
これは街道歩きの疲労と似たようなものです。

翌日は神戸建築祭のツアーが当選していたので
何事もなかったように参加したのですが、
駅では大の大人がヨチヨチ歩きの人もいて、
昨日の大会に出た人だとなんとなくわかります。

自分も100キロ明けだとヨチヨチになっていたので、
日頃の鍛錬でヨチヨチになるハードルは
延びていくものだと思ったりします。

ツアーでの塩屋エリアはアップダウンが多く
ネコ道なんかも多くて町が立体的で
実に散策しがいがある町です。

海を間近に、素晴らしい景観。
ここまでの光景は日本各地の近代建築がある場所では
他になかなかないのではと思ったりします。

<img border="0" alt="2025-11-30 14.38.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-11-302014.38.jpg" width="480" height="360">

さいごに余談ですが、
大会のスタート前にアシックスブースに寄りました。
何やら歩行力を測定してくれるのだそう。

結果、実年齢より2歳も更けていました。
でも、これには理由があります。
ウエストポーチが左によっていたことや、
回りにギャラリーがいたので意識していたこと、
それによって歩き方が歪んでいたと判定されたようです。

ようするに、姿勢をしっかりして歩けば、
実年齢より若い歩行力を得られるということで、
やはり姿勢は大事だなと思い知らされました。

<img border="0" alt="2025-11-30 14.45.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-11-302014.45.jpg" width="360" height="480">

ちなみに今回の大会での靴はアシックスのもので
100kmでも耐えうるという謡い文句で売ってたもの。
蒸れることなく、履き心地抜群でした。

街道歩きでは峠道があることから
丈夫で軽いトレランシューズがおススメですが、
ウォーキングではこういう靴が良いかもしれません。
あ、ジョギングシューズだけは絶対にＮＧです。
ふわふわして余計に疲れます（経験談）

それにしても、100kmウォークもメジャーになってきましたね。
まさか大きな企業が、謳い文句で販売するとは。
とても10年前は想像すらしてませんでした。
今後もより良い靴が出来ることを期待したいと思います。
　　　
　　
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
ここ10年は子育てで忙しくて<br />公式の大会に参加した記憶がないのですが、<br />ようやく落ち着いたので何かないか探してたところ、<br />神戸で50キロウォークがあることを知りました。<br /><br />そのきっかけとなったのが、<br />ひつじさん ( <a href="https://x.com/meesyan" target="_blank">@meesyan</a> ) がつぶやいていたツイート。<br />日頃からX（旧twitter）は情報収集で重宝してますが、<br />この方は神戸の近代建築に驚くほど精通されていて、<br />阪神沿線に住む私にとって有難い存在です。<br /><br /><img border="0" alt="2025-11-29 07.09.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-11-292007.09.jpg" /><br /><br />大会名は<a href="https://www.asahi.com/xtremewalk/kansai50k/" target="_blank">関西エクストリームウォーク50K</a>。<br />名前自体は前から知っていたのですが、<br />ウォーキング大会というよりは競技イメージがあって、<br />ガチな人の集まりかなと敬遠していたのです。<br /><br />ところが！<br /><br />女性の参加者が多い上に若い衆が多い。<br />一見、のほほんとした感じかなと思いきや、<br />歩いている際に耳に聞こえてくる言葉が<br />100キロやウルトラマラソンや四国お遍路とか<br />長距離の話をする人が多いこと（笑<br /><br />健脚自慢の人が結構いたように思います。<br /><br /><img border="0" alt="2025-11-29 07.20.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-11-292007.20.jpg" /><br /><br />2月に大阪マラソンを控え、<br />街道歩きでは最近は15キロで抑えてる身にとって、<br />50キロは距離を再確認できる良い機会と捉えました。<br /><br />以前は100キロを何度も経験してるし、<br />街道ウォーカーが本職のようなものですが、<br />ブランク明けがどう影響するかが未知数でした。<br /><br />とはいえ、100キロの半分だし、<br />気分的には散歩感覚でお気楽モードだったので、<br />装備は思い切ってウエストポーチだけにしたのです。<br /><br />ところが、回りを見渡すとラン用のザックが多い感じ。<br />ウエストポーチだけは10人いたかいないか。<br />1500人規模な大会だけにこれは意外でした。<br /><br /><img border="0" alt="2025-11-29 09.40.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-11-292009.40.jpg" /><br /><br /><img border="0" alt="2025-11-29 12.34.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-11-292012.34.jpg" /><br /><br />以前、100キロの装備について記事にしたのですが、<br /><a href="https://borabora.seesaa.net/article/361064430.html" target="_blank">https://borabora.seesaa.net/article/361064430.html</a><br />今から12年前だと普通のリュックが多かった気がします。<br />もちろん、大会によって参加者の傾向が違いますが、<br />時代も随分と変わったもんだと思います。<br /><br />あと、今回は高齢の方が少なかったのには驚きました。<br />あの時一緒に歩いた人はどこにいってしまったのか。<br />スリッパだけで歩いてる人もいましたし、<br />今よりネットが発達していなかったからか<br />皆それぞれ個性のある装備だったのを思い出します。<br /><br />もしかすると高齢者の参加が少ないのは参加費の関係・・・？<br />50キロの大会は以前は5000円であった記憶があります。<br />ちなみに、今回の大会は倍の10000円でした。<br /><br />なので、いろいろ期待したんですが、<br />エイドが後半の2ヶ所しかなく、<br />警備はおそらくボランティアな方々でしょうし、<br />せめてエイドがもう1カ所あれば良かったんですけど、<br />高額の参加費は一体どこにいってるのか。<br />会場は公道だし道路規制のあるマラソンとは違うわけで<br />まー、その点だけは不満ではありました（笑<br /><br /><img border="0" alt="2025-11-29 15.47.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-11-292015.47.jpg" /><br /><br /><img border="0" alt="2025-11-29 19.11.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-11-292019.11.jpg" /><br /><br />さて、歩いてみての感想です。<br />ひつじさんとお連れの方と一緒に歩いたわけですが、<br />神戸の町を1日のうちで歩きだけで見て楽しむという<br />なかなかない機会はある意味新鮮で良いものでした。<br /><br />近代建築があると、ひつじさんがガイドをしてくださり、<br />他の参加者は気付かずに通りすぎるような場所でも<br />建物を眺め、写真を撮ったりと楽しむことができました。<br /><br />スタートは7：30ごろでしたので<br />ゴールする頃には日が暮れて20：00ごろになっていました。<br />そのお陰で、神戸の夜景も見ることが出来て、<br />神戸市内ぐるっと一周のコースは悪くないと思った次第です。<br /><br />疲れとしては、足は全く痛みなどはありませんでした。<br />問題は腰で、これはウエストポーチが影響していたのでしょう。<br />長距離で時間をかけて歩く行為は、疲労が蓄積されるので、<br />腰だけに負担がかかるものは避けた方が無難かなと思いました。<br />長距離ならラン用の小型ザックが一番でしょうね。<br /><br /><img border="0" alt="2025-11-29 18.16.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-11-292018.16.jpg" /><br /><br /><img border="0" alt="2025-11-29 19.59.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-11-292019.59.jpg" /><br /><br />腰の痛みは寝たらケロッと治っていました。<br />これは街道歩きの疲労と似たようなものです。<br /><br />翌日は神戸建築祭のツアーが当選していたので<br />何事もなかったように参加したのですが、<br />駅では大の大人がヨチヨチ歩きの人もいて、<br />昨日の大会に出た人だとなんとなくわかります。<br /><br />自分も100キロ明けだとヨチヨチになっていたので、<br />日頃の鍛錬でヨチヨチになるハードルは<br />延びていくものだと思ったりします。<br /><br />ツアーでの塩屋エリアはアップダウンが多く<br />ネコ道なんかも多くて町が立体的で<br />実に散策しがいがある町です。<br /><br />海を間近に、素晴らしい景観。<br />ここまでの光景は日本各地の近代建築がある場所では<br />他になかなかないのではと思ったりします。<br /><br /><img border="0" alt="2025-11-30 14.38.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-11-302014.38.jpg" /><br /><br />さいごに余談ですが、<br />大会のスタート前にアシックスブースに寄りました。<br />何やら歩行力を測定してくれるのだそう。<br /><br />結果、実年齢より2歳も更けていました。<br />でも、これには理由があります。<br />ウエストポーチが左によっていたことや、<br />回りにギャラリーがいたので意識していたこと、<br />それによって歩き方が歪んでいたと判定されたようです。<br /><br />ようするに、姿勢をしっかりして歩けば、<br />実年齢より若い歩行力を得られるということで、<br />やはり姿勢は大事だなと思い知らされました。<br /><br /><img border="0" alt="2025-11-30 14.45.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="360" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-11-302014.45.jpg" /><br /><br />ちなみに今回の大会での靴はアシックスのもので<br />100kmでも耐えうるという謡い文句で売ってたもの。<br />蒸れることなく、履き心地抜群でした。<br /><br />街道歩きでは峠道があることから<br />丈夫で軽いトレランシューズがおススメですが、<br />ウォーキングではこういう靴が良いかもしれません。<br />あ、ジョギングシューズだけは絶対にＮＧです。<br />ふわふわして余計に疲れます（経験談）<br /><br />それにしても、100kmウォークもメジャーになってきましたね。<br />まさか大きな企業が、謳い文句で販売するとは。<br />とても10年前は想像すらしてませんでした。<br />今後もより良い靴が出来ることを期待したいと思います。<br />　　　<br />　　<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>100キロウォーク</category>
      <author>にゃおすけ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,borabora/519387260</guid>
            <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-11-292007.09.jpg" length="61650" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-11-292007.20.jpg" length="59688" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-11-292009.40.jpg" length="60291" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-11-292012.34.jpg" length="59102" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-11-292015.47.jpg" length="42383" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-11-292019.11.jpg" length="47525" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-11-292018.16.jpg" length="64207" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-11-292019.59.jpg" length="63160" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-11-302014.38.jpg" length="79603" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-11-302014.45.jpg" length="78805" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>https://borabora.seesaa.net/article/515502209.html</link>
      <title>二見浦の見どころなど。さわやかウォーキングにて。</title>
      <pubDate>Tue, 25 Nov 2025 08:00:00 +0900</pubDate>
            <description>二見の古い町並みなど</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
二見浦はガチ連で<a href="https://borabora.seesaa.net/article/434780975.html" target="_blank">二見道</a>を歩いて
じっくり歴史考証をした思い出の地。

今回、さわやかウォーキング開催ということで
イベントならではの良さや発見を期待しつつ、
雪が舞い散る中、足を運びました。

<img border="0" alt="2025-02-22_12-29-20_925.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_12-29-20_925.jpg" width="480" height="360">

何気なく見える駅から続く道ですが
鉄道以外の交通手段があまりなかった時代、
参宮線を降りた多くの人々が利用した道です。

伊勢というと伊勢神宮と夫婦岩が有名ですが、
おそらくセットでお参りする人も多かったのでしょう。
神宮から直通する三重交通電車もあったりして、
二見は一大観光拠点だったことが容易に想像できます。

ちなみに今のバスターミナル（観光案内所）付近が、
元の三重交通二見線の駅でした。

<img border="0" alt="2025-02-22_08-36-25_636.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_08-36-25_636.jpg" width="480" height="360">

しばらく歩くと旧二見道と合流。
伊勢の伝統的建築様式の旧家が両側に立ち並びます。

この辺りには御福餅や赤福の店もあったのですが、
今は移転してしまい建物だけが残っています。
これは鉄道で来る人が減ってしまったことや、
建物の老朽化ということもあるとは思いますが、
営業してない姿はやはり寂しいものを感じます。

とはいえ、こういう伝統的建築を見てると
あー、伊勢に来たのだと実感させられるのは確かで、
内宮前の観光地化された”おはらい町”も良いですが、
普段の生活が垣間見える何気ない集落の中にも
散見できるのが伊勢の面白いところです。

<img border="0" alt="2025-02-22_08-46-19_991.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_08-46-19_991.jpg" width="480" height="360">

<img border="0" alt="2025-02-22_09-15-27_752.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_09-15-27_752.jpg" width="480" height="360">

この立派な賓日館は明治19年のもの。
参宮線開通（明治44年）や三重交通（明治36年）よりも
古くからあって皇族もお泊りになった歴史のある建物です。

中は絢爛豪華な中に良き古さがあちこちにあり、
昔の人の宿泊での楽しみ方が垣間見えるかのようです。

フォントも昭和感溢れ懐かしいですね。

<img border="0" alt="2025-02-22_09-10-28_967.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_09-10-28_967.jpg" width="360" height="480">

ただ、老朽化が激しく進んでいて、
近々耐震化工事で休館するのだそうです。
合わせて毎年この時期に行われていたひな祭りも
今年をもって開催休止なのだといいます。

各地の古い町並みでは町をあげてひな祭りと称して
各家々や施設で雛飾りをするイベントが多いですが、
ここ二見のものは規模がかなり大きく、
実に見ごたえがあるものでした。

それだけに設置や撤去などの大変さや、
高齢化、人手不足の理由などもあるのでしょう。
さわやかウォーキングに参加しなければ知りえなかった
小さな町のお祭り。最後に見れてよかったです。

<img border="0" alt="2025-02-22_08-30-11_414.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_08-30-11_414.jpg" width="480" height="360">

<img border="0" alt="2025-02-22_09-34-04_512.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_09-34-04_512.jpg" width="360" height="480">

立石は夫婦岩と一般的に知られています。
冬に来るといつも海が荒れてる印象があって
岩の近くは水しぶきが凄く、風もヤバい。
御朱印を無料で頂けるというので有難く頂きました。

最近はどうも思い違いをすることが多く、
当日のSNSに間違えて二見岩と投稿してました。
目の前に夫婦岩があるにも関わらずです。
後で二見岩とGoogleで検索しても一つも出てこなく、
夫婦岩は明治以降の名称であることを知ることになります。
（正式には男岩を「立石」、女岩を「根尻岩」）
﻿
とんだ間違いからトリビアを新たに知る。
やはり疑問に思ったら調べるのは大事ですね。

<img border="0" alt="2025-02-22_10-36-40_347.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_10-36-40_347.jpg" width="480" height="360">

お次は伊勢シーパラダイス。
昭和感ある古いタイプの水族館という印象。
ふれあいや間近で見れるのが人気のようです。
当日は特典で2000円が半額で入れました。

驚いたのはイルカのプールでの出来事。
係員がいないのにイルカが客にボールを投げてて、
客も勝手に投げ返してキャッチボールをしている。
こういうのって普通は有料と思うのですが、
ここは自然にやれるというのが凄いですね。

施設の規模的にはそれほど大きくなく、
夫婦岩詣の人目当てに作った施設な感じですが、
どこか懐かしさがあって面白いものでした。

それだけに娘も来たら良かったのにと思ったのですが
長女は8歳になって出不精気味なのが残念なところで
もっといろいろ経験をさせたいところなんですが...。

<img border="0" alt="2025-02-22_10-25-02_968.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_10-25-02_968.jpg" width="480" height="360">

<img border="0" alt="2025-02-22_10-56-07_945.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_10-56-07_945.jpg" width="480" height="360">

コースから外れますが江という町を散策。

太江寺の門前に広がる黒板塀が続く趣ある町並みで、
伊勢の漁村とはを教えてくれてるかのようです。
観光客はおらずとても静かな空間。

雰囲気の良さからコースでも良さげに思うのですが、
そこは大人の事情が絡んでるのかもしれませんね。

<img border="0" alt="2025-02-22_10-56-52_155.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_10-56-52_155.jpg" width="480" height="360">

<img border="0" alt="2025-02-22_11-04-20_817.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_11-04-20_817.jpg" width="360" height="480">

寺へと続く階段ではネコが昼寝。
なんとものんびりしてる情景です。

近づくと起き上がり一緒に階段を上ってくれて、
その様子はまるでネコに案内されているかのよう。
後で知ったのですがこの日はネコの日だったようで、
思いがけず不思議な体験をした思いです。

<img border="0" alt="2025-02-22_11-04-53_439.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_11-04-53_439.jpg" width="480" height="360">

<img border="0" alt="2025-02-22_10-59-35_663.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_10-59-35_663.jpg" width="480" height="360">

さいごに。
二見は古くからの観光スポットだけに見所が多く、
他にも音無山のロープウェイ跡などもあったりと、
戦前の賑わいは今とは違うものだったと想像できます。

さわやかウォーキングを通して歩いてみて、
昔の栄華を少し垣間見れた気がして良いものでした。


　　

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
二見浦はガチ連で<a href="https://borabora.seesaa.net/article/434780975.html" target="_blank">二見道</a>を歩いて<br />じっくり歴史考証をした思い出の地。<br /><br />今回、さわやかウォーキング開催ということで<br />イベントならではの良さや発見を期待しつつ、<br />雪が舞い散る中、足を運びました。<br /><br /><img border="0" alt="2025-02-22_12-29-20_925.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_12-29-20_925.jpg" /><br /><br />何気なく見える駅から続く道ですが<br />鉄道以外の交通手段があまりなかった時代、<br />参宮線を降りた多くの人々が利用した道です。<br /><br />伊勢というと伊勢神宮と夫婦岩が有名ですが、<br />おそらくセットでお参りする人も多かったのでしょう。<br />神宮から直通する三重交通電車もあったりして、<br />二見は一大観光拠点だったことが容易に想像できます。<br /><br />ちなみに今のバスターミナル（観光案内所）付近が、<br />元の三重交通二見線の駅でした。<br /><br /><img border="0" alt="2025-02-22_08-36-25_636.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_08-36-25_636.jpg" /><br /><br />しばらく歩くと旧二見道と合流。<br />伊勢の伝統的建築様式の旧家が両側に立ち並びます。<br /><br />この辺りには御福餅や赤福の店もあったのですが、<br />今は移転してしまい建物だけが残っています。<br />これは鉄道で来る人が減ってしまったことや、<br />建物の老朽化ということもあるとは思いますが、<br />営業してない姿はやはり寂しいものを感じます。<br /><br />とはいえ、こういう伝統的建築を見てると<br />あー、伊勢に来たのだと実感させられるのは確かで、<br />内宮前の観光地化された”おはらい町”も良いですが、<br />普段の生活が垣間見える何気ない集落の中にも<br />散見できるのが伊勢の面白いところです。<br /><br /><img border="0" alt="2025-02-22_08-46-19_991.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_08-46-19_991.jpg" /><br /><br /><img border="0" alt="2025-02-22_09-15-27_752.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_09-15-27_752.jpg" /><br /><br />この立派な賓日館は明治19年のもの。<br />参宮線開通（明治44年）や三重交通（明治36年）よりも<br />古くからあって皇族もお泊りになった歴史のある建物です。<br /><br />中は絢爛豪華な中に良き古さがあちこちにあり、<br />昔の人の宿泊での楽しみ方が垣間見えるかのようです。<br /><br />フォントも昭和感溢れ懐かしいですね。<br /><br /><img border="0" alt="2025-02-22_09-10-28_967.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="360" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_09-10-28_967.jpg" /><br /><br />ただ、老朽化が激しく進んでいて、<br />近々耐震化工事で休館するのだそうです。<br />合わせて毎年この時期に行われていたひな祭りも<br />今年をもって開催休止なのだといいます。<br /><br />各地の古い町並みでは町をあげてひな祭りと称して<br />各家々や施設で雛飾りをするイベントが多いですが、<br />ここ二見のものは規模がかなり大きく、<br />実に見ごたえがあるものでした。<br /><br />それだけに設置や撤去などの大変さや、<br />高齢化、人手不足の理由などもあるのでしょう。<br />さわやかウォーキングに参加しなければ知りえなかった<br />小さな町のお祭り。最後に見れてよかったです。<br /><br /><img border="0" alt="2025-02-22_08-30-11_414.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_08-30-11_414.jpg" /><br /><br /><img border="0" alt="2025-02-22_09-34-04_512.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="360" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_09-34-04_512.jpg" /><br /><br />立石は夫婦岩と一般的に知られています。<br />冬に来るといつも海が荒れてる印象があって<br />岩の近くは水しぶきが凄く、風もヤバい。<br />御朱印を無料で頂けるというので有難く頂きました。<br /><br />最近はどうも思い違いをすることが多く、<br />当日のSNSに間違えて二見岩と投稿してました。<br />目の前に夫婦岩があるにも関わらずです。<br />後で二見岩とGoogleで検索しても一つも出てこなく、<br />夫婦岩は明治以降の名称であることを知ることになります。<br />（正式には男岩を「立石」、女岩を「根尻岩」）<br />﻿<br />とんだ間違いからトリビアを新たに知る。<br />やはり疑問に思ったら調べるのは大事ですね。<br /><br /><img border="0" alt="2025-02-22_10-36-40_347.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_10-36-40_347.jpg" /><br /><br />お次は伊勢シーパラダイス。<br />昭和感ある古いタイプの水族館という印象。<br />ふれあいや間近で見れるのが人気のようです。<br />当日は特典で2000円が半額で入れました。<br /><br />驚いたのはイルカのプールでの出来事。<br />係員がいないのにイルカが客にボールを投げてて、<br />客も勝手に投げ返してキャッチボールをしている。<br />こういうのって普通は有料と思うのですが、<br />ここは自然にやれるというのが凄いですね。<br /><br />施設の規模的にはそれほど大きくなく、<br />夫婦岩詣の人目当てに作った施設な感じですが、<br />どこか懐かしさがあって面白いものでした。<br /><br />それだけに娘も来たら良かったのにと思ったのですが<br />長女は8歳になって出不精気味なのが残念なところで<br />もっといろいろ経験をさせたいところなんですが...。<br /><br /><img border="0" alt="2025-02-22_10-25-02_968.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_10-25-02_968.jpg" /><br /><br /><img border="0" alt="2025-02-22_10-56-07_945.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_10-56-07_945.jpg" /><br /><br />コースから外れますが江という町を散策。<br /><br />太江寺の門前に広がる黒板塀が続く趣ある町並みで、<br />伊勢の漁村とはを教えてくれてるかのようです。<br />観光客はおらずとても静かな空間。<br /><br />雰囲気の良さからコースでも良さげに思うのですが、<br />そこは大人の事情が絡んでるのかもしれませんね。<br /><br /><img border="0" alt="2025-02-22_10-56-52_155.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_10-56-52_155.jpg" /><br /><br /><img border="0" alt="2025-02-22_11-04-20_817.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="360" height="480" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_11-04-20_817.jpg" /><br /><br />寺へと続く階段ではネコが昼寝。<br />なんとものんびりしてる情景です。<br /><br />近づくと起き上がり一緒に階段を上ってくれて、<br />その様子はまるでネコに案内されているかのよう。<br />後で知ったのですがこの日はネコの日だったようで、<br />思いがけず不思議な体験をした思いです。<br /><br /><img border="0" alt="2025-02-22_11-04-53_439.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_11-04-53_439.jpg" /><br /><br /><img border="0" alt="2025-02-22_10-59-35_663.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_10-59-35_663.jpg" /><br /><br />さいごに。<br />二見は古くからの観光スポットだけに見所が多く、<br />他にも音無山のロープウェイ跡などもあったりと、<br />戦前の賑わいは今とは違うものだったと想像できます。<br /><br />さわやかウォーキングを通して歩いてみて、<br />昔の栄華を少し垣間見れた気がして良いものでした。<br /><br /><br />　　<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>中部ボラボラ</category>
      <author>にゃおすけ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,borabora/515502209</guid>
            <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_12-29-20_925.jpg" length="82239" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_08-36-25_636.jpg" length="88535" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_08-46-19_991.jpg" length="86625" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_09-15-27_752.jpg" length="84669" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_09-10-28_967.jpg" length="40684" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_08-30-11_414.jpg" length="89855" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_09-34-04_512.jpg" length="88383" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_10-36-40_347.jpg" length="66771" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_10-25-02_968.jpg" length="78725" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_10-56-07_945.jpg" length="77714" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_10-56-52_155.jpg" length="86158" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_11-04-20_817.jpg" length="100264" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_11-04-53_439.jpg" length="101179" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-02-22_10-59-35_663.jpg" length="89020" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>https://borabora.seesaa.net/article/518105721.html</link>
      <title>奈良井と中山道バス乗り継ぎ旅</title>
      <pubDate>Mon, 10 Nov 2025 08:00:00 +0900</pubDate>
            <description>今回は久々の信州行き。中山道を京都からバス乗り継ぎできた友人 ( @isomibus ) と奈良井宿で合流して塩尻宿へのバス旅に同行しました。街道をバスで行くことは街道歩きと違って、別の楽しみがあって別のテクニックが必要です。近年は沿線の過疎化が進み廃路線が増えて、年々、バスを使った旅は過酷さを増しています。去年まで走っていたのに！というのは茶飯事で、バスは生き物とはよく言ったものです。久々に乗る特急「しなの」の車窓は相変わらず良く、事前に窓割りをチェックして切符を買っていた..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今回は久々の信州行き。
中山道を京都からバス乗り継ぎできた友人 ( <a href="https://x.com/isomibus" target="_blank">@isomibus</a> ) と
奈良井宿で合流して塩尻宿へのバス旅に同行しました。

街道をバスで行くことは街道歩きと違って、
別の楽しみがあって別のテクニックが必要です。
近年は沿線の過疎化が進み廃路線が増えて、
年々、バスを使った旅は過酷さを増しています。
去年まで走っていたのに！というのは茶飯事で、
バスは生き物とはよく言ったものです。

<img border="0" alt="2025-09-06 06.52.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-09-062006.52.jpg" width="480" height="360">

久々に乗る特急「しなの」の車窓は相変わらず良く、
事前に窓割りをチェックして切符を買っていたので
まさにワイドビューな景色を堪能できました。

私が中山道を歩いたのは2011年なのですが、
意外と車窓から見える旧道を覚えているもので、
また歩いてみたい衝動が沸き立ってきます。
次は一気通貫でとは思っているんですけどね。

木曽福島での30分の乗り換え時間。
トイレを済ませ駅で待ってるだけでは勿体ないので、
かねまるのパンを買って崖家づくりの町並みを見ました。

<img border="0" alt="2025-09-06 08.40.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-09-062008.40.jpg" width="480" height="360">

<img border="0" alt="2025-09-06 08.45.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-09-062008.45.jpg" width="480" height="360">

そんなこんなで奈良井には9：17着。
土曜の朝早くなので人がほとんどいません。

なんという贅沢な空間！

それにしても、外国人の割合が多いこと。
その殆どが大きなザックを背負ってらっしゃる。
中山道鳥居峠を越えられるものと思うのですが、
日本人の軽装とは実に対称的です。

以前、自分が歩きで訪れたのはお盆の頃。
どこを撮っても人が写りこんで
撮影するには大変なほどの人込みでした。

<img border="0" alt="2025-09-06 09.36.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-09-062009.36.jpg" width="480" height="360">

それが駅に着いて1時間も経ってるのに人は疎ら。
連休の時期とのギャップに驚きました。

古い町並みは写真を撮る分には
人がいないほうが撮りやすいのは確かですが、
江戸時代は人の往来があったはずなので
誰もいない状態は逆に違和感しかありません。

まー、でも、現代は服装一つをとっても、
個性豊かで統一的ではなく、カラフルなので、
目障りになってしまってる感はあるでしょう。
これが皆さん着物だったら最高なんですけどね。

奈良井は観光地化しすぎてる感じはあるものの、
町並みの長さ、旧家の割合、道の広さといい、
没入感が半端なく最高ランクと言って良いと思います。

<img border="0" alt="2025-09-06 10.38.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-09-062010.38.jpg" width="480" height="360">

ちょっと贅沢に蕎麦定食を頂きました。

そんなこんなしてるうちに友人と合流。
いよいよバス旅がはじまりました。

地方は都会とは違ったバスが走っています。
いわゆる地方自治体がお金を出して維持している
コミュニュティバスといったものや、
タクシーのように呼べるオンデマンドバスなど、
乗るには若干敷居が高いものが多いと思います。

もちろん、地元では知られているので
日常で使ってる人も多いとは思いますが、
旅行者が利用するのは稀ではないでしょうか。

それだけに、地元の人だけの空間を楽しめるのは
なんというか銭湯に似た感じなところがあって、
地元の人とのふれあいを楽しめる一つの方法として
絶好の場なのではと思ったりします。

<img border="0" alt="2025-09-06 09.27.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-09-062009.27.jpg" width="480" height="360">

塩尻市が運営しているバスは
奈良井から塩尻まで行っても僅か100円。
並行するJRよりは遅いですが超割安です。
ただし、マイクロバスなので大勢は乗れません。

約20分ほどで贄川宿に到着。
当初の予定では2時間あまり待ちぼうけでしたが、
関所の見学をしてる間に別のバスを発見できたので、
ちょうど良い頃合いで次に進めました。

バス好きの彼の凄いと思うところは、
現地でのバス情報収集能力の凄さでしょうか。
私は市内観光ではバスを使うことはあるのですが、
こうした山間部では事前に調べたバス以外は
どこに連れて行かれるかわからないことが多いので、
現地で他のバスを調べることはあまりありません。

先述のとおり、
地方のバスは探すのも乗るにも大変さがあります。
それがいとも簡単に別のバスを見つけれるとは
素晴らしい能力といいますか凄さですね。

<img border="0" alt="2025-09-06 14.12.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-09-062014.12.jpg" width="480" height="360">

おかげで立ち寄ることが出来た平沢集落。
漆器屋が軒を連ねる伝統的建築のある町並みですが、
いろんな古い町並みを行ってる私でさえも、
ここほど違和感を覚える町は他にありません。

こう書くとホラーにも聞こえますが、
歩く人をまったく見かけないんです。
以前に訪れた時もそうでした。

これが過疎化で閉店しまくりのシャッター街ならば、
誰もいないという理屈が通じるのですが、
ほとんどの店は開いているし生きた町なんですよね。
しかも重伝建なのに観光客が見当たらない。

<img border="0" alt="2025-09-06 14.04.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-09-062014.04.jpg" width="480" height="360">

恐らくこれは奈良井という超有名な町が横にあるので、
平沢は隠れた存在になってるのではと思ったりします。
古い町並みでは、そういう場所が結構あるものです。

お店に関しては外商をしているのか、
道の駅などに卸してるかで成り立ってるのでしょうか。

さてさて、平沢の次は本山宿へバス移動。
ここは江戸時代の古写真とほぼ同じ光景を楽しめます。
その古写真はネットで探すと出てくるのですが、
見つかればリンクを貼れればと思っています。

追記：
別の写真ですが昔の信州の光景が沢山載っています。
<a href="https://adeac.jp/ina-city/top/" target="_blank">向山雅重記録写真 https://adeac.jp/ina-city/top/</a>

しかし家の前に車を横づけとは、
せっかくの風情がちょっと勿体ない気がしますね。
でも、住民がいないと旧家は朽ちてきますし、
なかなか難しい問題ではあります。

<img border="0" alt="2025-09-06 14.58.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-09-062014.58.jpg" width="480" height="360">

<img border="0" alt="2025-09-06 15.09.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-09-062015.09.jpg" width="480" height="360">

本山宿から洗馬宿までは徒歩。
バス乗り継ぎの旅ではあるのですが、
上手くいかない時は徒歩やタクシーなども
駆使して移動することがあるそうです。

洗馬宿から塩尻宿まではコミュニュティバスと
オンデマンドバスとのコンボ技。
いやー、ほんと楽しめました。

<img border="0" alt="2025-09-06 16.28.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-09-062016.28.jpg" width="480" height="360">

夕焼けに映える穂高連峰を眺めて
充実した一日を終えたのでした。

<img border="0" alt="2025-09-06 18.26.jpg" src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-09-062018.26.jpg" width="480" height="360">
　　

　<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今回は久々の信州行き。<br />中山道を京都からバス乗り継ぎできた友人 ( <a href="https://x.com/isomibus" target="_blank">@isomibus</a> ) と<br />奈良井宿で合流して塩尻宿へのバス旅に同行しました。<br /><br />街道をバスで行くことは街道歩きと違って、<br />別の楽しみがあって別のテクニックが必要です。<br />近年は沿線の過疎化が進み廃路線が増えて、<br />年々、バスを使った旅は過酷さを増しています。<br />去年まで走っていたのに！というのは茶飯事で、<br />バスは生き物とはよく言ったものです。<br /><br /><img border="0" alt="2025-09-06 06.52.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-09-062006.52.jpg" /><br /><br />久々に乗る特急「しなの」の車窓は相変わらず良く、<br />事前に窓割りをチェックして切符を買っていたので<br />まさにワイドビューな景色を堪能できました。<br /><br />私が中山道を歩いたのは2011年なのですが、<br />意外と車窓から見える旧道を覚えているもので、<br />また歩いてみたい衝動が沸き立ってきます。<br />次は一気通貫でとは思っているんですけどね。<br /><br />木曽福島での30分の乗り換え時間。<br />トイレを済ませ駅で待ってるだけでは勿体ないので、<br />かねまるのパンを買って崖家づくりの町並みを見ました。<br /><br /><img border="0" alt="2025-09-06 08.40.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-09-062008.40.jpg" /><br /><br /><img border="0" alt="2025-09-06 08.45.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-09-062008.45.jpg" /><br /><br />そんなこんなで奈良井には9：17着。<br />土曜の朝早くなので人がほとんどいません。<br /><br />なんという贅沢な空間！<br /><br />それにしても、外国人の割合が多いこと。<br />その殆どが大きなザックを背負ってらっしゃる。<br />中山道鳥居峠を越えられるものと思うのですが、<br />日本人の軽装とは実に対称的です。<br /><br />以前、自分が歩きで訪れたのはお盆の頃。<br />どこを撮っても人が写りこんで<br />撮影するには大変なほどの人込みでした。<br /><br /><img border="0" alt="2025-09-06 09.36.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-09-062009.36.jpg" /><br /><br />それが駅に着いて1時間も経ってるのに人は疎ら。<br />連休の時期とのギャップに驚きました。<br /><br />古い町並みは写真を撮る分には<br />人がいないほうが撮りやすいのは確かですが、<br />江戸時代は人の往来があったはずなので<br />誰もいない状態は逆に違和感しかありません。<br /><br />まー、でも、現代は服装一つをとっても、<br />個性豊かで統一的ではなく、カラフルなので、<br />目障りになってしまってる感はあるでしょう。<br />これが皆さん着物だったら最高なんですけどね。<br /><br />奈良井は観光地化しすぎてる感じはあるものの、<br />町並みの長さ、旧家の割合、道の広さといい、<br />没入感が半端なく最高ランクと言って良いと思います。<br /><br /><img border="0" alt="2025-09-06 10.38.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-09-062010.38.jpg" /><br /><br />ちょっと贅沢に蕎麦定食を頂きました。<br /><br />そんなこんなしてるうちに友人と合流。<br />いよいよバス旅がはじまりました。<br /><br />地方は都会とは違ったバスが走っています。<br />いわゆる地方自治体がお金を出して維持している<br />コミュニュティバスといったものや、<br />タクシーのように呼べるオンデマンドバスなど、<br />乗るには若干敷居が高いものが多いと思います。<br /><br />もちろん、地元では知られているので<br />日常で使ってる人も多いとは思いますが、<br />旅行者が利用するのは稀ではないでしょうか。<br /><br />それだけに、地元の人だけの空間を楽しめるのは<br />なんというか銭湯に似た感じなところがあって、<br />地元の人とのふれあいを楽しめる一つの方法として<br />絶好の場なのではと思ったりします。<br /><br /><img border="0" alt="2025-09-06 09.27.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-09-062009.27.jpg" /><br /><br />塩尻市が運営しているバスは<br />奈良井から塩尻まで行っても僅か100円。<br />並行するJRよりは遅いですが超割安です。<br />ただし、マイクロバスなので大勢は乗れません。<br /><br />約20分ほどで贄川宿に到着。<br />当初の予定では2時間あまり待ちぼうけでしたが、<br />関所の見学をしてる間に別のバスを発見できたので、<br />ちょうど良い頃合いで次に進めました。<br /><br />バス好きの彼の凄いと思うところは、<br />現地でのバス情報収集能力の凄さでしょうか。<br />私は市内観光ではバスを使うことはあるのですが、<br />こうした山間部では事前に調べたバス以外は<br />どこに連れて行かれるかわからないことが多いので、<br />現地で他のバスを調べることはあまりありません。<br /><br />先述のとおり、<br />地方のバスは探すのも乗るにも大変さがあります。<br />それがいとも簡単に別のバスを見つけれるとは<br />素晴らしい能力といいますか凄さですね。<br /><br /><img border="0" alt="2025-09-06 14.12.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-09-062014.12.jpg" /><br /><br />おかげで立ち寄ることが出来た平沢集落。<br />漆器屋が軒を連ねる伝統的建築のある町並みですが、<br />いろんな古い町並みを行ってる私でさえも、<br />ここほど違和感を覚える町は他にありません。<br /><br />こう書くとホラーにも聞こえますが、<br />歩く人をまったく見かけないんです。<br />以前に訪れた時もそうでした。<br /><br />これが過疎化で閉店しまくりのシャッター街ならば、<br />誰もいないという理屈が通じるのですが、<br />ほとんどの店は開いているし生きた町なんですよね。<br />しかも重伝建なのに観光客が見当たらない。<br /><br /><img border="0" alt="2025-09-06 14.04.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-09-062014.04.jpg" /><br /><br />恐らくこれは奈良井という超有名な町が横にあるので、<br />平沢は隠れた存在になってるのではと思ったりします。<br />古い町並みでは、そういう場所が結構あるものです。<br /><br />お店に関しては外商をしているのか、<br />道の駅などに卸してるかで成り立ってるのでしょうか。<br /><br />さてさて、平沢の次は本山宿へバス移動。<br />ここは江戸時代の古写真とほぼ同じ光景を楽しめます。<br />その古写真はネットで探すと出てくるのですが、<br />見つかればリンクを貼れればと思っています。<br /><br /><span style="color:#006600;">追記：</span><br />別の写真ですが昔の信州の光景が沢山載っています。<br /><a href="https://adeac.jp/ina-city/top/" target="_blank">向山雅重記録写真 https://adeac.jp/ina-city/top/</a><br /><br />しかし家の前に車を横づけとは、<br />せっかくの風情がちょっと勿体ない気がしますね。<br />でも、住民がいないと旧家は朽ちてきますし、<br />なかなか難しい問題ではあります。<br /><br /><img border="0" alt="2025-09-06 14.58.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-09-062014.58.jpg" /><br /><br /><img border="0" alt="2025-09-06 15.09.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-09-062015.09.jpg" /><br /><br />本山宿から洗馬宿までは徒歩。<br />バス乗り継ぎの旅ではあるのですが、<br />上手くいかない時は徒歩やタクシーなども<br />駆使して移動することがあるそうです。<br /><br />洗馬宿から塩尻宿まではコミュニュティバスと<br />オンデマンドバスとのコンボ技。<br />いやー、ほんと楽しめました。<br /><br /><img border="0" alt="2025-09-06 16.28.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-09-062016.28.jpg" /><br /><br />夕焼けに映える穂高連峰を眺めて<br />充実した一日を終えたのでした。<br /><br /><img border="0" alt="2025-09-06 18.26.jpg" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="480" height="360" data-src="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-09-062018.26.jpg" /><br />　　<br /><br />　<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>中部ボラボラ</category>
      <author>にゃおすけ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,borabora/518105721</guid>
            <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-09-062006.52.jpg" length="71414" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-09-062008.40.jpg" length="63339" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-09-062008.45.jpg" length="61778" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-09-062009.36.jpg" length="75020" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-09-062010.38.jpg" length="62255" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-09-062009.27.jpg" length="68951" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-09-062014.12.jpg" length="65176" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-09-062014.04.jpg" length="60890" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-09-062014.58.jpg" length="62390" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-09-062015.09.jpg" length="79569" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-09-062016.28.jpg" length="73834" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://borabora.up.seesaa.net/image/2025-09-062018.26.jpg" length="30540" type="image/jpeg" />
                      </item>
      </channel>
</rss>

